スズキ・アルトラパン

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スズキ・アルトラパン
標準仕様
 
 
グレードL
 
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メーカー {{{メーカー}}}
 
親会社 {{{親会社}}}
 
製造国 {{{製造国}}}
 
製造期間 2002年1月 -
 
設計統括 {{{設計統括}}}
 
デザイナー {{{デザイナー}}}
 
乗車定員 4人
 
ボディタイプ 5ドア ハッチバックセダン
 
ハイブリッド
 
エンジン K6A型 直3 DOHC
 
モーター
 
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
 
最高出力 {{{最高出力}}}
 
最大トルク {{{最大トルク}}}
 
変速機 4速AT
5速MT(SSのみ)
 
駆動方式 FF/4WD
 
サスペンション
 
全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}}
 
全長 3395mm
 
全幅 1475mm
 
全高 1505 - 1515mm
 
最低地上高 {{{最低地上高}}}
 
ホイールベース 2360mm
 
車両重量 720 - 850kg
 
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
 
総重量 {{{総重量}}}
 
最大積載量 {{{最大積載量}}}
 
燃料タンク容量 {{{燃料タンク}}}
 
燃費 {{{燃費}}}
 
 
 
別名 {{{別名}}}
 
先代
 
後継
 
姉妹車/OEM マツダ・スピアーノ
 
車台共有車 2代目スズキ・ワゴンR
2代目マツダ・AZ-ワゴン
5代目スズキ・アルト
4代目マツダ・キャロル
初代スズキ・MRワゴン
初代日産・モコ
 
同クラスの車 初代-2代目ダイハツ・ミラジーノ
 

アルトラパン(ALTO Lapin)は、スズキハッチバック軽自動車である。

目次

[編集] 概要

スローライフをコンセプトに、デザインに重点が置かれ、「くつろぎ」「ゆったり」「過ごしやすい」ことを念頭に開発されている。デザインに重点を置かれていることは内装外装ともに一目瞭然であり、当時のスズキ車の中では秀逸であったことは、若い女性の指名買いを多く誘ったことに表れている。オーソドックスで実用的な軽乗用車であるアルトを基本に造られているが、アルトの冠名を付けず単にラパンと呼ばれることが多い(リアウィンドウにやや小さめの「SUZUKI ALTO」のステッカーを装着する)。アルマイト弁当箱をイメージした丸みのある外観や、車名の由来となっているウサギの入った前後のエンブレムインストルメントパネルアナログ時計(一部グレードのみ)など女性を意識したデザインになっている。若い女性をメインターゲットに据えることから、ボディーカラーも淡い色を中心に豊富にラインアップされており、それに合わせて内装色も設定される仕様となる。マツダにはスピアーノとしてOEM供給されている。

[編集] メカニズム

エンジンは40kW(54馬力)のVVT対応DOHC・自然吸気エンジンと44kW(60馬力)のインタークーラー付・MターボDOHCエンジンがある。MODEおよびスポーツタイプのアルトラパンSSには、47kW(64馬力)のインタークーラー付・SターボDOHCエンジンを搭載する。トランスミッションは、コラムシフトの4速AT(ターボモデルのみロックアップ機構を備える)のほか、アルトラパンSSのみ5速MTが選択できる。

[編集] 歴史

[編集] 初代(2002年 - )

  • 2002年1月30日 - 初代アルトラパン発売。
  • 2003年9月 - 一部の男性ユーザーを視野に入れたスポーティーグレードのSS登場。なおSSとは「スーパー・スポーツ」ではなく「ストリート・スポーツ」の意味。ただし既存のKeiワークスと異なり4輪ディスクブレーキは採用していない。
  • 2004年10月5日 - SSを除く全車種に前席ベンチシートと足踏み式パーキングブレーキを採用。同時にボディカラーを追加し、シート地を一部変更した。
  • 2006年4月12日 - 専用のフロントグリルと前後バンパー、丸目ヘッドランプを採用した新グレードLを追加。同時にボディカラーの追加、シート地の一部変更、新デザインのフロントグリル(ターボ、SSを除く)と透明タイプのリヤコンビランプへの変更を実施した。
  • 2007年5月12日 -G,Xに、車体色と同色の新デザインのフロントグリルを採用。L,MODEに、外縁にメッキ処理を施したフロントグリルを採用。X,Lに、リーフ柄を施した白色基調のインパネを採用。 MODEに、黒ウッドの本革巻ステアリングホイールと黒ウッド調インパネを採用。G,X,Lの白、黒車体色車にブルー、その他の車体色車にはオレンジのシートとドアトリム表皮を採用。MODEに、ブラウンのシートとドアトリム表皮、SSには、専用のシートとドアトリム表皮を採用。Gに、分割可倒式リヤシートを新たに採用。MODEにSSと共通の64PSのDOHC・Sターボエンジンを搭載。これに伴い60PSのDOHC・Mターボエンジンが廃止された。

[編集] 車名の由来

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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