ビビアン・スー
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| プロフィール | |
|---|---|
| 別名 | 本名:徐淑娟 (発音) シュー・シュージェン 拼音: Xú Shújuān |
| 愛称 | ビビアン |
| 生年月日 | 1975年3月19日 |
| 現年齢 | 34歳 |
| 出身地 | |
| 血液型 | A型 |
| 公称サイズ(時期不明) | |
| 身長 / 体重 | 161 cm / 45 kg |
| BMI | 17.4(低体重) |
| スリーサイズ | 85 - 57 - 85 cm |
| 靴のサイズ | 23.5 cm |
| 活動 | |
| デビュー | 1990年 |
| モデル: テンプレート - カテゴリ | |
| 徐若瑄 | |
|---|---|
| 職業 | 歌手、俳優、タレント、グラビアアイドル |
| 各種表記 | |
| 簡体字 | 徐若瑄 |
| 繁体字 | 徐若瑄 |
| ピン音 | Xú Ruòxuān |
| 和名表記 | ビビアン・スー |
| 発音転記 | シュー・ルオシュエン |
| ラテン字 | Hsu Jo-hsuan |
| 英語名 | Vivian Hsu |
ビビアン・スー(徐 若瑄(シュー・ルオシュエン)、1975年3月19日 - )は、台湾出身のタレントであり、マルチタレント。
現在は台湾を拠点に活動をしており、歌手、女優、だけではなく作詞活動など幅広く活動している。
目次 |
[編集] 年譜
1975年
1990年
- 台湾のCTSテレビ主催「台湾美少女芸能コンテスト」でグランプリを獲得[1]。
- 台湾の男性アイドルグループ「小虎隊」の妹分として「少女隊」[2]という3人組の女性アイドルグループの一員として、シングル「Merry Christmas(P.S.I Love You)」でデビュー。
1991年
- 少女隊としての初のアルバム「My heart demandme a journey(De Xin Xian Zai Yao Qu Lu Xing)」をリリース、さらに2枚目の「My Deep Afection(Pian Ai Wo De Xin)」もリリースした。
1994年
- 4月、「笑林小子(Xiao Lin Xiao Ji)(Shaolin Popey)」の名で、映画「ト派小子(Siu Lam Siu Ji)」出演し香港デビュー。
- 11月、「終極猟殺」(Zhong Ji Lie Sha)(Hunting List)に出演しラブシーンを演じる。「終極猟殺」の撮影終了後、フルヌード写真集「天使心」を発売。ヘアーヌードを披露した。
1995年
- 1月、台湾で出版した写真集「天使心」の日本版「Angel」の発売、アイドル雑誌「BOMB」への掲載によって日本のメディアへ登場。「台湾の宮沢りえ」「台湾の裕木奈江」と称された。
- 5月、アダルト向け映画「赤裸天使」(Angel Heart)にて主演[3]。
- 9月15日、大阪ギャラクシーホールでにて日本では初のイベント。
- 10月、「くちびるの神話」(テレビアニメ「バーチャファイター」のエンディングテーマ)リリース。
- 11月、香港で「魔鬼天使」(Devil Angel)に助演。
1996年
- 『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(日本テレビ系)のレギュラー。
1997年
- ウッチャンナンチャンの南原清隆、キャイ〜ンの天野ひろゆきと「ブラックビスケッツ[4]」を結成。
- 8月、30日に松竹シネマジャパネスク系の映画館にて「殺し屋&嘘つき娘」(Shoot, My Darlin')で日本映画初出演。
1998年
- 4月、ブラックビスケッツから『タイミング〜Timing〜時機』を発売する。『オリコン』『COUNT DOWN TV』で初登場2位、出荷枚数は約200万枚を売り上げるミリオンヒット。この年のCOUNT DOWN TV年間チャートでは第3位にランクイン。
- 12月、NHKの紅白歌合戦に「ポケットビスケッツ&ブラックビスケッツスペシャルバンド」として初出場。
- 日本レコードセールス大賞、新人ゴールド賞を受賞。
1999年
- ブラックビスケッツの活動停止。
- 11月、『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』を降板。以降、主要な活動拠点を台湾に移す[5]。
2001年
2002年
- 3月、最終回のウリナリ祭りでブラックビスケッツが特別復活し、ビビアンも出演。
- 8月~10月、PCオンラインゲーム・エターナルカオスのイメージガール
- 元SIAM SHADEの遠藤一馬とVivian or KazumaとしてMBS・TBS系TVアニメ「機動戦士ガンダムSEED」のオープニング曲を歌った。作中では声優としてアイシャの声を当てたが、後に放送された特別編では同キャラクターの声は平野文に差し替えられている。
2004年
- 日本での所属事務所をスカイコーポレーションの子会社であるスカイプランニングから吉本興業へ移籍。韓国のマネジメントはAGCが担当。
2006年
- 2月、持病の外反母趾が悪化し、主演映画「靴に恋する人魚」の台湾上映PR直後に台湾の病院に入院、5時間の手術を済ませ、療養しながら仕事復帰。
- 7月、「靴に恋する人魚」公開前プロモーションのため来日。また、療養中に作詞に没頭。
- 9月、新アルバム「Vivi and...」を台湾で発売。香港、シンガポール、マレーシアの各国をプロモーションで廻った。
2007年
- 1月下旬、2005年末より翌年にかけて中国大陸の全域で放送された主演ドラマ「別愛我」が、邦題「天使の約束」としてYahoo!動画およびクラビット・アリーナにて配信された。
- 2月、約2か月間アメリカに留学し、英語、歌やダンスなどを学んだ。
- 3月、「天使の約束」がYahoo!動画の無料配信終了後、3月下旬よりBIGLOBEストリームにて無料配信された。
- 15日、台湾の台北市で開かれた下着メーカーのモードマリエのファッションショーに出演。「前はBカップだったけど、今はCカップに成長した」とコメント。
- クラビット・アリーナ「天使の約束」サイトにおいて日本語による独占インタビューが配信された。インタビューではドラマについてや日本在住中の活動に対する感想、芸能活動の拠点を台湾に移した理由などについても語られた。
- 8月、中国大陸の大手の華誼兄弟とワーナーミュージックにVIP待遇で移籍契約。台湾、中国、韓国含めアジア全域での活動を強化する。
- 9月13日、台北でのイベントに出席した際、自ら顔面麻痺であることを認め、今は薬でコントロールしているので大丈夫だと語った。
- 10月、第20回東京国際映画祭協賛企画・2007東京・中国映画週間オープニング映画として上映された「雲水謡」に出演[6]。
2008年
- 2月、旧正月(2月7日)前あたりから父親の看病に専念するために一時的に仕事から遠のく。
- 3月、父親の病状が多少よくなったため仕事に復帰する。
- 4月、中国各地を代表する100人の一人として、オリンピック100日記念イベントの主題歌「北京歓迎你」を歌う事となる。
- 5月、日本で舞台公演している張惠妹(アーメイ)を応援しに林志玲(リン・チーリン)と一緒にこっそり大阪に訪れるが、日本のファンに見つかり大騒ぎとなる。
2009年
- 3月20日、沖縄国際映画祭にて中国映画『If You Are The One (邦題:誠実なおつき合いができる方のみ)』の舞台あいさつをするために来日。 また、この来日により秋以降に日本語のCDが発売される事が明らかとなる。[7]
2010年
- 上海万博のテーマソング担当予定。
[編集] 学歴
- 台中市立健行小学校(Taichung JianXing Elementary School)
- 台北県立樹林高級中学(Taipei Country Shu-Lin Senior High School)
- 国立台北商業カレッジ(National Taipei College Of Business)
[編集] 人物
- 特技:スポーツ全般、ボウリングは256点のハイスコア
- 好物:アイスクリーム(抹茶)、しゃぶしゃぶ
- 好きな言葉:努力
- 目標:誰からも愛される歌手、女優に成る事、台湾の家族に家を買ってあげる事[8]
- 北京語、台湾語、広東語、韓国語、日本語は話せるが、タイヤル語が話せるかどうかは定かではない。なお親族との会話のメインは台湾語だが、祖母は日本語しか話せない。
- 日本テレビの当時の大人気バラエティ番組「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」でウッチャンナンチャン、千秋、キャイ〜ンなどと共演し、愛らしい容姿と天真爛漫なキャラクターで人気を博する。南原清隆からは、「お前のボケはウドを超えてるな」と評された。また、飲料水のコマーシャル(大塚ベバレジのMATCH)などにも出演し、世に広く知られることとなった。
- 1998年から2001年頃まで、LUNA SEAのギタリスト・SUGIZOとの交際が報じられたことがあった。
- 「ウリナリ!!」レギュラー時も何度か台湾での仕事のために芸能人社交ダンス部を休むことがあったが、1999年に正式降板して以降はメイン的な活動拠点を台湾に移行。2006年には日本での芸能活動も再開予定と言われていたが、台湾での映画・ドラマ出演や作詞の依頼が立て続けに入っており、あと2年はアジア全域で活動する予定。また台湾芸能界が『韓国への「華流輸出」』を計画、先駆者の1人として韓国での活動も任じられている。現在でもウリナリで仲の良かった千秋などとは連絡をとっている。
- スキューバダイビング関連会社PADIジャパンのイメージキャラクターとしてプロフェッショナルのモデルダイバーを勤めたこともある。
- なぜか天野ひろゆきの女性関係に詳しい。
- ビビアンの弟は2007年まで日本に留学していた事もあり、日本語に堪能。
[編集] 出演
[編集] TV
[編集] バラエティ番組
- 森田一義アワー 笑っていいとも!
- ウッチャンナンチャンのウリナリ!!
- (レギュラー出演期間は1996 - 1999年、2000年・2002年にゲスト出演 日本テレビ系)
- 優香&ビビアンのムチャ修行!(中京テレビ制作、日本テレビ系)
- DAIBAッテキ!!(フジテレビ系)
- THE夜もヒッパレ(日本テレビ系)
- さんま・所のおしゃべりの殿堂(日本テレビ系)
- 大マジカル頭脳パワー!! あなたは超クイズに必ず3回ひっかかるぞスペシャル!!(1999年1月7日、絶好調チームとして出演 日本テレビ系)
- スーパークイズスペシャル(ウリナリチームとして出演 日本テレビ系)
- 学校へ行こう(TBS系)
- 徹子の部屋(1998年1月14日、テレビ朝日系)ゲスト
[編集] ドラマ
- Missダイヤモンド(1995年、テレビ朝日系)
- 東京23区の女(1996年、フジテレビ系) - 第1回「港区の女」
- セミダブル(1999年、フジテレビ系)
- バカヤロー!2000 ニッポン人の怒りが爆発する!!(2000年、日本テレビ系)
- 雨に眠れ(2000年、TBS系)
- 史上最悪のデート(2000年、日本テレビ系) - デートクイーン
- 本家のヨメ(2001年、よみうりテレビ制作、日本テレビ系)
- Love Storm〜狂愛龍捲風〜(2003年、台湾、共演:F4周渝民、朱孝天)
- 天使の約束(2006年、中国、共演:胡歌)
- 恋愛兵法(2007年、中国、共演:韓国俳優キム・ジョンフン)
[編集] アニメ
- 機動戦士ガンダムSEED(2002年、アイシャ)
[編集] 吹き替え
[編集] CM
- トヨタ 「イプサム」
- エースコック 「ラーメンの鉄人」「うどんの鉄人」「そばの鉄人」
- 千寿製薬 「マイティアCL」 (1998年)
- 大塚ベバレジ 「マッチ」 (1998年-2000年)
- セガトイズ 「プーチ」 (2000年)
- 任天堂 「マリオパーティ」
- ピザーラ
- DDIポケット電話
- ウテナ化粧品 「プロカリテ」
- ファブリカ (2005年)
- ダイキン 「うるるとさらら」 (2000年)
- 資生堂 「プラウディア」 (2002年)
[編集] 映画
- ビビアン・スーの恋しくて…(1993年、香港・台湾)
- ビビアン・スーの桃色天使(1994年、台湾)
- ビビアン・スーの天使の戯れ(1994年、台湾)
- ビビアン・スーの天使と悪魔(1995年、台湾)
- ビビアン・スーのパイレーツの逆襲(1996年、香港)
- ビビアン・スーのロマンシング・ドラゴン(1996年、香港・台湾)
- ビビアン・スー&スーチーin恋する季節(1997年、香港)
- 殺し屋&嘘つき娘(1997年、日本)
- 君を見つけた25時(1998年、香港)
- ナトゥ 踊る!ニンジャ伝説(2000年、日本・インド)
- アクシデンタルスパイ(2001年、香港) - ジャッキー・チェン主演。
- 一輪明月 弘一大師の生涯(2005年、中国)
- 靴に恋する人魚(2006年、台湾)
- 雲水謡(2006年、中国)
- 茶舞(2006年、中国)
- 背着你跳舞 (2008年、中国)
- 誠実なおつき合いができる方のみ (2008年、中国)
- 少年星海 (2009年、中国)
[編集] プロモーションビデオ
[編集] 作品
[編集] CD
- ビビアン・スー名義
- lil'viv名義
- BLACK BISCUITS名義
- ウリナリオールスターズ名義
- Happy X'mas (シングル・1999年)
- The d.e.p.名義
- Vivian or Kazuma名義
- moment(マキシ・2003年:『機動戦士ガンダムSEED』主題歌)
- 徐若瑄 名義
- 大麻煩 (アルバム・1998年):BMG TAIWAN INC.
- 不敗の恋人 (アルバム・1999年):BMG TAIWAN INC.
- 假扮天使 (アルバム・2000年):BMG TAIWAN INC.
- 愛的瑄言 (アルバム・2001年):BMG TAIWAN INC.
- 我愛你×4 (アルバム・2003年):AVEX TAIWAN INC.
- 狠狠愛(アルバム・2005年):AVEX TAIWAN INC.
- Vivi And(アルバム・2006年):AVEX TAIWAN INC.
- LOVE VIVIAN(アルバム・2007年):AVEX TAIWAN INC.
- 絶對収蔵 (アルバム・2008年):BMG TAIWAN INC.
[編集] 写真集
- ヌード写真集「Angel」(撮影・陳文彬、1995年)集英社
- ヌード写真集「Venus」(撮影・陳文彬、1996年)ぶんか社
[編集] 著作
- 世界的日常雑記 ビビアン・スーの地球おにぎり(2000年、角川書店)
- プライバシー(2001年、TOKYO FM出版)
- ビビアン・スーの我愛Taiwan(2002年、ワニブックス)
[編集] 関連項目
- ブラックビスケッツ
- 人魚 -NOKKOの楽曲- ※アルバム「我愛尓×4」でカヴァーしている。
[編集] 関連人物
- ウリナリオールスターズ
- 岩下志麻 - ドラマ『本家のヨメ』で共演して以来の親友。一緒に日本の旅番組(『旅の香り時の遊び』2005年9月27日「3時間スペシャル 心に染みる旅 第5弾」)に出演した。
- KAZUMA - Vivian or Kazumaを結成。
[編集] 脚注
- ^ この時の賞品はバイク。それを売って2万元に還元し母親にプレゼントしている。
- ^ 日本の少女隊ではない。
- ^ 現地では厳しい基準で成人指定だったが、日本で言うアダルトビデオには属さない、濡れ場シーンを含むR指定レベルの作品。
- ^ 1999年5月から同じく外国人タレントで中国・上海出身のケディも加入した。
- ^ 台湾では小天后(小さな女神)と呼ばれた。
- ^ 2006年尹力(イン・リー) 監督作品。主演は陳坤(チェン・クン)、共演は李冰冰(リー・ピンピン)、秦漢(チン・ハン)、歸亞蕾(グァ・アーレイ)、楊貴媚(ヤン・クイメイ)、梁洛施(イザベラ・リョン)、張致恆(スティーブン・チョン)など中台の実力派人気俳優を揃えた国策映画である。2007年度アカデミー賞外国語映画部門に中国映画代表作品としてエントリー。
- ^ 2009年3月31日 MovieWalker ビビアン・スー独占、日本での芸能活動再開?
- ^ これはすでに叶えている。
[編集] 外部リンク
- (日本語) ビビアン・スー Official Website
- (日本語) ブラックビスケッツ - ブラックビスケッツでのビビアンのプロフィール
- (日本語) 狠狠愛 vivian 日本語翻訳 - 映画「靴に恋する人魚」公式サイト内コンテンツ
- (中国語) Vivian Hsu的美加部落格 - ビビアン・スー オフィシャルblog(中文繁体字、Big5)
- (中国語) V皇后(旧名「狠狠愛 vivian」) - ビビアン・スー オフィシャルblog(中文繁体字、UTF-8)
- (中国語) 徐若瑄的BLOG - ビビアン・スー 中国 sina.com 内オフィシャルblog(中文繁体字、UTF-8)
- (中国語) Vivi Land - 公式サイト(中文繁体字、Big5)
- (日本語) vivianroom - ファンサイト

