スズキ・X-90

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スズキ・X-90
フロント(写真のカラーは日本未発売)
 
 
リア
 
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メーカー {{{メーカー}}}
 
親会社 {{{親会社}}}
 
製造国 {{{製造国}}}
 
製造期間 1995年10月-1997年12月
 
設計統括 {{{設計統括}}}
 
デザイナー {{{デザイナー}}}
 
乗車定員 2人
 
ボディタイプ 2ドアノッチバックSUV
 
ハイブリッド
 
エンジン G16A型 1.6L SOHC 100PS/14.0Kgm
 
モーター
 
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
 
最高出力 {{{最高出力}}}
 
最大トルク {{{最大トルク}}}
 
変速機 4AT/5MT
 
駆動方式 パートタイム4WD
 
サスペンション
 
全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}}
 
全長 3710mm
 
全幅 1695mm
 
全高 1550mm
 
最低地上高 {{{最低地上高}}}
 
ホイールベース 2200mm
 
車両重量 1100kg
 
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
 
総重量 {{{総重量}}}
 
最大積載量 {{{最大積載量}}}
 
燃料タンク容量 {{{燃料タンク}}}
 
燃費 {{{燃費}}}
 
注意事項 日本仕様車のデータを記載している
 
 
別名 {{{別名}}}
 
先代
 
後継
 
姉妹車/OEM
 
車台共有車 スズキ・エスクード
 
同クラスの車
 

スズキ・X-90(エックス-ナインティ)はかつてスズキが製造販売していた2シーターのTバールーフを搭載したSUVである。

目次

[編集] 概要

1993年東京モーターショーや欧州の各モーターショーに参考出品車として出展し、海外のユーザーに好評で各国の取引先ディーラーからラブコールがあったため、1995年10月に日本国内向けにも発売された。なおこの車名は開発コードネームからそのまま命名されていて、国内、輸出モデルともに共通の車名となっている。

日本においては一般的に「エックスキュウジュウ」と発音されることも多い。[要出典]

[編集] 解説

ベースはエスクードで、G16A型1.6リッターSOHC16バルブ(100PS/14.0Kgm)のオールアルミガソリンエンジンを搭載した。国内向けは全車パートタイム4WDで5速MTか4速ATが選べた。サスペンションは前輪がマクファーソンストラット式コイルで、後輪がトレーリングリンクwithセンターウィシュボーン式コイルとなっている。ワンタッチで脱着可能なガラスルーフで、Tバールーフ構造。スズキ・カプチーノ同様に専用カバーに入れてリアトランク内に収納する。太陽光線をカットするサンシェード(天井内張り)が標準で付く。シートはセミバケットで、生地は柄物マリンカラーで専用だが、内装部品もエスクードからの流用部品は多い。完全2シーターで独立したトランクを持ちハイマウントブレーキ内蔵のリアスポイラー標準装備。車体は一般乗用車タイプSUVのモノコックボディではなく、剛性の高いハシゴ形フレーム付ボディで強化されている。最低地上高はSUVとしては低めの160mmに設定。しかし、商業的にはカルタスコンバーチブルオートザム・クレフと並ぶ失敗作で日本国内では約1000台余りしか販売されなかったという。

国内向けのボディカラーは当初、黒(サターンブラックM)と赤(アンタレスレッド)しかなく、「ランドセルみたいな車」と揶揄されたが、のちにシルバーも追加された。


[編集] 関連項目

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