大江戸温泉物語
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 本社所在地 | 135-0064 東京都江東区青海2-57 |
| 電話番号 | 03-5500-1126 |
| 設立 | 2001年11月16日 |
| 業種 | サービス業 |
| 事業内容 | 江戸文化をモチーフにした大規模日帰り温泉施設「大江戸温泉物語」の運営、温泉旅館・ホテルの運営 |
| 代表者 | 代表取締役 根布谷裕也 |
| 資本金 | 1億円 |
| 主要株主 | 橋本浩(元会長) 中村功 株式会社すかいらーく セコム株式会社 株式会社加ト吉 株式会社アスクプラニングセンター 株式会社カトーサービス |
| 外部リンク | www.ooedoonsen.jp |
大江戸温泉物語(おおえどおんせんものがたり)とは、東京都江東区青海にある温泉を利用した日帰り入浴施設である。大江戸温泉物語株式会社が運営する。
目次 |
[編集] 概要
日本初の温泉テーマパークとして江戸開府400年にあたる2003年3月1日に開業。通常の営業時間は午前11時から翌朝午前9時まで。宿泊施設「大江戸宿 伊勢屋」と簡易宿泊施設「黒船キャビン」(男性専用)があり、宿泊することもできる。
「江戸の町」を都心に再現したお台場の新名所として、また気軽に行ける温泉施設として子供からお年寄りまで幅広い人気がある。
タイムスリップすることをテーマとしており、入館後は施設が貸し出す種類豊富な浴衣に着替えて過ごす。館内には、昔の江戸で親しまれた遊技もできる。
また、2007年から全国での温泉施設の運営を開始しており、経営破綻した地方の温泉旅館を買収するなどし、全国に大江戸温泉物語の個性的な温泉施設が多数存在する。なかでも、湯屋日光(旧メルパルク日光霧降)は、外国人のプリツカー賞を受賞した著名建築家であるロバート・ヴェンチューリによる設計のため、特異なインテリア及びエクステリアデザインが施してある。また内部には、マルセル・ブロイヤーのワシリーチェアやミース・ファン・デル・ローエによるブルーノチェアなどが配してあり、従来の温泉宿とは一線を画すスタイリッシュな空間となっている。
経営は、昭和KED、SHOP99 などを傘下にするキョウデングループ(代表:橋本ひろし)である。
[編集] アクセス
[編集] 泉質・適応症
※効能は万人に対してその効果を保障するものではない。
[編集] 新店舗
大江戸温泉物語では全国各地にて湯宿をプロデュースし、店舗を展開させていく計画がある。
- 大江戸温泉物語 湯屋あいづ(福島県会津若松市、2007年3月26日オープン)
- 大江戸温泉物語 鹿教湯藤館(長野県上田市、2007年4月1日オープン)
- 大江戸温泉物語 伊香保(群馬県渋川市、2007年4月1日オープン)
- 大江戸温泉物語 日光霧降 (栃木県日光市、2007年4月28日オープン)
- 大江戸温泉物語 下呂 (岐阜県下呂市オープン)
- 大江戸温泉物語 君津の森 (千葉県君津市オープン)
- 大江戸温泉物語 かもしか荘 (栃木県那須塩原市オープン)
- 大江戸温泉物語 ながやま (石川県加賀市オープン)
- 山下家 (石川県加賀市 民事再生手続を行っていた同社を、2009年4月1日に完全子会社化[1])
- 東山グランドホテル (福島県会津若松市 民事再生法による経営支援)→買収した可能性あり(未確認)
- 大江戸温泉物語 浦安万華郷 (千葉県浦安市 株式会社湯巡り万華郷の株式買収による物件取得と経営権取得)
[編集] その他
- 各種温泉施設は勿論、食事処、宴会場、エステ、マッサージなどの各種施設も充実している。
- 入会金無料の誰でも会員に入会すると入館料の割引など、会員限定のサービスが受けられる。
- 2006年に閉鎖された加賀百万石時代村を買い取り、2009年7月に日本元気劇場として再開園する。
[編集] 周辺情報
[編集] 出典
- ^ 大江戸の完全子会社に 山下家 低料金旅館で再生へ 中日新聞・2009年2月28日
[編集] 外部リンク
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