スズキ・キャリイ

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キャリイCARRY )は、スズキ(1990年9月以前は鈴木自動車工業)製造販売するトラック型の軽自動車軽トラック)。
10代目まではワンボックス(キャリイバン)もラインナップされていたが、併売時期を経て10代目キャリイ=3代目エブリイ中盤以降はエブリイに完全移行している。

目次

車名の由来 [編集]

英語で「運ぶ[1]

概要 [編集]

この車は、1971年2009年までの39年連続で、日本国内で販売されているトラック(軽・小型・普通)の車名別年間販売台数第1位である[2]。さらに、2010年1月で累計販売台数400万台を達成した。

シャーシ構造が全く異なる(トラックがFR、1BOXがMRと駆動方式から違う)51系(10代目キャリイ/3代目エブリイ)を除いて、バンタイプのスズキ・エブリイと2002年までは共通の構造を多く有していた。スズキからマツダOEM供給を行っているマツダ・スクラムのトラックタイプは、この車両を元に一部外装パーツの変更を行ったものである。またエブリイも1981年まではキャリイを名乗り、1991年1993年の間は上級車種以外の車種についてはキャリイバンの車名で販売されていた。

軽自動車の新規格に適合させるため1999年以降のキャリイはロングホイールベース、セミキャブタイプの仕様だったが、2005年11月におよそ7年ぶりにショートホイールベース、フルキャブタイプの仕様(キャリイFCシリーズ、ボディサイズはもちろん新規格で農耕用に特化した)が復活、追加された。ただし、OEM版のマツダ・スクラムトラックにはこの仕様は設定されていない。

なお、欧米や東南アジア、インド、オーストラリア等では排気量を拡大したモデルが生産、販売され、また大宇国民車(現:韓国GM)からは9代目(エブリイにおける2代目)が「ラボ(LABO)」(エブリイは「ダマス(DAMAS)」)と言う名称で登場。いずれも現在も生産されているが、ダマスはフェイスリフトを受けている。

歴史 [編集]

初代 FB(1961-1965年) [編集]

キャリイバン

1961年、初代は「スズライトキャリイ」の名で発売された。バン(「エブリイ」の前身)は1964年に登場。

2代目 L20(1965-1969年) [編集]

2代目キャリイ

1965年、フルモデルチェンジ。初代と同じくボンネットタイプ。

3代目 L30(1966-1969年) [編集]

3代目キャリイ

1966年、フルモデルチェンジし、名称を「キャリイ」に変更。キャブオーバータイプとなる。2代目と併売された。

4代目 L40(1969-1972年) [編集]

4代目キャリイ バン

1969年、フルモデルチェンジ。ジョルジェット・ジウジアーロスタイリングを手がける。しかしバンはそのスタイル故、荷室容積が犠牲となった。この弱点は5代目で幾分改善される。

当代の縦型アウタードアハンドルは、1972年からジムニーに追加されたバンモデル(LJ20V)にも流用された。


5代目 L50(1972-1976年) [編集]

5代目キャリイ(後期型)
1972年
フルモデルチェンジ。水冷エンジンとなる。もちろん排気量はそのまま。バンは荷室面積が拡大、スライドドアが設定され、のちに5ドアも追加された。三角窓がなくなる。
1974年
フロントグリルのデザインを変更。のちに現行の黄色ナンバーにも対応した改良が行われる。

6代目 ST10(1976-1979年) [編集]

1976年、フルモデルチェンジ。軽自動車の規格変更に対応するため、550cc化。サブネームは「キャリイ55」。ボディは360cc規格から全長のみを少し延長する。当時ではクラス唯一の3気筒エンジン。機構は2サイクルのまま。ここから本格的に電動式ウインドーウォッシャーを採用した。

7代目 ST20(1976-1979年) [編集]

1976年、フルモデルチェンジ。車幅が拡大され、「キャリイWide」の愛称が付く。「キャリイ55」で採用された電動式ウィンドーウォッシャーをこの「キャリイWide」にも採用させた。

8代目 ST30/ST31/ST40/ST41(1979-1985年) [編集]

8代目キャリイ(前期型)
1979年
フルモデルチェンジ[ST30]。
1981年
マイナーチェンジ。4WD車登場[ST31]。副変速機を備えていた。4サイクルエンジン[F5A型]搭載車登場[ST40/ST41]。なお、型式表示の一桁目の数字は2WDであるか4WDであるかを区別している("0"=2WD:"1"=4WD)。
1982年
マイナーチェンジ。前面デザイン及び内装を変更。初めて樹脂バンパーが採用される。キャリイST41(4サイクルエンジン[F5A型]のSDXへ初めてリミテッドスリップデフ (LSD) が標準装着される。また、バンがエブリイとして登場し、内蔵型クーラー(エアコン)のオプション設定と、ST40 (2WD) に限り極少ではあるがLSD(リミテッドスリップデフ)装着車もあった。

9代目 DA71T/DB71T/DA81T/DA41T/DB41T/DA51T/DB51T(1985-1991年) [編集]

スズキ・キャリイ(9代目)
DA71T/DB71T/DA81T/DA41T/DB41T/DA51T/DB51T
KC(DA71T)
Suzuki Carry 013.JPG
660cc
Suzuki Carry 1989.jpg
乗車定員 2人
ボディタイプ 2ドアキャブオーバートラック
エンジン LJ50型 0.55L 直3 2ストローク
F5B型 0.55L 直3 SOHC
F5B型 0.55L 直3 SOHC スーパーチャージャー
F6A型 0.66L 直3 SOHC
変速機 4MT/5MT
駆動方式 FR/4WD
サスペンション 前: マクファーソン・ストラット式コイルスプリング
後: リジッドアクスル式半楕円リーフスプリング
全長 3,175mm(660ccは3,275mm)
全幅 1,395mm
全高 1,675mm-1,785mm
ホイールベース 1840mm
車両重量 600-690kg
-自動車のスペック表-
1985年
フルモデルチェンジ[DA71T/DB71T/DA81T]。2WDおよび4WD車の上級グレード「KC(標準ルーフ)」および「MC(ハイルーフ)」に限りフロントディスクブレーキを標準装備。4サイクルエンジンは先代に引き続きF5A型である。この型式より2WD車と4WD車は「D」の次に来るアルファベットの表示で区別するようになった。(DA=2WD:DB=4WD等)
1986年
マイナーチェンジ。4WD車にはデフロック機構およびLSDが一部に設定。また5速MT(ただし4WD車はEL: エクストラ・ロー 付)やエアコン付きも設定された。  2サイクルエンジン搭載モデル (DA81T) を廃止
1987年
マイナーチェンジ。スーパーチャージャー登場。スーパーチャージャー搭載モデルに限りSOHCのまま3バルブ化されたシリンダーヘッドが与えられている。
1989年5月
マイナーチェンジ[DA41T/DB41T]。大幅なフェイスリフト。廉価グレードは丸型ヘッドランプを採用。エンジンはボア×ストロークを変更したF5B型となり、一部グレードを除き自然吸気エンジンがSOHCのまま4バルブ化。しかし、それとは対照的にスーパーチャージャー付きエンジンは2バルブとなる。4WD車は全車フロントディスクブレーキを標準装備化。
OEM版のマツダ・スクラムマツダ・ポーターキャブの事実上の後継車種)が登場する。
1990年3月
マイナーチェンジ[DA51T/DB51T]。2度目のフェイスリフト。全グレードに丸型ヘッドランプを採用。全車660cc化およびSOHC4バルブ化F6A型。スーパーチャージャー搭載モデル廃止。車体寸法の基準変更にはフロントバンパーの延長等で対応したため、キャビンの広さは前モデルと変化していない。
1991年
マイナーチェンジ。自然吸気エンジンの出力向上。38馬力から42馬力に拡大。4WD車の「4WD」デカール表示が赤色から青色に変更。4WD車は全車オートフリーホイールハブが標準装備化。


10代目 DC51T/DD51T(1991-1999年) [編集]

スズキ・キャリイ(10代目)
DC51T/DD51T
DC51T 中期型
Suzuki Carry 1001.JPG
後期型
Suzukicarry.jpg
乗車定員 2人
ボディタイプ 2ドアキャブオーバートラック
エンジン F6A型 0.66L 直3 SOHC
F6A型 0.66L 直3 SOHC ターボ
変速機 4MT/5MT
駆動方式 FR/4WD
サスペンション 前: マクファーソン・ストラット式コイルスプリング
後: リジッドアクスル式半楕円リーフスプリング
全長 3,295mm
全幅 1,395mm
全高 1,715mm-1,805mm
ホイールベース 1,855mm
車両重量 650-720kg
-自動車のスペック表-
1991年
フルモデルチェンジ。車体寸法の規格変更に対応してキャビン自体が広くなり、居住性が向上した。
先代に引き続き、オートザム・スクラムとしてマツダへOEM供給される。
1993年
マイナーチェンジ。フロントブレーキが全車ディスクブレーキとなる。
1995年
マイナーチェンジ。フロントコーナ部のポジションランプのレンズ部分がホワイトからアンバーに変更される。ホイールのPCDが変更となる(114.3mm → 100mm)。
1997年
KU系グレード(2WD/4WD共に)にEPI・ターボチャージャー付エンジン搭載車を設定。ただしSOHC2バルブ。搭載上の関係でインタークーラーは装備されなかった(60ps)。


11代目 DA52T/DB52T/DA62T/DA63T/DA65T(1999年- ) [編集]

スズキ・キャリイ(11代目)
DA52T/DB52T/DA62T/DA63T/DA65T
DA52T型
(1999年1月~2001年9月)
Suzuki Carry 005.JPG
DA63T型
(2009年4月~)
Suzuki Carry 4WD 0145.JPG
FC・DA65T型
(2009年4月~)
Suzuki Carry Truck FC 4WD DA65T 0331.JPG
乗車定員 2人
ボディタイプ 2ドアセミキャブオーバートラック
2ドアキャブオーバートラック
エンジン (DA52T/DB52T型)
F6A型 0.66L 直3 SOHC
F6A型 0.66L 直3 SOHC ターボ
(DA62T/DA63T/DA65T型)
K6A型 0.66L 直3 DOHC
変速機 5MT/3AT
駆動方式 FR/4WD
サスペンション 前: マクファーソン・ストラット式コイルスプリング
後: リジッドアクスル式半楕円リーフスプリング
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,755-1,800mm
ホイールベース 1,905-2,350mm
車両重量 650-780kg
-自動車のスペック表-
1999年1月9日
フルモデルチェンジ[DA52T/DB52T]。
新規格に対応するため、車体を拡大すると共にセミキャブオーバータイプとなる。エンジンは先代と同じく[F6A型]。ターボ車に続き自然吸気の4WD車もEPI化するが、自然吸気の2WD車は従来のキャブレター仕様のままとなる。AT車は「ターボ(パワステ付)」のみに設定されている。ターボは60psから56psになった[3]
1999年11月25日
マイナーチェンジ。
荷台の長さが競合他車に比べ短く不評だったため、キャビンを短縮して荷台を延長。そのため居住性が若干損なわれる。排出ガス規制およびグリーン税制の強化に伴いキャブレター仕様が廃止され全車EPI化された。また、MT車にはクラッチスタートシステムを新たに装備した。グレード体系を見直し、「KA」はスタンダートタイプのみ。従来の「KA・パワステ付」、「KA・エアコン付」は「KD・パワステ付」、「KD・エアコン付」に変更し、パワステ・エアコンを装備した「KC」を追加。また、新グレードの「KD」、「KC」、既存の「KA」にAT車が設定される[4]
2000年5月17日
一部改良。
従来の「KA」に代わり、ラジオ付で税抜55.5万円からのお買い得グレード「KU」を追加。また、先代から継続設定されていたターボエンジン搭載車(インタークーラー無し)の「ターボ」が廃止となる[5]
2001年2月9日
エアコン・パワステを標準装備し、上級仕様の内装を採用した特別仕様車「KUスペシャル」を発売[6]
2001年9月4日
一部改良[DA62T]。
エンジンが全車K6A型オールアルミDOHCとなる。これにより、軽トラックでは初の「優-低排出ガス車(☆☆)」認定を取得。防錆対策を強化、純正スチールホイールのリム幅の変更により(4.00B→3.50B)最小回転半径を小さく(4.1m→3.8m)し、インパネのデザインを一新。基本グレードは「KU」のみとなるが、従来の「農繁」を継承した「KU農繁セレクション」が新たに設定された。また、この型式より2WD車と4WD車の表示区別がなくなり、両方共"DA"となる[7]
2002年5月16日
マイナーチェンジ[DA63T]。キャビンの形状をそれまでのエブリイとほぼ共通なスタイルから大幅に変更し、発売当初と比べると実質的なフルモデルチェンジに近いマイナーチェンジとなった。軽トラックでは唯一となる分離荷台を採用したことで衝撃を低減し、補修による交換も容易になった。また、1979年発売の[ST30]から長きに渡って使われてきたテールランプの形状が変更された。当初ダンプのテールランプは変更されていないが、その後統一されている。グレード体系に「KC」が復活。いくつかの仕様も設けられ、「KC」と「KCパワステ」の4WD・5速MT車には「農繁仕様」を、「KC」には穴あきサビ5年、表面サビ3年の長期サビ保証をつけた「重防錆仕様」、「KCエアコン・パワステ」の2WD・5速MT車には地上高605mmの低床荷台とした「低床仕様」を設定した。また、この代よりフロントバンパーには塗装はがれの心配がない白色樹脂を使用している[8]
2005年8月26日
一部改良。「KC」シリーズ全タイプでバッテリーカバーを追加し、AM/FMラジオを採用。「KU」を含む全車に運転席シートバックポケットを装備した[9]
2005年11月30日
主に農家を対象とし、フルキャブ・ショートホイールベースを採用し、旋回等の取り回し性に優れた「FC」シリーズ[DA65T]を追加。グレードは「FC」・「FCエアコン・パワステ」の2グレードで、全タイプの4WD車にはデフロック機構を追加した「農繁仕様」も設定される。なお、トランスミッションは全車5MTのみである。また、「KC」シリーズにはヘッドライトマニュアルレベリング機構を追加し、サイドターンランプの形状を変更、平成19年排ガス基準に適合した[10]
2006年6月
ショートホイールベース車に「FCパワステ(4WDのみ設定)」、「FCパワステ 農繁仕様」を追加。
2007年7月
「KC」の2WD・3AT車と「FC」の2WD車を廃止。
2007年12月4日
「重防錆仕様」のベースモデルが「KC」から「KCエアコン・パワステ」に変更。これにより、4WD車が追加された[11]
2008年4月
「KCエアコン・パワステ」に「平成17年基準排出ガス50%低減レベル(☆☆☆)」を達成した「低排出ガス仕様」を追加。
2009年4月
ラインナップが整理され、ロングホイールベース車は「KU」、「KCエアコン」、「KCエアコン・パワステ(重防錆仕様、低排出ガス仕様)」、「KC農繁仕様」を廃止。ショートホイールベース車は「FC農繁仕様」を廃止した。また、フロントのエンブレムは「SUZUKI」ロゴから「Sマーク」に変更した。
2010年5月18日
仕様変更。ラインナップを整理し、「KC」の4WD・3AT車、「KCパワステ」の2WD車を廃止。また、同日に仕様変更を実施したエブリイ・エブリイワゴンと同じく、フューエルキャップを給油時の紛失防止の為に、給油口付近とプラスチック製のひもに結ばれた形に変更した。
2011年10月11日
初代の「スズライトキャリイ」から誕生50年を記念し、「KCエアコン・パワステ」をベースに、荷台作業灯、専用ファブリックシート表皮(撥水加工)、誕生50年記念専用デカール、デフロック機構(デフロック機構は4WD・5MT車のみ)を装備するとともに、ボディー全体の塗装に中塗りを追加し、荷台の裏側などにPVCアンダーコートを追加、アングルポストやヒンジ類にまで防錆処理を施した「重防錆仕様(穴あきサビ5年・表面サビ3年のサビ保証付)」とした誕生50年記念車「KCリミテッド」を発売[12]
2012年5月17日
一部改良。2012年7月からのシートおよびシートベルトに関する保安基準の改正に対応して、シートの背もたれをハイバックタイプへ変更して、ヘッドレストを大型化。また、2013年1月から施行される灯火器及び反射器等に関する法規に対応するため、後方反射板の取付が行われた。

脚注 [編集]

  1. ^ スズキ四輪車 車名の由来 - スズキ公式サイト ちなみにワンボックス仕様のエブリイは英語で「どこへでも」の意味である。
  2. ^ なお、2010年度(2010年1月 - 12月)、および2011年度(2011年1月 - 12月)、2012年度(2012年1月 - 12月)の日本国内で販売されているトラック(軽・小型・普通)の車名別年間販売台数第1位に関してはダイハツハイゼットトラック(OEMのトヨタ・ピクシストラックおよび7代目スバル・サンバートラックは除く)にそれぞれ第1位の座を明け渡す形となった。
  3. ^ “新型軽トラック「キャリイ」・軽キャブバン「エブリイ」を発売” (プレスリリース), スズキ株式会社, (1999年1月9日), http://www.suzuki.co.jp/release/a/a990106.htm 
  4. ^ “軽トラック「キャリイ」に大型荷台仕様車を設定し新発売” (プレスリリース), スズキ株式会社, (1999年11月25日), http://www.suzuki.co.jp/release/a/a991125.htm 
  5. ^ “29年連続年間販売台数第1位の軽トラック「キャリイ」を一部改良” (プレスリリース), スズキ株式会社, (2000年5月17日), http://www.suzuki.co.jp/release/a/a000517c.htm 
  6. ^ “30年連続年間販売台数第1位の軽トラック「キャリイ」に特別仕様車「KUスペシャル」を設定し発売” (プレスリリース), スズキ株式会社, (2001年2月9日), http://www.suzuki.co.jp/release/a/a010209.htm 
  7. ^ “軽トラック「キャリイ」を一部改良し、発売” (プレスリリース), スズキ株式会社, (2001年9月4日), http://www.suzuki.co.jp/release/a/a010904b.htm 
  8. ^ “31年連続年間販売台数第1位の軽トラック「キャリイ」を大幅に改良し、発売” (プレスリリース), スズキ株式会社, (2002年5月16日), http://www.suzuki.co.jp/release/a/a020516a.htm 
  9. ^ “34年連続年間販売台数第1位の軽トラック「キャリイ」を一部改良し、発売” (プレスリリース), スズキ株式会社, (2005年8月26日), http://www.suzuki.co.jp/release/a/a050826b.htm 
  10. ^ “スズキ、軽トラック「キャリイ」にショートホイールベース車を追加発売” (プレスリリース), スズキ株式会社, (2005年11月24日), http://www.suzuki.co.jp/release/a/a051124.htm 
  11. ^ “スズキ、軽トラック「キャリイ」の「重防錆仕様」にエアコン・パワステを装備して発売” (プレスリリース), スズキ株式会社, (2007年12月4日), http://www.suzuki.co.jp/release/a/2007/1204/index.html 
  12. ^ “スズキ、キャリイ誕生50年記念車「キャリイ KCリミテッド」を発売” (プレスリリース), スズキ株式会社, (2011年10月11日), http://www.suzuki.co.jp/release/a/2011/1011/index.html 

関連項目 [編集]

外部リンク [編集]