たいがー・りー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
(たいがー:りーから転送)
| たいがー・りー | |
|---|---|
| 本名 | 平井 博 |
| 生年月日 | 1974年10月27日(37歳) |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 血液型 | B型 |
| 身長 | 164cm |
| 方言 | 共通語 |
| 最終学歴 | 早稲田眼鏡専門学校 |
| トリオ名 | ガシャァン(2008年12月 - ) |
| グループ名 | イヌがニャーと泣いた日 (2006年9月解散) |
| 芸風 | 一人コント |
| 事務所 | SMA NEET Project |
| 活動時期 | 2000年 - |
| 現在の代表番組 | お笑い図鑑 ハマヌキ エンタの神様 エンタの天使 |
| 公式サイト | たいがー・りーオフィシャルブログ「たいがースタイル」 |
| 受賞歴 | |
| 2008年 R-1ぐらんぷり準決勝進出 | |
たいがー・りー(1974年10月27日 - )は、日本のお笑い芸人。本名、平井 博(ひらい ひろし)。
神奈川県出身。SMA NEET Project所属。早稲田眼鏡専門学校卒業。
目次 |
[編集] 略歴・人物
- 2000年にお笑いトリオ『イヌがニャーと泣いた日』を結成。ピン芸人、コンビ、4人組を経て、2006年に活動休止、9月に解散となる。
- 2006年10月よりピン芸人「たいがー:りー」として活動を始める。芸名の「りー」は『NARUTO -ナルト-』の登場人物ロック・リーから。
- 桜塚やっくんは中学校時代のサッカー部の後輩。中学生時代のあだ名は「カミソリ」。2007年6月2日放送の『エンタの神様』でやっくんが暴露。
- 2008年のR-1ぐらんぷりではスケジュールの都合から、二回戦はアウェーの大阪(baseよしもと)での出場だったが、準決勝まで進出した。
- 2008年12月からは、同じ事務所所属の芸人同士3人(たいがー、肩パット、コールユーブンゲン)でのグループ「ガシャァン」としての活動も開始。
[編集] 芸風
- さまざまなシチュエーション(先に「想像してください」と言ってシチュエーションを説明する)で女性をドキドキさせる台詞を音声で披露。
- 基本的にブルーのジャケットと帽子、首には水色のヘッドホンをぶら下げている。お客さんに親指と小指を立てた通称「リンリンポーズ」をやらせ、「ドキドキしちゃったら俺に親指見せて〜そして小指も立てて〜(毎回アレンジが変わる)リンリンポーズで応えてちょーだい!OK!?」と言う。ネタの締めはウエーヴのように観客全員にやらせて終了。
- その衣装や、「想像してみて〜」「〜なわけよ」といった決め台詞など、『チャーリーとチョコレート工場』の「ウィリー・ウォンカ」を意識したキャラクターを演じている。
- 音声機器をのせた台には黄緑、黄色、ピンクのひし形がデザインされている(黄緑が一番大きく黄色、ピンクと続く)が、後に円に変わり、ピンクの代わりに赤になりその中に「T:L」とデザインされている物に変更。また、3月3日分から星がついた帽子から毛でできた帽子に変わった。
- その後「164 Cloudy rain」(ひろしクラウディレイン)というキャラクターに扮したネタも行っている。このキャラクターは「Gacktをこよなく愛するシンガー」という設定で、サングラスに黒の多い衣装という「リンリンDJ」のキャラクターからは一変したものとなっている。椅子に座って一言ネタを言う芸風で、別録りの「164 Cloudy rain」という台詞がブリッジに流れていた。
[編集] 出演
- エンタの神様(日本テレビ系)
- 2007年1月20日の初登場から、同6月23日までキャッチコピーが「胸騒ぎのリンリンDJ」だったが、同年7月7日から「胸騒ぎのウェイウェイDJ」に変更された。同年11月3日放送分以降は出演していなかったが、2009年8月1日放送で『ガシャァン』のメンバーとして再登場。ガシャァンとしてのキャッチコピーは「それ行け!ライフセーバー」。
- たりらーりー(ミュージックバード)
- お笑い図鑑 ハマヌキ(テレビ神奈川)
- エンタの天使(日本テレビ) - 第10回(2009年5月27日)、キャッチコピーは「グッと来る迷言シンガー」
- 美しき青木ド・ナウ(テレビ朝日、2009年8月3日)