GACKT
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| GACKT | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 別名 | 神威楽斗、Gackt Camui、 Gackt.C |
| 出生 | 1973年7月4日(36歳) |
| 血液型 | A型 |
| 出身地 | 沖縄県 |
| ジャンル | J-POP |
| 職業 | シンガーソングライター、作詞家、作曲家、俳優、 音楽プロデューサー |
| レーベル | 日本クラウン |
| 事務所 | GORDIE ENTERTAINMENT |
| 共同作業者 | Chachamaru S.K.I.N. |
| 公式サイト | http://gackt.com/ |
GACKT(ガクト、旧芸名:Gackt、1973年7月4日[1] - )は、日本の男性シンガーソングライターである。沖縄県生まれの滋賀県育ち。血液型はA型。名前は神威 楽斗(かむい がくと、Gackt Camui)とも。所属レコード会社は日本クラウン。彼のファンを「Dears」という。京都学園大学中退。
目次 |
[編集] 来歴
- 1994年以前 - ピアノと声楽を学び「CAINS:FEEL」にてドラムスとして活動。後にボーカルに転身。
- 1995年10月 - 1999年1月 - 「MALICE MIZER」の2代目ボーカルとして活動。
- 1999年1月 - MALICE MIZERを脱退、『Gackt Job』を立ち上げ、ソロ活動を始める。
- 2000年2月 - 個人事務所を設立。同時にファンクラブ「Dears」を設立。
- 2002年9月22日 - 北京工人体育場で行われた「日中国交30周年記念コンサート」に出演。
- 2003年10月2日 - さいたまスーパーアリーナで行われたDream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴに出演。
- 2005年12月24日 - 自身初の東京ドームライブを決行。
- 2006年1月14日 - 韓国ソウルにおいて、日本と全く同じ規模と内容のコンサートを行う。
- 2006年2月28日 - 兵庫県立舞子高等学校の卒業式来校を依頼され、卒業生・在校生の前で未発表曲「野に咲く花のように」を披露[2]。同曲は翌年にCD音源化された。
- 2007年 - NHK大河ドラマ『風林火山』に上杉謙信役として出演。
- 2007年5月25日 - YOSHIKIらと新バンド「S.K.I.N.」を結成し、翌月より音楽活動を開始することを発表[3]。
- 2007年7月2日 - 6月20日にリリースした「RETURNER 〜闇の終焉〜」にて、自身初のオリコンシングルチャート初登場1位を獲得。
- 2007年11月14日 - 人民大会堂で行われた「日中国交35周年記念コンサート」に出演。日本語と中国語で「12月のLove song」を披露。
- 2008年4月23日 - ハリウッド映画『BUNRAKU』に準主役として出演することが決定。
- 2008年7月31日 - VOCALOID2技術を用い、GACKTの声をベースとしたバーチャルボーカリストソフトウェア「がくっぽいど」が株式会社インターネットより発売される。
- 2009年6月 - 名称をGacktからGACKTに変更。
- 2009年11月5日 - 「NEMURI × GACKT PROJECT」発表。初主演舞台『眠狂四郎無頼控』の製作発表記者会見で、来年37歳になることを公表[4]。
[編集] 人物
- 姉と弟がいる。姉やスタッフなどはGACKT邸の合鍵を持ち、管理をしている[5]。
- B'zのボーカリスト、稲葉浩志を尊敬し、B'zの楽曲「いつかのメリークリスマス」を聴き、感動したと語る[6]。また、LIVE-GYMを観に行ったこともある。
- 言葉遣いを気にしている。言葉フェチ・声フェチと自称するほどであり、女言葉を大切にしてほしいとのこと[6]。
- 愛車は、ポンティアック・ファイヤーバード・トランザム ラムエアリミテッド(2000年)。外装と内装を問わず大幅な改造を施していて、インパネ類はセンターに移動させる、シフトレバーを外す等、普通の車の概念を超えたものになっている。内装の一部は雑誌で公開したことがある[7][8]。座席は、すべてフラットに倒せるようになっている。これまでに乗り潰した車は、10台以上にも上る。
- 2001年から、4回連続でNHKのNHK紅白歌合戦に出場、密着取材の特別番組が組まれる等、NHKとの結びつきは強い。2007年には、NHK大河ドラマ『風林火山』に出演、上杉謙信役を好演した[9]。同年には、劇中の甲冑姿で撮影した写真集『龍の化身』が発売され、第58回NHK紅白歌合戦にも同じ姿で出演している。
- 『機動戦士ガンダム』の熱烈なファンで、『オールナイトニッポン』のパーソナリティであった頃、番組中でよく口にしていた他、日本武道館での『オールナイトニッポン』でのイベント出演の際は、「ジーク・ジオン!」を連呼していた。
- 京都にいた「CAINS:FEEL」時代にホストの経験がある。その後、カジノのディーラーをしていた[6]。「トップディーラーの位置までいった」と語っている。
- カジノのディーラー時代に知り合った韓国籍の女性と結婚。短期間で離婚している。自著にて「僕はもう、結婚はしない」「子供も作らない」と語っている。
- 2009年11月21日放送の『チューボーですよ!』にて二十歳の時入籍したことを公表。
- 2009年の『仮面ライダーディケイド』では主題歌を担当しプロモーションビデオにも出演。同年公開の『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』とその主題歌のプロモーションビデオでは結城丈二を演じる。ライダーマンに変身したわけではないがパンフレットを始めとする多くの媒体では「=ライダーマン」、「ライダーマン役」と記されている。また本人が好きなライダーは『仮面ライダーBLACK 』とのこと。
- 年齢に関しては、今まで実質非公表であったが、主演舞台の『眠狂四郎無頼控』の会見で来年37歳になると発言した。本人曰く、特に隠した訳でもなく、今までの公称である1540年生まれも昔のライブで適当に言ったところ、プロフィールに載ってそのまま訂正の機会なく現在に至ったらしい。
[編集] 卒業式ライブ
2006年より毎年、高等学校の卒業式においてサプライズライブを開催し、楽曲「野に咲く花のように」を披露している。これまでの開催箇所は次の通り。
- 兵庫県立舞子高等学校(2006年2月28日)[2]
- 長崎県立長崎北陽台高等学校(2007年3月1日)[10]
- 茨城県立佐竹高等学校(2008年3月1日)[11]
- 新潟県立高田高等学校(2008年3月18日)[12]
[編集] ディスコグラフィ
● … 8cmCD ● … 12cmCD ● … 12cmCD+DVD
[編集] シングル
| リリース | タイトル | 規格 | 販売生産番号 | |
| 1 | 1999年6月30日 1999年7月9日 |
Mizérable | ● ● |
CRCP-218(Single Box) CRDP-221(通常盤) |
| 2 | 1999年8月11日 2002年3月20日 |
Vanilla | ● ● |
CRDP-220 CRCP-10026 |
| 3 | 2000年2月9日 | Mirror | ● | CRCP-35 |
| 4 | 2000年2月16日 | OASIS | ● | CRCP-40 |
| 5 | 2000年3月8日 | 鶺鴒 〜seki-ray〜 | ● | CRCP-45 |
| 6 | 2000年8月30日 | 再会 〜Story〜 | ● | CRCR-10001 |
| 7 | 2000年11月16日 | Secret Garden | ● | CRCP-10001 |
| 8 | 2001年3月14日 | 君のためにできること | ● | CRCP-10015 |
| 9 | 2001年9月5日 | ANOTHER WORLD | ● | CRCP-10020 |
| 10 12 17 19 |
2001年12月16日 2002年11月27日 2003年12月3日 2004年12月8日 |
12月のLove song | ● | CRCP-10024 CRCP-10032 CRCP-10058 CRCP-10090 |
| 11 | 2002年4月24日 | 忘れないから | ● | CRCP-10025 |
| 13 | 2003年3月19日 | 君が追いかけた夢 | ● | CRCP-10037 |
| 14 | 2003年6月11日 | 月の詩 | ● | CRCP-10042 |
| 15 | 2003年6月25日 | Lu:na/OASIS | ● | CRCP-10044 |
| 16 | 2003年11月12日 | Last Song | ● | CRCP-10052 |
| 18 | 2004年10月27日 | 君に逢いたくて | ● | CRCP-10078 |
| 20 | 2005年1月26日 | ありったけの愛で | ● | CRCP-10092 |
| 21 | 2005年4月27日 | BLACK STONE | ● | CRCP-10102 |
| 22 | 2005年5月25日 | Metamorphoze 〜メタモルフォーゼ〜 |
● ● |
CRCP-10107(初回限定盤) CRCP-10108(通常盤) |
| 23 | 2005年8月10日 | 届カナイ愛ト知ッテイタノニ 抑エキレズニ愛シ続ケタ… |
● | CRCP-10115 |
| 24 | 2006年1月25日 | REDEMPTION | ● ● |
CRCP-10129(初回限定盤) CRCP-10130(通常盤) |
| 25 | 2006年3月1日 | Love Letter | ● | CRCP-10135 |
| 26 | 2007年2月7日 | 野に咲く花のように | ● ● |
CRCP-10160(初回限定盤) CRCP-10161(通常盤) |
| 27 | 2007年6月20日 | RETURNER 〜闇の終焉〜 | ● ● |
CRCP-10174(初回限定盤) CRCP-10175(通常盤) |
| 28 | 2008年11月26日 2008年12月3日 |
Jesus | ● ● |
DSCD-00001(Dears限定盤) DSCD-00002(通常盤) |
| 29 | 2009年1月21日 2009年1月28日 |
GHOST | ● ● |
DSCD-00003(Dears限定盤) DSCD-00004(通常盤) |
| 30 | 2009年3月25日 | Journey through the Decade | ● ● |
AVCA-29177(初回限定盤) AVCA-29178(通常盤) |
| 31 | 2009年6月10日 | 小悪魔ヘヴン | ● | DSCD-00007(Dears限定盤) DSCD-00008(通常盤) |
| 32 | 2009年6月17日 | Faraway 〜星に願いを〜 | ● | DSCD-00009(Dears限定盤) DSCD-00010(通常盤) |
| 33 | 2009年6月24日 | LOST ANGELS | ● | DSCD-00011(Dears限定盤) DSCD-00012(通常盤) |
| 34 | 2009年7月1日 | Flower | ● | DSCD-00013(Dears限定盤) DSCD-00014(通常盤) |
| 35 | 2009年8月11日 | The Next Decade | ● ● |
AVCA-29371(初回限定盤) AVCA-29371(通常盤) |
| 36 | 2009年12月9日 | 雪月花 -The end of silence-/ 斬〜ZAN〜 |
● ● |
DSCD-00017(Dears限定盤) DSCD-00018(通常盤) |
| 37 | 2010年1月1日 | Stay the Decade Alive | ● ● |
AVCA-29599(初回限定盤) AVCA-29600 AVCA-29601 |
[編集] アルバム
● … 12cmCD ● … 12cmCD+DVD ● … 12cmCD+DVD+BOOK
[編集] オリジナルアルバム
| リリース | タイトル | 規格 | 販売生産番号 | |
| 1 | 2000年4月26日 2005年9月23日 2006年10月25日 |
MARS | ● | CRCP-20239(初回限定盤) CRCP-20246(通常盤) CRCP-40130(再生産盤) CRGP-40001(SACD盤) |
| 2 | 2001年4月25日 2001年6月27日 2006年11月1日 |
Rebirth | ● | CRCP-40001(通常盤) CRCP-40005(特殊パッケージ仕様) CRGP-40002(SACD盤) |
| 3 | 2002年6月19日 2006年11月8日 |
MOON | ● | CRCP-40009(通常盤) CRGP-40003(SACD盤) |
| 4 | 2003年12月3日 2006年11月15日 |
Crescent | ● | CRCP-40046(通常盤) CRGP-40004(SACD盤) |
| 5 | 2005年2月14日 2005年6月18日 |
Love Letter | ● | CRCP-40090(日本盤) JEKCD-5007(韓国盤) |
| 6 | 2005年9月21日 2006年11月22日 2007年10月26日 |
DIABOLOS | ● | CRCP-40120(通常盤) CRGP-40005(SACD盤) 不明(海外盤) |
| 7 | 2009年12月2日 | RE:BORN | ● ● |
DSCD-00019(Dears限定盤) DSCD-00020(通常盤) |
[編集] ベスト・企画アルバム
| リリース | タイトル | 規格 | 販売生産番号 | |
| ベストアルバム | 2004年2月25日 | THE SIXTH DAY 〜SINGLE COLLECTION〜 |
● | CRCP-40055 |
| ベストアルバム | 2004年5月26日 | THE SEVENTH NIGHT 〜UNPLUGGED〜 |
● | CRCP-40067 |
| 企画アルバム | 2007年12月19日 | 0079-0088 | ● | CRCP-40193(生産限定盤) CRCP-10194(生産限定盤) CRCP-10195(通常盤) |
| ライブアルバム コレクション |
2008年10月29日 | nine*nine | ● | CRCP-50066/78 |
[編集] ミニアルバム
| リリース | タイトル | 規格 | 販売生産番号 | |
| 1999年5月12日 | Mizérable | ● | CRCP-20220 |
[編集] ビデオ・DVD
- Video Vanilla(1999年12月8日、CRVP-40024)
- Video / Mirror. OASIS(2000年6月28日、CRVP-40027)
- MARS 〜空からの訪問者〜軌跡(2000年8月1日、DAVC-20001)
- MARS 〜空からの訪問者〜回想(2000年10月4日、CRVP-10001)
- MARS 〜空からの訪問者〜回想・特別編(2000年11月22日、CRBP-10001)
- seven(FC限定ビデオ、2001年5月)
- 再生と終焉(2001年6月21日、CRVP-10004)
- ЯR 〜Requiem et Réminiscence〜 〜変遷〜(2001年8月31日、DAVC-20011)
- ЯR Requiem et Réminiscence 〜終焉と静寂〜(2001年9月28日、CRVP-10005)
- ЯR Requiem et Réminiscence 〜終焉と静寂〜 特別編(2001年11月30日、CRBP-10002/3)
- 微風(2002年3月1日、CRVP-10006)
- 心海 2002.6.6〜7.10 LIVE TOUR DOCUMENTS(2002年9月13日、DAVC-20021)
- Live Tour 2002 下弦の月 〜聖夜の調べ〜
- DVD(2003年3月19日、CRBP-10011/2)
- VHS(2003年3月19日、CRVP-10007)
- 月光
- DVD(2003年8月6日、CRBP-10013)
- VHS(2003年8月6日、CRVP-10008)
- 上弦の月 〜最終章〜完全版
- DVD(2003年9月18日、CRBP-10014/5)
- VHS(2003年9月18日、CRVP-10009)
- THE SIXTH DAY & SEVENTH NIGHT 〜FINAL〜(2004年9月15日、CRBP-10020/1)
- Gackt Live Tour 2005 12.24 DIABOLOS 〜哀婉の詩と聖夜の涙〜(2006年3月29日、CRBP-10039/40)
- THE GREATEST FILMOGRAPHY 1999-2006 〜RED〜
- 国内盤(2006年8月23日、CRBP-10045)
- 北米盤(2007年10月9日)
- THE GREATEST FILMOGRAPHY 1999-2006 〜BLUE〜
- 国内盤(2006年8月23日、CRBP-10046)
- 北米盤(2007年10月9日)
- Asia Tour 2006.01.14 DIABOLOS 〜哀婉の詩〜 in Korea(2006年11月15日、DADV-20061)
- GACKT TRAINING DAYS IN KOREA DRUG PARTY ASIA TOUR 2007.01.28-29(2007年5月30日、DADV-20069)
- GACKT TRAINING DAYS 2006 DRUG PARTY
- FC限定盤(2007年7月4日、DSDV-00001/2)
- 通常盤(2007年8月8日、DSDV-00003/4)
- GACKT TRAINING DAYS IN TAIWAN DRUG PARTY ASIA TOUR 2007.02.07-08(2007年8月31日、DADV-20070)
[編集] PLATINUM BOX
- PLATINUM BOX 〜I〜(2000年12月16日、CRCP-10001)
- PLATINUM BOX 〜II〜(2001年12月21日、CRBP-10004)
- PLATINUM BOX 〜III〜
- 通常盤(2002年12月21日、CRBP-10010)
- ローソン限定盤(2002年12月21日、DAVC-20022)
- PLATINUM BOX 〜IV〜(2003年12月17日、CRBP-10016)
- PLATINUM BOX 〜V〜(2004年12月15日、CRBP-10023)
- PLATINUM BOX 〜VI〜(2005年12月7日、CRBP-10036)
- PLATINUM BOX 〜VII〜(2006年12月13日、CRBP-10047)
- PLATINUM BOX 〜VIII〜
- FC限定盤(2007年12月24日、DSDV-00005)
- 通常盤(2008年3月3日)
[編集] COMPLETE BOX
- 12月のLove songs 〜COMPLETE BOX〜(2006年12月13日、CRCP-40166)
[編集] オムニバス・その他
- 西城秀樹ROCKトリビュート KIDS' WANNA ROCK!(1997年7月24日、BVCR-794)
- 『傷だらけのローラ』FUMIHIKO KITSUTAKA'S LOLAに参加
- Remix Of Gackt(1999年11月3日、CRCP-30、CRJP-1)
- 『Mizérable』と『Vanilla』のリミックス盤だが、本人非公認
- SOUL of FIRE(KIRIN Beverage FIREキャンペーンプレゼント、2000年)
- 本人による『To feel the FIRE』を収録
- Air(2002年12月21日、CRCP-40023)/Chachamaru
- 『Kagero』ゲストボーカルとして参加
- MUSIC ONLY MUSIC BUT MUSIC(2003年7月25日、PICA-1279)
- 『月の詩 (TVヴァージョン)』を収録
- 契約結婚 オリジナルサウンドトラック(2005年8月10日、CRCP-40121)
- 『届カナイ愛ト知ッテイタノニ抑エキレズニ愛シ続ケタ… (TV Ver.) 』、『届カナイ愛ト知ッテイタノニ抑エキレズニ愛シ続ケタ… (Piano Ver.)』、『届カナイ愛ト知ッテイタノニ抑エキレズニ愛シ続ケタ… (Strings Ver.)』を収録
- 「DIRGE of CERBERUS −FINAL FANTASY FANTASY VII−」Original Soundtrack
- 初回限定盤(2006年2月15日、CRCP-40137/8)
- 通常盤(2006年2月15日、CRCP-40139/40)
- 『LONGING』、『REDEMPTION』を収録
- 機動戦士Ζガンダム 〜A New Translation Review〜
- 初回限定盤(2006年3月1日、CRCP-40141/42/41A)
- 通常盤(2006年3月1日、CRCP-40143/44)
- 『Metamorphoze 〜メタモルフォーゼ〜』、『君が待っているから〈ReMix〉』、『mind forest』、『Love Letter』、『Dybbuk』を収録
- 「SLO-PACHINKO GLADIATOR EVOLUTION」Original Soundtrack(2009年3月9日、DSCD-00005)
- 『スロぱちんこ GLADIATOR EVOLUTION』で使用されている楽曲を収録。パチンコ店の景品としてのみ流通。
[編集] 出演
[編集] 映画
- MOON CHILD(2003年、松竹) - ショウ役
- アーサーとミニモイの不思議な国(日本語吹替え版)(2007年、松竹) - マルタザール役
- BUNRAKU(2009年)
- 劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー(2009年、東映) - 結城丈二役
[編集] テレビドラマ
- 生放送はとまらない!(2003年10月10日、テレビ朝日) - 本人役
- 風林火山(2007年、NHK大河ドラマ) - 上杉謙信役
- MR.BRAIN(2009年5月23日・5月30日、TBS)-竹神貞次郎役
[編集] テレビ番組
- 堂本兄弟(2001年4月 - 2003年3月、フジテレビ)(ギター&ピアノ)
- いま裸にしたい男たち 〜Gackt 僕の破片が見えますか?〜(2001年12月26日、デジタルBS Hi)
- CDTV 激動の上半期シングルTOP100&超豪華! 夏の歌すべて見せますSP(2002年7月17日、TBS)(浜崎あゆみと司会で共演)
- HERO'S HERO 〜Gacktが語る英雄伝説〜(2002年8月7日、NHK総合)
- 浜崎あゆみ&Gackt 夢のクリスマスショー(2002年12月24日、テレビ朝日)(浜崎あゆみと司会で共演)
- 芸能人格付けチェック2009 お正月スペシャル(2009年1月1日、テレビ朝日)
[編集] 舞台
- 眠狂四郎無頼控(2010年5月~) - 眠狂四郎役(NEMURI × GACKT PROJECT)
[編集] CM
- キリンビバレッジ FIRE
- コナミ メタルギアソリッド2
- UHA味覚糖 e-maのど飴、Cケア、ぷっちょ、cucu
- 富士写真フイルム(樹木希林と共演)
- 資生堂 NEUE MENS
- モンスターズ・インク(映画のプロモーション)
- ドワンゴ
- たかの友梨ビューティークリニック(米倉涼子、黒谷友香、佐藤江梨子らと共演)
- 立山酒造 銀嶺立山(篠原涼子と共演)
- ポッカコーヒー Gacktの顔缶
- ダイハツ MOVE CUSTOM 星座編(イメージソングにBLACK STONEを提供)
- オリエントコーポレーション UPty
- フレッグインターナショナル Executive Monthly
- 川口オートレース場
- 富士産業 Exsanas LIMUNUS.
- KYORAKU SLO-PACHINKO GLADIATOR Evolution(CM曲にJesus使用)
- TSUTAYA DISCAS ネット宅配レンタル
[編集] ラジオ番組
- Gacktのラジオ黄金時代「喰われた羊羹と齧られた蜜柑」(1999年4月 - 1999年9月、JFN系)
- Gacktの@llnightnippon.com(2002年4月 - 2003年3月、ニッポン放送)
- GacktのFURACHIなオトコたち(2003年4月 - 2005年3月、ニッポン放送)
[編集] OVA
- 新・北斗の拳 - セイジ役
[編集] ゲーム
- 武刃街(タイトー) - 劉王羽役
- FINAL FANTASY VII(スクウェア・エニックス) - G(ジェネシス)役
[編集] パチンコ
- CRスロぱちんこグラディエーターエボリューション(京楽産業.より発売されたタイアップ機。本人による完全撮り下ろしの映像とGacktの楽曲を多く使用している。)
[編集] パチスロ
[編集] 書籍
- 素晴らしきかな人生 2001年12月24日
- 自白 2003年9月26日 ISBN 4-334-97412-0
- MOON CHILD 鎮魂歌【レクイエム】篇 2003年10月30日 ISBN 4-04-873461-X、ISBN 4-04-381101-2
- 素晴らしきかな人生2 2003年11月28日 ISBN 4-88660-394-7
- 素晴らしきかな人生3 2005年9月22日 ISBN 4-87131-100-7
[編集] 写真集
- 堤あおい、Gackt Mizérable 飛翔―フランス・ロケ写真集〈上巻〉(大型本) 1999年7月 音楽専科社 ISBN 4-87279-020-0
- 堤あおい、Gackt Mizérable 運命―フランス・ロケ写真集〈下巻〉(大型本) 1999年9月 音楽専科社 ISBN 4-87279-022-7
- 広瀬充、塚越健治、Gackt For Dears―Féter nos retrouvailles (Tour Document Book) (単行本、ソフトカバー) 2000年11月 ソニーマガジンズ ISBN 4-7897-1588-4
- 宮澤正明、Gackt JUST BRING IT LIVE TOUR 2002―Gackt写真集(大型本) 2002年10月 フォーブリック ISBN 4-89461-920-2
- 小林ばく、Gackt―君が追いかけた夢 (Sabra books) (大型本) 2003年3月 小学館 ISBN 4-09-380041-3
- 塚越健治、MOON CHILD―HYDE&Gackt写真集(単行本) 2003年3月 ワニブックス ISBN 4-8470-2757-4
- 野村誠一、龍の化身 2007年11月28日 NHK出版 ISBN 978-4-14-081263-1
- VISUALIVE 2009 DOCUMENTARY BOOK」GACKT REQUIEM ET REMINISCENCE II 〜鎮魂と再生〜
[編集] ツアードキュメントブック
- Gackt For Dears―F´eter nos retrouvailles (Tour Document Book) (単行本) 2000年11月 ソニーマガジンズ
- Gackt "Requiem et R´eminisence" 〜鎮魂と再生〜 (Tour Document Book) (単行本) 2001年9月 ソニーマガジンズ
- Gackt MOON PROJECT DOCUMENT BOOK「白昼の月」(単行本) 2004年3月 ソニーマガジンズ
- Gackt THE GIFT “THE SIXTH DAY & SEVENTH NIGHT”TOUR DOCUMENT(大型本) 2004年10月 ソニーマガジンズ
- Gackt TOUR DOCUMENT DIABOLOS 哀婉の詩(単行本) 2006年3月 ソニーマガジンズ
[編集] 受賞歴
- 2002年10月9日 - 第15回日本ベストメガネドレッサー賞サングラス部門を受賞。
- 2003年11月25日 - 第1回ベストきもの大賞を受賞。
- 2003年12月4日 - 第32回ベストドレッサー賞を受賞。
- 2004年12月4日 - ベスト・アジア・ロックアーティスト賞を日本人として初めて受賞。
- 2008年1月 - 『風林火山』の上杉謙信役にて、TVnaviドラマ・オブ・ザ・イヤー2007の助演男優賞1位を獲得。同じく、ザテレビジョン第55回ドラマアカデミー賞では助演男優賞3位を受賞(審査員票では1位)。
[編集] 脚注
- ^ "「Gackt様」オバさまに超人気 秘密は謙信「妖艶」の役柄作り". J-CASTニュース (2007-11-05). 2007年12月20日 閲覧。
- ^ a b "Gackt卒業式ライブ! 門出を祝福". 日刊スポーツ (2006-03-01). 2007年12月26日 閲覧。
- ^ "YOSHIKI、新バンド「SKIN」今夏始動を発表!". オリコン (2007-05-27). 2007年5月30日 閲覧。
- ^ GACKT:実年齢を初公表「来年で37歳」 舞台で「眠狂四郎」に 毎日jp 2009年11月5日
- ^ 『うたばん』2005年2月17日放送分
- ^ a b c Gackt『自白』光文社、2003年、219頁。52-53頁、68頁。47頁。
- ^ 雑誌「Daytona」、No.150、2003年12月号、ネコ・パブリッシング。
- ^ Gackt『素晴らしきかな人生3』オリコン・エンタテインメント、2005年、144頁。
- ^ 同作で共演した緒形拳について、2008年の死去後の追悼番組で、「初めて、甘えられる人に出会った」と涙ながらに語った。
- ^ "北陽台だより 第103号「青い波 北陽台」PDF". 長崎県立長崎北陽台高等学校 (2007-03-24). 2007年5月30日 閲覧。
- ^ "Gackt 亡き親友のために熱唱". デイリースポーツ (2008-03-02). 2008年3月2日 閲覧。
- ^ "ガクトさん、ゲストで登場 高田高校の卒業式に". 上越タイムス (2008-03-19). 2008年3月19日 閲覧。
[編集] 外部リンク
- 公式サイト(PC)(※音量注意)
- 公式サイト(携帯)
- 日本クラウンレコード会社公式サイト
- Gackt MySpace
- Gackt MySpaceモバイル
- Gacktオフィシャルコミュニティサイト(PC)
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