saku sakuの出演者、登場キャラクター

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saku saku > Saku sakuの出演者、登場キャラクター

saku sakuの出演者、登場キャラクターテレビ神奈川(tvk)他で放送されている『saku saku』の出演者と架空のキャラクターを記述する。

目次

[編集] 現在の出演者・出演キャラクター

出演者の大部分が「エスポワ~ル横浜第2」の住人という設定。

[編集] 司会者

白井ヴィンセント
2005年7月に入居した「エスポワ~ル横浜第2」の現管理人。パペット。オランダベルギーの国境あたりで活躍していたが、元老院議会の決定により黒幕が操縦することになった。黒幕が操縦することになったのは、ヴィンセントが「ネオフワフワ系」であるため操縦者の選別が困難だったところ、強力なフォースを持つ「黒幕」に依頼することが議会で決定したからである。少年サンデーで好きなマンガは「タッチ」で、南ちゃんをさがせinベルギーを行ったことがある。
ちなみに公式HP等ではヴィンセントの出身地としてオランダとベルギーの国境あたりとされているが、そこに住んでいたのは黒幕の前のパイロットであるクロマキッヒという人物であるので、正確にはヴィンセントの出身地とはいえない。
当初、声は黒幕の地声であったが、2005年7月29日に視聴者からの投票で声を決めると発表。8月15日放送分より「クールな少年系」のテクノボイスに変更。
2006年4月から、帽子の頂部分が開閉できるようになった。
2006年11月24日から、ボルケーノ訓練学校(略してボル訓)で必殺技のひとつ「ボルケーノ」を修行してきたことにより、火山活動の活動方法を変更した。それにより、今まではメッセージが二人にかぶって読みづらかったりしたが、これからはもっと高いところまで火山灰を噴出させられるため、アパートのあるトウフ山の上の青空・夕焼け空を背景にメッセージを表現することが可能になった。少々長いメッセージでも可能とのこと。
2008年1月にパペット(モビルスーツ)が新調される。
血の色は灰色とのこと(2008年8月19日の放送より)。
代表的な口癖に、”おいおいで”,”~的”,”因みに~”という表現を多用する傾向がある。
屋根の上(アパート界隈)の雑草をトトロ並に急速に成長させることが可能とのこと(2008年9月5日の放送より)。
キノコに関して(特にアパートに固有で生息する品種について)非常に詳しいと自称している(2008年9月第2週の放送より)。
腐海の研究でノーベル賞を受賞したことがあるとも自称する(2008年10月第4週の放送より)。
2009年4月13日より「YK-150型」にリニューアル(横浜港開港150周年にあやかったもの)。衣装が赤から港町・横浜の海をイメージした青に変更された。
  • 愛称:「ヴィンちゃん」、「ヴィンス(オランダベルギーの国境あたりではそう呼ばれていた)」、「ヴィン様(ヨン様風に)」
  • 製造: オランダとベルギーの国境辺り
  • 誕生日:5月10日(黒幕の誕生日)
  • 必殺技: つばカッター、夢想返し、微笑み返し(及びこれらの三連発)、雪駄キック、帯ディフェンス(帯ワン=ケノービ)、つばブーメラン、ボルケーノ、つばカッターMAXIMUM、夢想返しSUPREME、微笑み返しULTIMATE、黒幕立ち上がる、毒針、毒バウワー、毒針メッセ、地獄のヘリコプター(改め「竜巻旋風拳」)、レインボフッ、平成ジャンプ、平成チョップ、平成キック、大きな声、イナバウワー
  • 特徴: 右耳で「ほめ言葉」、左耳で「悪口」を聞き分ける。正座が苦手。大きなつばの帽子をかぶっているが、そのためつばの部分にゴミやホコリが溜まりやすい。
  • 好きな食べ物: 納豆豆腐、「天下一品」のラーメン
  • 座右の銘:「アイム・ユア・ファーザー」
  • 喋る時のテロップの色:紫
  • ヴィンセント&THE 暗黒MENのボーカル
三原勇希
2009年3月に高校を卒業し、大学入学(英米文学部)のため上京した大阪娘。2009年4月13日放送分より「エスポワ~ル横浜第2」に入居。中村優の後を引き継ぎ4代目MCに就任。番組初の平成生まれのMCとなった。
番組への初登場は2008年3月31日より、毎週月曜日の「速報! 神奈川県で最も売れているCDシングル週間売上ランキング」にて「チャート娘」として登場した。この三原の初登場の週の時に、中村優が仕事の都合で番組を欠席した上、改編のタイミングと偶然合ってしまったことために、一部でMCが三原に変更になったと誤解を招くことになった。尚、屋根の上においては2008年7月11日放送分(4ブロック目)において初めて登場した。
初めての仕事ではかなり緊張し易いとのこと。就任前に屋根の上へ初めて登場した時は緊張しすぎて何をしゃべってるかわからなかったと、自身のブログでコメントしている。MC初登場の週でも、当人はまだ緊張はしていたとのことだが、スタッフとは以前から面識があったことから、周囲からの感想では思ったより馴染むのが早いとの感想がコメントされた。
BCGの注射跡が左腕にくっきりと残っており、それを元にヴィンセントから「文学部でキュートなガール」というキャッチコピーで呼ばれる。またイメージとして、以前ネタふりで関西弁でヤンキー風に喋るところが堂に入っていることから、ヴィンセントより”元ヤン”みたいとからかわれている。当然のことながら本人は否定しているが、視聴者からもイラストの題材に用いられるなど、その方向性が定着しつつある。
見かけに反し、活発で奔放な性格の持ち主である。スタッフや視聴者(サクサカー)の当初の印象とは裏腹に、根っからの突っ込み気質からさり気なく周囲に対して毒舌を発揮したり、攻撃されてもすぐさまやり返すという気の強い一面を垣間見せており、ヴィンセントとの絡みはさながら”どつき漫才”の様相に近い印象が伺える。黒幕曰く、一見お嬢様タイプだけど実は結構DVタイプとのこと。
高校時代は、バレーボール部に所属しポジションはセンターだったが、当人はレフト(若しくはライト)をやりたかったらしい。また文化祭では漫才大会がイベントとして開催され、突っ込み役を担当していたとのこと。
本人曰く元々声が小さいとのことで、声の大きい人が羨ましいらしい。その代わり声の高さには絶対の自信を持っており、今まで大阪で負けたことがないと言い放っている。自称400戦無敗とのこと。特にお互いに競い合いながら出し合うとより高い声が出せるとのことで、初登場の週でそれを披露し周囲を感嘆させた。(2009年4月17日の放送より)
代表的な口癖として、”超~”をつける傾向が顕著である。
歴代MCの中で、現時点最も会話の時に訛りが出やすい。先代MCの中村と異なり、近くで大声を出されて驚いたりすることはなく、物事に動じない一面が見られる。本人は不意にやられると怯えると言っていたが、その後にヴィンセントやカンカンから唐突にやられても、特に動じることはなかった。
自身では痛みに鈍感なタイプと語っている。足の指が骨折したり、靭帯を切ったりしたときも、痛めた当初はそのことに暫く気付くことはなかったとのこと(2009年5月21日の放送より)
他にも持ちネタ(特技)として、手品を披露したり、意図的に眼球をはっきりを動かすことができる。これらの特技を披露した後”三原マジック”とポーズを決めるのがお約束のパターンのようである。尚、眼球を動かす特技については、白目しかなくなるぐらい黒目を動かせることができるらしいが、事務所的にNGなので披露できないとのこと。因みに、OA以外でヴィンセントに(NGレベルの眼球の動きを)披露したようだが、流石にあれは顔面ホラーの域のため、やめた方がいいとコメントされた。(2009年5月4日の放送より)
番組の収録が長時間にわたるため、「金曜日放送分の収録になると(疲れてきて)座ったまま寝る」とヴィンセントにからかわれた(2009年6月8日の放送より)。

[編集] 主な出演者・出演キャラクター

浪人生 (現在は「浪人NEXT DOOR」)
受験が趣味で、十数年浪人し続けているという設定。当初は本名で呼ばれていたが、アーガイルセーターを着ていたときの姿がまるで浪人生のようだったことから、黒幕によって名付けられた。画面にはあまり登場しないが、saku sakuのDVDソフトや雑誌の特集などで姿が出るときには必ずアーガイルのセーターを着用している。素顔は出したことはなく、顔の部分は○の中に「浪」の文字の面で隠されている。
まだ増田ジゴロウが管理人だった頃、自分が担当するコーナーで余りにも不手際が目立ったため、ジゴロウから切腹を命じられた事がある。ところが翌週の同コーナーで、またしても不手際で番組進行を妨げたため、なんと二週続けて切腹を命じられた。何れの切腹も、命じられた直後に行われたが、画面には本人が登場しないため、ただ浪人生が「うっ!」と断末魔の声を出した後、「ブスッ!」という効果音が流れただけである。
黒幕らスタッフ皆で餃子を食べる機会があった際に、黒幕が周囲に断り無く全ての餃子にをかけてしまうことに対して、浪人生・ご意見番・米子共通で不満に思っていたが、中でも浪人生がもっとも強く黒幕に対して「いつか言いたいと思っていた!」と物申した(2004年12月)。
怖いもの知らずで物怖じしない一面を持っており、別の番組で黒幕と一緒にバンジージャンプをする事になった際、尻込みする黒幕をよそに「じゃあ先に行きますよ」と平然とバック中しながらのダイビングを決行し、黒幕を「最初の奴がそんな飛び方したら後の人はどうすりゃいいんだよっ!」と困惑させた過去を持つ(2004年12月放送より)。
2005年に本当に大学に合格したらしいが、行かないことにしたと自称(太田出版「コンティニュー」vol.21より)。
メインキャストのしょうもないやり取りに「アホか」とツッコミを入れたり、クレーマー気質なところもあることから、時には"いちゃもん屋Neo"と呼ばれたこともある。ヴィンセントから「何かいちゃもんはないのか?」と改めて尋ねられた際には「何? このテレビ?」と答え、「テレビ、ってそんないちゃもんないでしょう?」「テレビ界全体を敵に」と声が挙がり、スタジオが大爆笑で包まれ、ヴィンセントから「アンタ、本物ダヨ!」といちゃもん屋としてのお墨付きをもらった(2008年11月10日放送より)。
2007年4月9日の放送時に「脱皮」を行い、「浪人生Neo」へと進化した。「浪」の文字で素顔を隠しているお面の形が○から□へ、アーガイルのセーターが白地から紺地へと変更。同時に、一人でロケに出かけて取材をするコーナーもスタートした。
身体的に大変細身とのことで、黒幕からは以前から「枯れ木」だの「ゴボウ」だのと呼ばれている。黒幕曰く、浪人生のパスポートの性別の欄には『(OldTree)』と記されているとされる。
常に傍らにペットボトルのミネラルウォーターを置いている。自称「プロの水飲み師」を名乗り(2008年8月15日放送)、自身のコーナーの第1回企画も美味しい湧き水をリポートする企画であった。
出演者中、最もゲームに詳しい。また、仮面ライダーシリーズのファンである。
木村カエラのデビュー曲「Level42」のPVを製作した。ロケ地は湯島聖堂
母が『あぶない刑事』に出演したことがある。
番組当初から携わっている、今では数少ない古株の一人。現在は吉祥寺近辺に在住とのことで、極稀にその辺りのネタを披露することもある。
  • 長崎県佐世保市早岐出身
  • 丑年生まれ(1973年生まれと思われる)
  • 誕生日:3月10日(DVD第3弾のインタビューで本人が明言)
  • 血液型: O型
  • 好きな飲み物:水
  • 好きな食べ物:芋ケンピ
  • 特技:いちゃもん、たまに見せる高いテンション
  • 喋る時のテロップの色:緑
  • 喋る時のテロップの位置:画面右上(現在)
※テロップの位置は頻繁に変わっている。当初は右下側からだったが、ご意見番の出演終了後、左側(元ご意見番の位置)に変わった。そして、現在は、カンカンの加入により右上へと移動した。
  • 必殺技:予備校フラッシュ、予備校スプラッシュ、金的ガードニ重装備、キェー!、ワンフィンガー
米子(現在は「カリフォルニア米(カリフォルニアよね)」)
鳥取県米子市出身のため増田ジゴロウから米子(よねこ)と命名される。中学生の頃は、将来は人間以外のものになりたかったらしい。
はじめはアルバイト(現在は嘱託)でtvk音楽班に参加、理由は「PVを見るだけだと言われた割に時給が高かったから」。
初登場(2003年4月)当時、番組に女性スタッフが在籍していなかったため、手頃なところで浪人生の彼女という設定になる。木村カエラの番組参加当初、スタッフに一人も女性スタッフがいなかった。そのため、彼女に配慮するために番組スタッフに配属されたという触れ込みだったことから木村カエラ専属モデルとジゴロウに揶揄され、木村とは当初ウマが合わず冷たくあしらわれる事が多かった。
2003年当時は、ミスターロボット(当時製造番号0002)と人気を二分していたが、2004年3月、番組降板を賭けた両者のTシャツ対決の結果、僅差で敗れてしまう(米TよりロボTの方が格好良かったことから)。その後、隕石から地球を守り宇宙の藻屑と消えてしまったが、翌週(2004年4月第1週)からは米子・オブ・ジョイトイとして番組に何食わぬ顔で復帰した。やはり命名は増田ジゴロウ。元ネタはインリン・オブ・ジョイトイだが、米子本人は番組中に非常に嫌がっていた。これ以降、頻繁に改名が目立つ様になる。2004年6月7日から7月9日の間は謹慎していた(理由は財布をよく置きっ放しにするため)。
食事中の作法や動作に欠点があり、「みんなでうたおう」コーナーにて米子がVTR収録を担当した「行田のうた」では、ゼリーフライを食べている場面で米子の箸の持ち方が非常に特殊である模様が映し出されていたため、のちに複数の視聴者から指摘するメールが届き番組内で紹介され、また「横須賀のうた」では、黒幕の指示通りに「うみかぜ公園」「猿島」を撮影をするはずが、「うみかぜ公園」「猿島」を見つけられず、「ドブ板通り」で自分を撮影した謎の写真を持って帰り、「猿島もうみかぜ公園もなくなってました」と発言、できあがった曲も市街地が分散している横須賀の土地柄から、「浦賀がない」、「久里浜がない」、と苦情のメールも来て、横須賀まで黒幕が出向き撮影し直す羽目になった。また海軍カレーを食べる場面で米子がルウとご飯をスマートではないかき混ぜ方をしていたため、やはり視聴者から「カレーの食べ方がきたない」との指摘メールが届いた。米子自身に自覚症状が無かったため、指摘メールに対して不本意な様子を見せ黒幕からのツッコミを受けた。
2005年7月の番組リニューアルに合わせて、米子が自作した衣裳に変更。また7月11日の放送から、カラオケの得意な歌(MISIA『Everything』)から取られた米ブリシングに変更。しかしあまりの歌の下手さに「ご本人に失礼」と言うことで女優の松金よね子から取ったマツカネ米子に再度変更したが、米子が松金よね子を良く知らなかったため、お婆さんキャラになってしまった。
このため「もっと活発な方がよい」とEAST END×YURIのヒット曲「DA-YO-NE」から取ったDA-米に変更、スクラッチをするDJの真似をしながら登場するようになった。
2006年4月に入居した中村優のインスピレーション(スポーツメーカーのヨネックスから。かつて中村がバドミントン部所属だったため)で言った米ックスに変更した。この名前になった頃は声だけの出演がしばらく続いたが、DO-BUTS結成以降、マスクを新調し再び以前のように画面に姿を現わすようになった(一時期画面に出なくなったのは、コスチュームを紛失したのが原因のようである)。
2006年11月27日放送での発言で、着ているトレーナーに付いているハートマークはトレードマークではなく、トレンドマークであることが判明。なお、このハートマークは米ックス自身が刺繍したものである。
2007年4月からは「米スケ」に名前が変わる予定(2007年2月9日放送)と発表されたが、4月以降も引き続き「米ックス」と呼ばれ、結局中村時代の3年間はこの名前で定着していた。
2009年4月15日放送にて、米ックスの名付け親である中村が去ったという事で、ヴィンセントの思い付きにより、カリフォルニア米に3年ぶりに名前が変更された。
番組内でを飼い始めたことを明らかにしたが、今も健在である。番組内で「相模守亀吉」と名付けられた。
財布を置きっぱなしにする、寝相がおかしい、自室の部屋が散らかっているなど、米子の日常生活がトークのネタとされることが多い。
漫画を描くことが趣味の一つで、2007年4月以降番組内でも時折その腕前を披露している。番組内で初めて漫画を披露した際には、散らかった部屋を放送されても平然としていたのとは裏腹に、とても恥ずかしがっていた。
番組宛に男子高校生からのメールが紹介された際、「うひょー」と叫ぶのがお約束になっている。
男性がいる前でも平気で下着や尻(いわゆる見せパン、半ケツ)を見せている。黒幕から「見せたら罰金5万円」と言われる。またスガ鹿男からは「バイトの頃から知っているが、こんな馬鹿だとは思わなかった。見せパンもその都度注意していたがめんどくさくなってやめた」と言われた(CONTINUEより)。
  • 愛称
    • 「ジョイトイさん」(主にジゴロウが使用)
    • 「米ちゃん(よねちゃん)」(主に木村カエラが使用)
    • 「ジョイトイ・ザ・金魚キラー」(飼っている金魚が画面に映る度に数を減らしていることから)
    • 「亀殺しのお米(およね)」(亀を飼っている事から。死亡したと思われていたが冬眠をしていただけであった)
    • 「汚鳥」(番組中に「三日間風呂に入っていない」という発言をして)
    • 加勢大周」(番組中に「子供の頃、将来は加勢大周になりたかった」という発言をしたことから)
    • 「鳥人間さん」(主にジゴロウが使用)
  • 誕生日:6月14日
  • 血液型: B型
  • 米子市立後藤ヶ丘中学校出身(2003年5月13日放送出典)
  • 某デザイン専門学校卒
  • 得意な物まね: ドラえもん
  • 喋る時のテロップの色:黄
  • 喋る時のテロップの位置:画面右側
  • 必殺技:米ックスマッシュ(浪人生のみに有効。しかしこの技を披露した時のラケットはヨネックス製ではなくブリヂストン製のラケットであった)、大山(だいせん)、砂丘アリ地獄、百突き、ナックル、悪魔の笑い声
  • DO-BUTSのリーダーである
  • 資格:英検準二級(得意の英語力をもって洋楽にも精通している。オアシスなどUKロックを好む)
カンカン
2007年春から導入された「臨時住人制度」導入により「ガヤ」として臨時入居した兵庫県西宮市出身のお笑い芸人。ご意見番出演終了~木村カエラ降板時から黒幕のボケを受け止める住人がおらず、「笑いの大飢饉」が起こるほどであったが、カンカンの入居によって「これで血液がサラサラになった」と黒幕を喜ばせた。
画面には基本的に映らないものの、いつも自前の衣装であるレオタードを着用している。
画面で紹介する際の画像は、ジャイアントパンダの写真(上野動物園で飼育されていたパンダ「カンカン」が元ネタ)。
相手の心理を突くのが得意で、心理ゲームコーナー「ぴったりカンカン」を担当することになった。
ヴィンセントからは、時折本名の「柳沢っ!」と呼ばれたり、素顔をイラストで描かれたりといじられ、自身でも本名を晒すネタトークを展開することがある(僕の本名は柳沢・スーザン・ヒロオですよ、等)。
2007年10月4日に、宇宙船がエドゥ時代へタイムスリップした際に、画面上初登場となった。しかし、パンダのマスクをかぶり素顔は出していない。(ただし当番組の再放送の直後に放送されている「お笑い図鑑ハマヌキ」では素顔を出している。)
2008年7月17日の放送にて、社会科見学でサクサクのスタジオへ来た県内の女子高校生から「いかにも大道具って感じの人」と言われてしまった事を告白した。
卵が大好物。プライベート中に、黒幕宛のメールで結びの言葉として「saku saku卵班」と書き送信したところ、後日番組内で大きくいじられたのをきっかけに、「saku saku卵班」というキャッチコピーが番組中で定着しそうになった。
番組宛のメールが女子高校生や中学生からの投稿だった場合、「ありがとぉー!」または、「うれP-!」と叫ぶのがお約束になっている。
2009年4月から始まったコーナーのぐるぐる回してサプライ'Sでは、「タキシード・カンカン」というタキシードにアイマスクという扮装でも登場するようになったが、視聴者や出演者からは早速「気持ち悪い」と評判になる。
  • 愛称: 「(自称)お笑い界のキャッツ・アイ」「(自称)みんなのみんなの宝物」
  • 金光大阪高等学校卒業。野球推薦で進学したが、最後まで監督に名前を覚えてもらえなかった
  • 趣味:メールや人のブログを見ること。またボウリングの腕は上級でハイスコアは219。休みの日は公園でケチャップをなめ、周りのリアクションを楽しんでいる。
  • 喋る時のテロップの色:青
  • 喋る時のテロップの位置:左
  • 必殺技:オレの体のド真ん中ーっ!、キモT、ウレP
巨大イカ
2005年11月より登場。海底に出現する。声の担当は米子。常に怒りをあらわにするデンジャラスな生き物。その大きさから、ダイオウイカかニュウドウイカの一種と思われる。「イカは最高にイカスよ」とイカを使った駄洒落を時折言う。近年ではほぼ出番がなく、最後の出番がヴィンセントがツバカッターで過去へ戻った際に番組でカットされたと思われる場面にチラリと登場した。ヴィンセント曰く未だにアパートの庭の池に住んでいるとのこと。
ジョーズ2ホホジロザメ
毎年夏になると現われるジゴロウの友だち。声の担当は黒幕(裏声)。2005年11月18日放送分では巨大イカに連れ去られたヴィンセントを救うために巨大イカと死闘を演じ、巨大イカ共々海底に消えた。その後どうなったかしばらく語られなかったが、2005年12月20日放送分で再登場。巨大イカと恋人関係になり同棲を始めた。黒幕がPS2ゲーム『ゆめりあ』をプレイした時期は、同ゲームのヒロインの口癖を模倣し「俺もモネ…」と発言することもあった。ゲッシーの人気に嫉妬している。
象さん
名前のとおり頭が象で、全身黒タイツのキャラクター。
毎年アパートの更新時期(4月)に入居しようと管理人の元を訪れるが、当初は「人間じゃない」という理由でジゴロウに断られていた。2005年4月、とうとう入居が決定したがカエラと相部屋という形になった。しかし2005年7月26日に、105号室住人ということにされた。2006年4月3日に無事契約更新、何故か態度がでかくなった。2006年4月24日に実は薬剤師であることが判明。「ダークでトゲトゲした心もこれでスベスベ...ピュアピュアクリーム♥」と「I HATE 太陽の光...ダーク・クリーム...」を作った。「象」ではなく「象さん」が名前らしく、敬称をつけると「象さんさん」である。2006年5月25日の放送でメール運搬役でスガ鹿男と初対面をするが、象のわりには妙に平べったい身体であることが発覚、黒幕や中村優がメールの内容のことなどどうでもよいかのように腹がよじれるような大笑いをした。
  • DO-BUTSの一員である
  • 京都大学薬学部出身(2007年1月9日の放送で判明)
ゲッシー
2006年4月27日に突然ヴィンセントの帽子から出てきたリス(初登場はDVDソフト第2弾『saku saku Ver.2.0 ヴィンの復習』)。名前の由来はリスがげっ歯類であることから。声の担当は黒幕(ボイスチェンジャー使用)。ヴィンセントが日本に来る前によく遊んでいたが、ヴィンセントを追って日本に泳いできたため急遽入居。家賃は現物払いらしい。ヤンマガを愛読し、カイジ湾岸MIDNIGHTブラックバードが好き。
普段はヴィンセントの帽子の中におり、ヴィンセントが「ボルケーノ」を発した際に体が燃えてしまった事から事前に避難する。クイズアムステルDAMのコーナーのタイトルコールには当初は必ず登場していたが、最近は省略されがちである。難しい用語の説明をするときにも現れる。予想外に人気が出てしまったのを焦っているらしい。2007年春頃はヴィンセントの帽子から頻繁に放り出され、適当に扱われていることが多かった。
また、ヴィンセントの帽子から放り出された際に中村優は必ず「ゲッシーが、出た~!」というリアクションを示す。
得意なギャグは、ダンディ坂野の持ちギャグ「ゲッツ!!」を真似した「ゲッシ!!
スガ鹿男(すがしかおとこ)
2006年5月2日に入居してきた鹿の頭をしたどこかスガシカオっぽい男。中村優の初恋の男らしい。奈良から中村優を追ってきた。当初はメール運びなどで姿を見せていたが現在は毎週出張している。
黒幕は「スガシカオさんは実はサクサカーなんですよ。怒らなきゃいいけど」と発言したが、案の定、2006年6月27日にスガシカオ本人がビデオレターで登場。「スタジオに行くのを楽しみにしています」と言われてしまう。「だから辞めようって言ったんだよなあ」と黒幕は発言したが、どう考えてもネーミングしたのは黒幕であろう。スガシカオからは馬と言われた。そしてついに2006年9月4日からオファーが実りスガシカオが屋根の上に登場し共演を果たした際には、お約束のようにドツキをかまされた。
喋れないキャラであるが、ポッドキャスティングでのみ進行役で喋っている。番組でしゃべった際はヴィンセントから「うるせえな!お前はポッドキャスティングでしか喋らないんじゃないのかよ!」と突っ込まれた。今でも時折、ヴィンセントの発言に対し「くだらねえ」等の軽いつっこみを入れる。
  • DO-BUTSの一員である。
クイズの人
2006年5月3日より登場。茨城県出身。当初は「クイズアムステルDAM」のコーナーの出題者として声のみで登場していた。登場紹介時の画像は侍のシルエットが設定された。初出演時のみ「クイズマン」と呼ばれており、また黒幕らを怒らせると単に「クイズ」と呼ばれてしまうこともある。ヴィンセントに「ONE PIECE」の単行本を貸していた。
2007年7月4日、「クイズアムステルDAM」のコーナー終了とともに、「茨城県でアパレル会社をおこす」という設定で、番組を「卒業」したということになっていた。
2007年10月4日、エドゥ時代にタイムスリップしていて、侍になっていたことが判明した。誤ってエドゥ時代にやって来てしまったヴィンセントをいきなり辻斬りした。これが、番組上では3ヶ月ぶりの登場、画面上では初登場となった。
同年10月23~24日、26日に行われた「宇宙一武道会」では組合せの都合上、1人だけ対戦カードが組まれなかった事に激怒し、画面に出ていた出演者(カンカン→米ックス→浪人生NEO→ヴィンセント→中村優)を一斉になで斬り、最後は刀がしまえずガッツポーズで番組を締めくくり、画面を1人で独占した。
火星タイシュウ
火星に住んで38年(加勢大周の年齢と同じ)。現在は火星そのものになっている。本人は「火星は私(火星タイシュウ)の略ですね」と発言している。月にいる月面ヒロシの親戚だが神様ではない。声の担当は米ックス。
米ックスが以前「加勢大周になりたかった」という発言をしていたのが名前の由来。
決めゼリフは「ADブギっ!」。楠瀬誠志郎の「ほっとけないよ」を口ずさむ(テレビドラマ「ADブギ」が由来)。
インターネットの人
2008年9月2日に登場。同日放送の4ブロック目で話の中に割って入ったことをヴィンセントに突っ込まれ、その直後中村優にこう紹介された。主に話題の最中に調べものが生じた時点で、彼がパソコンで検索を担当しているようだが、その割にはネットサーフィンが遅く周囲からダメ出しを受けるという、ある意味名前負けの人でもある。別称、「インターネットをする人」。何の前振りもなく、突然話題の中に入ってはウンチクを語り出す傾向がある。
タコヤKING
たこ焼きを焼く巨大鉄板を3枚頭にかぶせた男。「どんどこどんどん」というクラブで流れる音楽にあわせて、奇妙な踊りを行う。中の人がカンカンであることは公然の秘密。ヴィンセントや三原勇希に顔の前の鉄板をずらされて顔が露出したことがある。
イコママン
三原の地元にそびえる生駒山に憧れ修行を積み、生駒山風の頭を持つようになった男。普段は動かない物静かな男だが、音楽が流れると一転踊りだす。頭の上に刺さっている電波塔からは映像を発信することができる。

[編集] その他の登場者・出演キャラクター

黒幕
ジゴロウ・ヴィンセントを背後から操る人物。井口小三鷹二中都立府中高校出身。実家の最寄り駅は武蔵境駅中央線東急東横線利用者らしい。2005年4月発売のDVD『saku saku Ver.1.0』の企画「黒幕シンポジウム」でジェイソンマスクをつけた姿で初登場。
ジゴロウ時代は本人の前で木村カエラが「BLACK」という言葉を口にすると登場した。2005年6月21日に初登場、以降不定期に何度か登場するようになった。小動物を可愛がり、当初は「黒幕のテーマ」を歌いながら登場していた。
ヴィンセントが登場してからは「シンクロ率が高すぎて、融合してしまった」ため、マスクのみ登場したこともある(新世紀エヴァンゲリオンネタ)。
「ギターを弾こうZ」のコーナーが2006年6月12日に始まったが、その時から黒い布をかぶって、黒幕ガードとともに登場するバージョンが出来た。そしてこの頃から登場時に黒幕の歌は唄わなくなった。
自身が青春時代を過ごした1980年代の話をネタとして頻繁にする。そのことから、中村優からは「バブルを味わっている」、ゲストのスガシカオからは「思い出に生きている」と評された。反面、最近の話題に由来するネタには疎い傾向があり、中村を始め周囲よりつつかれることもしばしばある(もっともこれは黒幕と同年代の人ならありがちな傾向ではある)。
  • 身長177cm
  • 嫌いな食べ物はキュウリ
  • 口癖は「ちなみに~」。「ところで~」、「続きまして~」の代わりに用いられている
  • 爪噛み癖がある。
  • 好きな教科は日本史で武田信玄を尊敬している(信玄の部下の中では山県昌景がご贔屓)
  • 頭の中は「ラーメンパスネットの残金・昔(70年代~80年代)のアイドル・バケツラン」の事でほぼ全てが占められている
  • 好みの女性のタイプは「アヒル口」(黒幕談アヒル口御三家眞鍋かをり安藤美姫ソニン
  • 好きなスポーツチームは横浜ベイスターズFC東京
  • 好きなバンドはスレイヤーキッスメタリカ松田聖子ファンでもある
  • 愛車はスバルレガシィ、自称スバリスト
  • 番組内でスガシカオと同級生とのテロップが何度か出ているので、1966年生まれだと思われる
  • 喋る時のテロップの色:(黒幕だけに)黒
  • ジゴロウ曰く、黒幕を一言で例えると「頼りがいのあるナイスガイ
  • ヴィンセント&THE 暗黒MENのギター
  • 話のネタにはよくが登場する(弟のエロ本の隠し場所を知っていた、など)。
  • 母親はピアニストで、幼い頃より母親から手ほどきを受ける。オープニングの提供クレジット内での「サクサカーの歌」「卒業」(詳しくはみんなでうた参照)でその腕前を披露している。「卒業」を披露する際、「ピアノでやりました。パンポロリンとね」と言い、中村優から「えっ、ピアノ弾けるんですか!?」と驚かれた。
黒幕ガード
2006年6月から始まった「ギターを弾こうZ」のコーナーにて黒幕が現れるときに、後ろに立つかたちで登場。黒幕ガードは二人いて、一方はバット、もう一方は壺を持って登場する。二人とも全身に赤い布をかぶり、赤い面を装備。スターウォーズをモチーフにしている。
黒幕が困った際には助けてくれる。お金も貸してくれる。
バットを持っている方がバット君(ディスコでブイブイ言わせていた)、壺を持っている方がつぼ君(元竹の子族)である。
黒幕と音楽活動を行う際には「THE 暗黒MEN」というユニット名で、バット君がベース担当、つぼ君がドラムを担当する。
2008年3月10日の放送で年に1回黒幕ガードとしての研修会があることが明らかにされた。
ハー・モニカ
2008年9月4日放送回から登場した「THE 暗黒MEN」のサポートメンバーの女性。ハーモニカのパートがある時のみ参加する。初参加は「あきる野のうた」。
黒幕ガード同様に赤い布と赤い面を装備している。

[編集] 準レギュラーゲスト

saku sakuに3回以上出演すると「名誉会員」になる、と2006年6月にユンナが3度目の出演をした際に黒幕が発言した。 この基準に準ずれば、該当する名誉会員は以下のゲストとなる。(2009年7月第2週時点)

12回 DEPAPEPE
10回 Crystal Kay
9回 一青窈
8回 いきものがかり
7回 パペットマペットPsycho le Cému
6回 スガシカオコブクロLITTLEスキマスイッチ
5回 木村カエラ平原綾香チャットモンチーアンジェラ・アキBON-BON BLANCO
4回 キンモクセイ一十三十一
3回 たむらぱんFUNKY MONKEY BABYSASIAN KUNG-FU GENERATIONステファニー中孝介秦基博風味堂CORE OF SOULD-51ケイタクユンナ湘南探偵団サカノウエヨースケRUN&GUNCHARCOAL FILTER

なお、KREVABY PHAR THE DOPESTの時も含めれば、通算3回のゲスト出演となる。また大橋卓弥は、スキマスイッチとは別にソロ名義で2回出演している(2008年2月第2週、6月第4週に出演)。中孝介はスタジオ(=所謂“屋根の上”)での出演は2回だが、奄美大島のロケ(2007年7月第2週放送)ではほぼ全編に渡って出演しており、これを合わせると通算3回の出演となる。

また、アーティストの他に、映画DVDソフトやゲーム会社など娯楽産業の広報も複数回呼ばれることで、番組内で人気者になる例もある。主にDVD関連は水曜日の4ブロックに、ゲーム関連は金曜日の2ブロック目にコーナーが持たれている。バンプレスト関連の広報は木曜4ブロックに出演することが多い(尚、2008年10月の放送より、DVDのコーナーが木曜4ブロックに移動している)。

音楽バラエティ番組であるという基本コンセプトのため、ゲスト出演するのは音楽活動を行っているアーティストが殆どである。但し稀に、音楽に関与していないタレントやアナウンサー、スポーツ選手などが出演することもある。その場合、基本的に横浜(市)および神奈川県、tvk、あるいは出演者に所縁のある人物である。

コブクロ
番組中では「コブクロ兄さん」と呼ばれる。「ちくわ部」のコーナーおよび毎週火曜日の「週刊コブクロ塾」のコーナーに出演していた。コーナー終了後もゲスト出演がある(2005年11月第3週の時点で通算6回出演)。それ以降ではビデオレターでは2回ほど有るが、ゲスト出演からは遠ざかったため、ビデオレターが送られてきた際に黒幕からネタとして揶揄された(尚、その後ビデオレター出演もしばらく無くなった)。
2007年12月12日の放送において、後述の「デパペペのインストde委員会」で楽器フェアの模様を収録していたDEPAPEPEと、偶然プライベートで楽器フェアに来場していた小渕が遭遇し、挨拶を交わすという一幕があった。DEPAPEPEも「コブクロ兄さん」として慕っている。
最近は「レコード大賞」もとるほどのビッグアーティストになり、黒幕が「(あれだけダーツ好きな)小渕さんがダーツに誘ってくれなくなった」と嘆いているほどだったが、2009年4月10日放送で、1週間限定でMCに復帰したあかぎあいへのビデオレターで久々に番組に登場した。
DEPAPEPE
火曜日の最終コーナーをコブクロから引き継ぎ「デパペペのインストde委員会」に出演。番組中では「徳ちゃん(徳岡慶也)」、「拓ちゃん(三浦拓也)」と呼ばれる。屋根の上へのゲスト出演は通算12回(2009年5月第4週出演時点)を数え、番組最多のゲスト出演を誇る文字通りの準レギュラーである。
ヴィンセントや木村カエラからは「付き合いが悪い」「トロピカル・バカ」などと(ネタとして)悪口を言われていたが、実際の仲は良い模様。木村最終週には木村卒業のために新作した曲である「Kaela Night&Day(かえらないで)」を屋根の上で披露した。後にこの曲は「Night & Day」としてリリースされた。
2007年出演時、2人に新たにニックネームをつけようという事になり、「タイツライダー」(徳岡)、「革パン騎士(ナイト)」(三浦)の名が授けられた。
2008年3月31日より番組のオープニングテーマを担当している。
2008年4月第1週出演時、MCである中村が欠場週だったため、臨時でMC代行を務めた(但し全ブロックを務めた訳ではない)。当人たちは不慣れということもあり(特に徳岡は単独で「屋根の上」に登場するのを露骨に嫌がった)、「再挑戦を打診されても辞退したい」とその週の番組内で感想を漏らし笑いを誘った。
三浦が「デパペペのインストde委員会」で単独ロケで出演する際、彼の趣味であるウルトラマンと恐竜がネタになることが多い。
一青窈
NHK紅白歌合戦にも出演したシンガー。saku saku出演時には「一青っち(ひととっち)」と呼ばれる。2003年1月第2週に登場して以来、番組初期(あかぎあい時代)から出演し続けている常連。DEPAPEPECrystal Kayに次ぐ通算9回の出演を果たしている(2008年2月第4週の出演時点)。
出演時にはsaku sakuの特色でもあるクロマキーに対して挑戦的な姿勢を見せ、わざと青や緑メインの服を着てくるため(saku sakuのクロマキーはグリーンバックである)、顔と腕露出部のみが画面に浮いているように見える。2008年2月第4週の出演では、前回の時が中途半端な透け方に満足がいかなかったことから、ほぼ全身を緑色の服で着用することで、かつての『電波少年』のような透けた映像を提供した(ちなみに、この時の携帯電話の色も緑色のため、番組では透けた形で放映された)。
2008年11月にビデオレターで登場し「今度(黒幕が)舞台に来てくれなかったら、もう屋根の上で緑の服は着ない」と発言したが、黒幕は「別に着なくていいだろ」と述べた。
オーノキヨフミ
北海道出身・東京都練馬区在住のミュージシャンでヘビーサクサカー。VTR出演のほか屋根の上への出演歴もある(過去2回出演)。番組によくメールを送っているらしい。
黒幕との親交が深く、プライベートでもよく酒を交わす仲である。「みんなでうたおう」コーナーでは黒幕と共作で『練馬のうた』を2ヴァージョン発表。自身のライブでも歌い、『第二章』はシングル『新宿西口摩天楼』のカップリング曲となった。
Crystal Kay
横浜出身のシンガー。初登場は2001年8月最終週。番組初期から何度もゲスト出演しており、黒幕作のうたの歌詞にも登場している。通算出演回数はDEPAPEPEに次ぐ10回(2008年7月最終週の出演時点)を数える。尚、木村カエラ時代では最も多く出演(計6回)し、番組内では「クリちゃん」と呼ばれる。
出演ゲスト中、唯一当番組(前身の頃は除く)の開始以来毎年出演している人物(2008年時点)であり、当然ながら黒幕とは最も古い付き合いのあるゲストである。
身長が170cmと長身である故、ヴィンセントより”(中村優と)ほぼ同じ身長の女”とのキャッチコピーが授けられた(2008年8月1日の放送)。
スガシカオ
「夜空ノムコウ」などで知られるシンガー。以前からのサクサカーであり、ビデオレターなどを寄せていたが、モチーフにされた「スガ鹿男」の登場に憤慨し、ゲストとして殴り込みをかけることになった。しかし、黒幕と同い年と言うことでウマが合い、同年代ならではの気の合ったトークを繰り広げた。「暇だと思われるからあまり来ない」と言いながら、その後何度も出演することになる(通算6回出演。2009年7月第1週の出演時点)。ブレイク後にsaku sakuへの出演が減ったスキマスイッチ(同じ事務所の後輩)に対し「このバックは背負えない」と発言したこともある。
2007年度ゲスト・オブ・イヤーでは第3位を記録。トークの最中にスベるのが怖いからということで「番組前にもっとちゃんと打ち合わせをしないか?」と黒幕に懇願するなど、芸人的なノリも見せる(2008年9月19日放送にて)。
自身のお気に入りで公的には規制されたことのある「19才」のPVを番組で流そうとしたことがあるが、別の楽曲(「奇跡」)のPVに差し替えられて阻止された。
スキマスイッチ
デビュー当時から何度も番組に出演しているアーティストデュオ。ブレイクしてからあまり出演しなくなったことを黒幕や同じ事務所の先輩・スガシカオに揶揄され、その後ゲストで登場時にVTRでからかわれた。通算6回出演(2009年5月第2週時点)。
メンバーの大橋卓弥は「売れてからももっと出演させて欲しい」と懇願。2008年2月第2週の放送で、大橋ソロ名義で単独出演を果たした。また常田真太郎の自宅の地デジTVではtvkが映らないため『saku saku』を見られないと嘆いていた。常田と黒幕はメル友であるとともに「サッカー好き」という共通点があり、番組内でもサッカー関連の会話で2人は盛り上がりそうになるも、一方の大橋はサッカーに関心が薄いので相方とのテンションの差が浮き彫りになるという現象が起きる。
パペットマペット
うしくんとかえるくんのコンビのお笑い芸人。番組内では「パペマペちゃん」と呼ばれている。アーティストがゲストとして出演することの多い本番組においては珍しく、過去通算7回ゲスト出演を果たしている(2008年8月第4週の出演時点)。なお、当番組においてアーティスト以外でゲスト出演したのは、はなわ林原めぐみ山本シュウ野中美里(元tvkアナウンサー)、佐伯貴弘横浜ベイスターズ)、CIMA(プロレスラー)など少数に限られ、各々1-2回程度の出演でしかない(但し林原やはなわはCDをリリースするなど音楽活動歴はある)。
2006年6月最終週にゲスト出演した際には「パペットマペットに奉げるうた」が作られた。この時の放送では、通常のゲストコーナーと別のブロックに分けて本人を前に披露された。
彼が出演する時は偶然にも通常の番組の構成と異なる稀なパターンが多い。具体例として、番組の初期(2002年11月第3週、第4週)では2週続けてゲストとして出演したことや、ヴィンセントによる、司会であるにも関わらず極力話をしない“トークのストライキ”中に出演が重なっていたり(2008年8月第4週の出演において)と、特別なイベントが引き起こっている。
saku sakuの「黒幕」は、自分(=パペマペ)のように存在を隠そうとしないので、その姿を見て自らのコンセプトに関して悩むようになったと発言した。
いきものがかり
海老名市厚木市の神奈川県央地域出身の男女3人組のグループ。2006年4月最終週に初登場して以来、通算8回のゲスト出演を数える(2009年7月第1週時点)。
ヴィンセントにレギュラー同然と言われるほど、出演回数が多い。中村優時代に限定すれば、火曜にレギュラーコーナーを持つDEPAPEPEと並ぶ屋根上への出演回数であり、過去出演したゲストの中でも最も高い頻度で登場するゲストである(2008年12月末の時点では、約4ヶ月半に1度のペースで出演している計算となる)。
地元・神奈川県出身ということで、地元に関する話題が多い。相模川や相模大橋、小田急沿線など諸々のローカルな話題が挙がり、ヴィンセント曰く“リアル神奈川”な地域ネタが展開される。リーダー水野は「こういう話題ができるのは『saku saku』だけ」と嬉しそうにコメントしている。
ボーカル吉岡は、3代目MCの中村と2人まとめてヴィンセントから「台無シスターズ」と命名され、視聴者からの投稿イラストで題材として描かれることも多かった。水野は「2人が『台無シスターズ』としてCDデビューする機会が訪れるのであれば山下と2人で楽曲提供したい」旨のコメントもしている。なお、番組出演後に吉岡と中村はメル友となり、中村宅に吉岡が遊びに行き宿泊するなど良好な関係を築くに至った。
王様のブランチ』のコーナーでいきものがかりが紹介された際、saku saku以後の交流もあってかインタビュアーを務めたのは中村であった。またTOKYO FMASAHI SUPERDRY MUSIC FLAG』にていきものがかりが特集された際のナビゲーターも中村が務めた。その他彼らのレギュラー番組である『いきものがかりの歌ものばかり』(TOKYO FM系列27局ネット)に中村と黒幕の2人が番組初のゲストとして招かれ出演した(2009年2月)。
2008年3月27日の放送分において、2007年度ゲスト・オブ・ザ・イヤーに選ばれたことが発表された(なお、第2位はRAGFAIR、第3位にスガシカオ、次いでチャットモンチー平原綾香)。
米ックスはインディーズの頃から『音楽缶』で彼らの取材を行っており、彼らにとって「恩人」のような存在でもある(尚、オンエアされている限りでは、米ックスとトークで絡んでいるシーンは未だ放送されてはいない。但し、初登場の際に、「(初めてなのに)見たことある人たちばかりですね」と吉岡が答えた)。
平原綾香
東京都世田谷区出身。NHK紅白歌合戦にも出演した所謂正統派のシンガー。家族揃ってのサクサカーとのことで、番組には通算5回の出演を数える(2008年12月第2週の時点)。番組内では、初登場の時は「綾香ぽん」、2回目以降「平やん」、以後は「平っち」と呼ばれることが多い。
そのおっとり、かつ上品そうな外見とは裏腹に、番組では凄まじいばかりの天然ぶりを発揮し、初登場の際にMCを務めていた木村カエラをして"逸材"と言わしめた。その後出演を重ねる毎に、黒幕に対して毒舌交じりの突っ込みで応戦するなどボケ・突っ込みの両刀使いでもある。黒幕曰く、平原の実像はOA以外のところでは“ヨゴレ”とのことで、かなり壊れたトーク振りを発揮するとのこと(2008年5月5日4ブロック目の放送において)。
米ックスとはsaku sakuで遭遇する以前から顔見知りで、他のゲストのときよりも米ックスがトークの話題に絡むことが多い。ヴィンセントはその2人の関係を、焼そばパンを買いに行かせるスケ番(平原)とそのパシリ(米ックス)という主従関係になぞらえてネタにしていた。後日平原がゲスト出演した時にはそのネタ通り、米ックスが近くのコンビニに焼きそばパンを買いに行き、放送中に平原に渡す一幕があった(ただしその時は店頭に焼そばパンが無かったため、代わりにコロッケパンが上納された)。
負けず嫌いの一面があり、平原がスペースシャトルの打ち上げに招待された事を話題にした際、肝心の現地に行った証拠物件を平原が持参しなかったためヴィンセントに半信半疑の反応をされたことから(2008年5月9日放送)、後日ビデオレターでわざわざその時の模様を収めたVTRを紹介したり(2008年7月14日4ブロック目で放送)、ノートPCを持ち歩いていることを信じてもらえなかったことを受け、収録中に一旦退室してまで自分のPCを持ってこようとしたこともあった(2008年12月10日放送にて)。
チャットモンチー
徳島県出身の女性3ピースバンド。番組には通算5回の出演を数える(2009年3月第1週の時点で)。黒幕からは「チャッチー」と略されたことがある。加えてメンバーに対しては、ボーカルの橋本を「ハシエリ(ちゃん)」、高橋は「高橋先輩」・「お母さん」等と、福岡は通称の「あっこびん」でそのまま呼ぶことが多い。
出演時のトークでは、人見知りでスローペースな橋本が黒幕にいじられることが圧倒的に多い。また、(黒幕から見ると)奇抜に見えるファッションに突っ込むことも多々ある。
橋本が番組同様のゆるい雰囲気を醸し出していることから視聴者からの高い支持を受け、以前募集された2007年度ゲスト・オブ・ザ・イヤーでも多くの支持を集めている。
3代目MCの中村優とは同じ事務所所属であり、公私共に交友関係がある模様。なお『王様のブランチ』内のコーナーでも共演歴があり、これらの縁もあってプライベートで鎌倉・江ノ島に出かけたことを各自のブログで公開している。中村はライブにも足を運び、雑誌等の取材の際など「よく聞く音楽は?」との問いに「チャットモンチー」と回答する。
ゲスト以外でもビデオレターで過去4回登場し、何れもかなりの脱力系で、メンバー全員揃ってグダグダなコメントに終始する等、毎回何かしら変わった内容のものが送られてくる。尚、初期の頃では橋本が「それでは皆様お時間です」と締めるのが傾向であった。
その毎度シュールな内容のVTRに対し、ヴィンセントからは「教則ビデオみたい」「MP(マジックポイント)が減少する」「何であんなに(3人が)ギュウギュウ詰めの状態で撮影してるんだ…」などの感想を引き出している。3回目のビデオレター登場時では『ミュージックフェア』のセット(と推測される)をバックを従えて登場し、浪人生Neoは「近くに(司会の)恵俊彰さんや鈴木杏樹さんもいたんでしょうね」との感想を漏らした。また4回目のビデオレターでは、3人が「(アメリカ)西海岸からお送りしています」というネタ振りに対し、かなり繰り返し連呼していたことから、カンカンから「嘘臭いのがバレバレじゃないですかっ」と狙いどおりに突っ込まれた。
トリロジー鈴木
ワーナーホームビデオ宣伝。お調子者の中年男性。映画マトリックスのDVD紹介時に「トリロジー」という言葉を連発したことで、黒幕から「トリロジー鈴木」と呼ばれるようになり、それを本人も気に入りトリロジー鈴木を自称するようになった。なお、これ以後はこの名前で他局のDVD紹介コーナーにも出演歴がある。
豊田さん
ゲームコーナーに広報担当として登場する女性。現在はカプコン担当。香川県出身。ゲームの広報を担当しながらもゲームが下手で、数々の「見本プレイ」をしてみせているがほとんど上手くいかず。マイクロソフト担当時代、Xbox 360が発売になった際は、何と自身で撮影・編集したVTRをsaku sakuに直接投稿するという荒業をみせた。このVTRがあまりにシュールで意味不明だったため、黒幕から「世界の監督・世界の豊田」と呼ばれるようになった。その後カプコンの広報に転職し、2006年5月19日にカプコン広報としての番組初登場。なお、マイクロソフト時代以前にはタイトーの広報を担当していた。
その容姿や、ほのぼのしたキャラクターから「saku sakuが生んだゲーム界のアイドル」と一部で呼ばれた[要出典]。2008年秋の、屋根の上が腐海化している状況時に出演した際には“腐海美人”なるキャッチコピーをカンカンに囃された(2008年10月3日の放送にて)。
原因不明で顔がパンパンに腫れてしまった事があり、その時とsaku saku向けのVTR収録日が重なっていたため、その悲惨な姿で商品PRに登場した事がある。
ヒットマン中村
SEGA宣伝。ゲーム紹介コーナーに登場し、黒髪の長髪、サングラスに革手袋、ロングコートと全身黒ずくめなのが特徴の男性。普段着からその格好である為、同僚から「まるでヒットマンみたいだな」と言われたのが名前の由来。キャッチコピーは“闇夜のスナイパー”で、登場する度にそう呼称するのが定番となっている。
最近では本人の主演・企画、浪人生の撮影・編集による映像も度々放映されている。
福嶋さん
SCEJソニー・コンピュータ・エンターテイメント広報。ゲーム紹介コーナーに登場する男性。「福ちゃん」と呼ばれる。自称「なごみキャラ」だがヴィンセントいわく「夜の福嶋はなごんでない」とのこと。
辻もん
バンダイナムコゲームス広報。ゲームコーナーに登場する男性。当初はバンプレスト広報として本名(辻本さん)で出演していた。2008年、このページ(Wikipedia「sakusakuの出演者」)に同僚であるラッキー若山やハッピー柿岡について記載された事を知り「ハッピーが載っていて僕が載っていないのは、どうしても納得がいかない!」と番組出演時に訴え、このページに自分の名を残す事を自ら希望した。
その後、本項目に記述が掲載され、しかもその掲載順序が若山&柿岡より先であったことから、(辻本の)自作自演ではないか?とヴィンセントに疑惑を持たれている。
ラッキー若山に対抗してスーツを着用し真面目路線で行くと宣言したが、暑いからという理由で一回のみに終わった。
コーナーの最後に「エイッ!エイッ!!」や「エイッ!エイッ!A(エイ)!」などの持ちギャグを披露し、周囲を微妙な空気にしてコーナーを終了させる技を駆使する。
2008年2月14日の放送分をもって「引退」を表明し、新しいギャグの「さよ奈良の大仏」を披露したものの不発に終わったため、いつもどおりの「エイッ!エイッ!A!」で最後を飾った。
2008年3月27日の放送分においてsaku saku 2007年度会社員・オブ・ザ・イヤーに選ばれたことが発表された。
2008年4月24日放送分で、バンダイナムコグループの再編により所属が変わり、バンダイナムコゲームスの社員として出演。
ラッキー若山
バンプレスト広報。「一番くじ」の景品の宣伝を担当している。リーゼント頭にサングラスを着用し、派手な服装で登場する。櫛でリーゼントの髪を整える仕草がトレードマーク。なお、「みんなでうたおうZ」の番外編という形でヴィンセント作による「一番くじのうた」が作られ、同商品のPRの際にはBGMとして使用される。
2008年10月の放送で『機動戦士ガンダム』のアムロに扮したが、「アムロ・レイです」という一言があまりに似ていなかったこと、風貌もあまりに乖離していることから「単なるおっさんですよ」とヴィンセントから突っ込まれた。
ハッピー柿岡
バンプレスト広報。「一番くじ」の景品の宣伝を担当している。当初はラッキー若山の代役として一人で登場していたが、後にラッキー若山の子分として一緒に登場するようになった。中村に物真似のネタにされたことがあり、2008年2月7日の放送において柿岡本人の前で披露された。
2008年10月の放送で、「一番くじ」の景品であるシャア・アズナブルに扮し、シャアのお面と赤いTシャツを着て登場したが、ガンダム"一年戦争"の熱烈支持者であるヴィンセントから「シャアさん」と呼ばれると「はい」と返事したため、「(シャアのキャラ的に)それはないだろ!」とガンダム基本知識の拙さを突っ込まれた。2008年11月には久々に素顔で登場した。
一時は、自分が製作したPOP広告の出来をアピールしていた。
木村カエラを大変敬愛しており、2009年4月3日の出演時に共演(木村が1週間限定復帰中)した際には1ファンのように緊張しており、従来と違う態度の柿岡を見たヴィンセントに驚かれた。

[編集] 会話の話題に上がる人物

社長
黒幕が学生の頃アルバイトをしていた「窓掃除の会社」の社長。「アンタ本物だよ~」が口癖で、黒幕を通してジゴロウやヴィンセントが度々真似をしている。その際のテロップは、古印体風のフォントで表示される。他の口癖として「そんなトコいいから早く帰ろうよ...」「帰りなんか食べてくかい?」など。一人称は「アタシ」で二人称は「アンタ」である。
武内P(ミューコム武内和之プロデューサー)
番組プロデューサー(tvkコミュニケーションズミューコムカンパニー社員)、黒幕、浪人生Neoの上司。業界きっての音楽通あり、作詞も手がける。その手腕をもって木村カエラをメジャーデビューさせた人物として知られる。
番組上では「武内Pのテーマ」(詳しくはみんなでうた参照)で実体化される。公式サイトの「ひとり言」をせっせと更新していることを黒幕から披露される。すると「あれ(ひとり言)は黒幕さんが更新していると思っていたのに…」と視聴者からメールが来た。
脳内メーカーで脳内が「悩」の文字で埋め尽くされていることを中村優から明かされる。脳内メーカーが確かならば、番組を制作するにあたり、いろいろと苦労が重なっているのを反映している思われる。
「ひとり言」では、黒幕のことを「黒幕君」と呼び、業務命令の時に厳しく律する(奄美大島ロケの際、黒幕が暑さに参っている様子を見て「黒幕君が山男であることは十分承知しているが、これも仕事のうちだ」と書いた)。
金田真人ディレクター逝去時には精神的に相当参った様子を綴り、その週に黒幕と一緒に一青窈の京都ライブに招待されており、「こんなにやりきれないことはない」と言いながら、「せっかく呼ばれたのだから見に行くんだ」と記した。
趣味はゴルフ。しかし、黒幕が「トークのストライキ」を行っている際に、パペットマペットから「武内Pは(呑気に)ゴルフの素振りしてましたよ」と暴露され、黒幕は「武内Pのあれ(素振り)はクリケットだから」とジョークを返された。
番組のタイアップ企画で、中村優がホノルルマラソンに挑戦した際、自ら撮影カメラを回しながら、中村らとともに完走した。
番組プロデューサーとしては、音楽業界で「ベアーさん」の名で呼ばれる熊谷典和tvk報道制作局音楽班プロデューサー(米子らの上司)もいるが、こちらは番組の話題に上ったことはない。ただし、2005年に「収録していたトークがどうしても"大人の事情"で放送できなくなった」為、本社5階のミューコムフロアで米子が飼う相模守亀吉をバックに増田ジゴロウ(黒幕)とペパー(ご意見番)のつなぎトークを収録し、そのVTRで穴埋めした。その際、亀吉の水槽の下の引出しステッカーに「熊谷」の名が確認された。米子らが所属するtvk音楽班は、ミューコムとほぼ一体化されており、仕事をするのも米子が亀を飼うのもミューコムフロアである事情を反映している。
諸葛孔明
2006年10月12日放送分の会話で登場。番組の編集を担当。諸葛孔明の采配次第で「この画を使う、このトークを使う」と決めているようである。
じむ
北海道テレビ放送 の「水曜どうでしょう藤村忠寿ディレクター。ジゴロウが歌った江別のうたを「歌声が酷い」と発言したことから、ジゴロウが「千と千尋の神隠し」よろしく名前から「ふ」と「ら」を奪った。(初めは「ら」だけをとり、「ふじむ」とした。)自分の作ったVTRを誰よりも賛美するなど根本的な部分は非常に似ている(ご意見番談)。2005年5月10日放送のジゴロウ誕生日にはお祝いメッセージを送るが、ジゴロウをゴジロウと(わざと)間違える。そのため、ジゴロウは北海道に往復5万円で殴りこみをかけることに。
2009年6月3日放送分で、DEPAPEPE「紫陽花」のPVメイキングにて画面に登場。徳岡が「水曜どうでしょう」のファンと言うことで依頼したとのことだったが、長い付き合いなのに、sakusakuスタッフを差し置いて藤村Dに依頼した事に対し、ヴィンセントは「徳岡は『sakusaku』より『水曜どうでしょう」をとった。2度と口聞かねえからよ」と発言。

[編集] 以前の出演者・出演キャラクター

[編集] 司会者

増田ジゴロウ
2001年4月~2005年7月1日までを担当。
ジゴロウとペパーの降板問題については増田ジゴロウ#増田ジゴロウ・ペパーsaku saku降板問題を参照。
あかぎあい
2001年4月~2003年3月までを担当。
宮崎県育ちの純情派南国娘。「エスポワ~ル横浜第2」の住人。2年間入居。多弁で率直な性格で、在任時はトークの際に常に目線はジゴロウに合わせるか正面を見据えて喋り、放っておくと暴走しがちなジゴロウ(=黒幕)に対しまとめ役を果たすなど、本番組の隆盛の基盤を築き上げた功労者といっても差し支えない。
香取慎吾の大ファンであり、番組内で「あたしは香取慎吾と結婚する!」と度々本気で発言し、番組初期を代表する名言として語り継がれている。
セミの気持ちが分かる女を自称したことから、ジゴロウが「よく話しかける言葉は何?」と質問したところ、「あと何日なの?」と答え、ジゴロウから「死のカウントダウンじゃねーか!」と盛大に突っ込まれた。
ゴッドハンドの持ち主で、当時ジゴロウがコレクションしていた食玩をコンプリートした。見返りとして自動車教習所の送り迎えと、その合間にSMAPの話を仕入れてきて聞かせると言う約束を取り付けた。
後任の木村カエラと比べると印象が薄いが、あまり漢字に強いタイプではない。
自動車免許取得後、番組の企画にてジゴロウとドライブ。しかし、その際レンタカー初心者マークを付け忘れたため、各所からお叱りを受けた。
番組収録中、ジゴロウの話に飽きてくると爪をいじり出す癖がある。
へそを見せることは、特に合格祈願に御利益があると言われ一時伝説化されていたこともあった。
番組終盤は「メール読みマウス」と言うキャラに変身する事があったが、いつも嫌がっていた。
卒業記念プレゼントで青島の鬼からSMAPのDVDを貰い、収録中と言う事を忘れ本気で歓喜した。しかしジゴロウから貰ったガンプラ(MGゲルググ)に対しては露骨に嫌な顔を見せた。また、あかぎが大ファンである山崎まさよしからは卒業時にコメントが届いた。
2003年3月28日の放送をもってレギュラー出演を終了したが、その後インディーズバンド“LOVE&PEACH”のボーカルとして一度VTR出演している(2003年4月23日放送)。
その後、本人の出産・育児の関係もあり表立って活動はなかったが、2009年4月6日から1週限定で6年ぶりとなるMC復帰を果たした。
  • 愛称
    • 「あいちゃん」
    • 「純情派南国娘」 - MC時代の字幕より
    • 「伝説の初代MC」 - 2009年の限定復帰時に黒幕が発言
  • 血液型: O型
  • 誕生日: 5月9日
  • 必殺技
    • あかぎチョップ
    • あかぎ鉄バット- 宮崎クエストの際に披露
    • かめはめ母- 2009年の限定復帰時に披露
木村カエラ
2003年4月~2006年3月までを担当。
「エスポワ~ル横浜第2」102号室の住人という設定だったが、いつの間にか201号室の住人となっていた(2005年7月26日放送より)。家賃は13万8000円。本番組がtvkの金看板として、その隆盛を決定付けることになった立役者の一人。
根は真面目な考え方をしているが、気分屋の面が強く兎角マイペースな生粋の”自由人”である。取り分け番組収録中に空腹になると途端にテンションが下がる事があり、そのことについて度々からかわれた。
「俺パソ」が登場して以降はお便り読みも担当するようになるが、漢字の読み間違えが多く、かつその間違え方が尋常ではなかったことから、良くネタとして弄られていた。代表的なものに”小児科”を”こじか”と読んでしまった「小児科事件」や、”猪”を”狼”と読み間違えた「狼事件」などが挙げられる。
番組のエンディングでヴィンセントの手を持って振るが、収録が終了した途端にその手を屋根に叩きつけ、そっぽを向いていることが指摘され、「パシフン(ヴィンセントの手をパシッと叩きつけ急にフンと視線をそらすこと)」と言われてヴィンセントや視聴者にからかわれた。
非を認めない性格で、上記をはじめとして様々な裁判にかけられた。遅刻が多い点も黒幕にネタにされた。
自ら偶像を作ることを嫌うため、たとえゲストの話であろうと「ごめん、聞いてなかった」と平気で口にし、自らが知らない話に対しては終始ノーリアクションであることも多く、黒幕からは「置物みたい」とからかわれた。その一方で同世代または自分よりも年下のゲストが来た場合は、一転してよくしゃべる事が多かった。
このマイペースで自分の知らない分野の話には深く関わらず、あるいは関わろうとしない性格が最大の特徴であるが、それでも好感度が下がらず人気がある点を黒幕は大いに嫉妬している(2009年3月限定復帰時に明言)。
黒幕とは妙に気が合う面があり、ご意見番からは黒幕と木村の共通点として「怒る様が似ている」ことや「同じくらいのバカ」である点が指摘され、木村の精神年齢が高い事が一因とされた。「黒幕とチワワが空腹で倒れていたら?」と聞かれた際に、「黒幕!」と即答したことがある。
2006年3月31日放送をもって出演終了(番組内では「MCを辞職」と表現)。
本人曰く「辞職後も番組を見られる時は見ている」。2006年7月3日~7日にゲストとして屋根の上に登場、現MCと前MCが初めて共演することとなった。その後も新曲が発売される度にゲストという扱いで「エスポワ~ル横浜第2」に帰ってくる(2009年6月現在5回登場)。
自身では現MCと前MCの共演を「現在の彼女と元カノが顔を合わせているようなもの」と例え、「今の彼女(=当時のMC)」に相当する中村優の立場から見たらやり難いだろうと、ゲスト出演の際にその心情を代弁している。:黒幕に対する(自分も含めた)歴代MCを“虐げられた女たち”と表現する。
辞職後、黒幕からは「背は小さいが、態度がデカい人」とよく言われるようになり、本人曰く「いろんな世界を知った」とのこと。
2009年3月30日から1週限定で3年ぶりにMCへ復帰を果たした。また同年6月15日~19日にもゲストとして屋根の上に登場し、4代目MCの三原勇希とも顔を合わせている。ちなみに、初代MCであるあかぎあいとは直接屋根の上で顔を合わせたことはない。
  • 愛称
    • 「カエラちゃん」
    • 「タメ口姫」 - saku saku初登場時に、いきなりタメ口で話した事から
    • 「置物」 - ゲストが来るとあまりにも喋らなかったため
    • 「ちょいチンピラ」 - 2009年の限定復帰時に黒幕が発言
  • 血液型: A型
  • 誕生日: 10月24日
  • 嫌いな言葉: 「萌え
  • 得意な物まね: 浜崎あゆみこずえ鈴松任谷由実、コジコジ、おっくー(木村のマネージャー)、黒幕(リアクションのみ)、日本語を喋る外国人(父親の影響)、酔っ払い
  • 必殺技
    • 「口から火」 - 木村が「ジゴロウ/ヴィンセントばっかりコラージュデジタル合成。ジゴロウ「鮭の産卵」やヴィンセント「ボルケーノ」等)使ってる」と発言したことから設定された。
    • 「赤爪の女」 - 2009年の限定復帰時に披露
  • 体の匂い(通称「カエラ臭」)「お花畑の匂い」
中村優
2006年4月~2009年3月担当。
  • 2006年4月3日放送分より「エスポワ~ル横浜第2」に新規入居。当初は、前任者の木村カエラよりも漢字が読めるなど利口で物知りと思われたが、徐々に一般的な物事をあまり知らないことが明らかになる。ゲスト出演で再登場した木村からも「私と同じぐらい物を知らないと思う」と言われる。代表的な例として、視聴者から送られてきたイタリアのピサの斜塔の写真を見て「これはわざと斜めにして撮ったんですかね?」と大真面目に発言したことから、ツッコミ大好きである黒幕をして「え? え? ちょっと」と一瞬言葉を失なわせさせ、周囲をどよめかせた。
  • 中学3年の時には通知表オール5を記録するなど勉強はできるが、特に世俗的な事柄・内容には疎い傾向があり、このことからカンカンに「鍵を無くした箱入り娘」とのキャッチコピーをつけられた。
  • またリアクションが年齢からすると古い(「ポリポリ」と言いながら頭を書く仕草をする等)ことから、年齢詐称疑惑を黒幕に指摘される。
  • 育ちは奈良だが、母方の祖母の家がある鳥取で出生している。そのためか、同じく鳥取県出身の米ックスと妙に気が合う。また、同じ関西人のカンカンとは本人同士が知らないながらウマが合っている。
  • 上記の理由から本来は米ックスをフォローする立場にあるはずだが、意外と米ックスに対する対応は冷たいときもある。DVD『定刻の逆襲』の鳥取ロケでは、米ックスの言動に対し「なんか、結構振り回されてますね? 私たち」と発言し、黒幕から「本当は、結構冷たいんだねー」と突っ込まれた。 
  • 決めゼリフは「“マック”やないっ! “マクド”やっ!」。その後「“クド”やないっ! “マド”やっ!」へと変化した。中村は高校時代にマクドナルドでのアルバイト経験を持つ。
  • 2006夏祭りの企画で、ヴィンセントへ「ブンジ跡」(武蔵国分寺跡、黒幕の母校である府中高校の裏にある)での決闘を申し込むというネタを用意したが、マネージャーと一緒に出かけたのは黒幕の母校ではあるが少しズレた「三鷹二中」の裏の林であった。都下育ちである事に独自のプライドを持つ黒幕からは「都下を知らなさすぎ!」とバカにされた。
  • 2006年秋にKBS京都でのネットが開始された際、番組で「やった!(奈良の実家でも)「京都テレビ」は映りますよ!」と言い、これは関西育ちであることがよく表われた発言であった(関西発行の新聞のテレビ欄ではKBS京都は「京都テレビ」との表記が多い。また黒幕が「KBS」や「京都放送」でなく「KBS京都」と呼んだことも、黒幕が独立U局関係者であることを物語るエピソードである)。その後も、奈良の親族や友人はsaku sakuを「京都テレビ」で見ていると発言している。
  • 地元にいた頃は奈良のジャスコ(=ならファ)によく遊びに行っていた。
  • 空気を読めずにとてつもない天然ボケをかます事がある。自身が作ってきた「たこ焼きロシアンルーレット」で自らハズレ(1つだけ中にカラシが入っていた)を引き当て自爆。さらに木村カエラがゲストで屋根上に"帰省"した週には黒幕の長所を尋ねられて「バブルを味わっている」と答え、木村をも大笑いさせた。
  • 良くも悪くも”優等生”なタイプで、事実、真面目で品行方正なタイプであり、周囲からのイメージもこの方向で一致している。このことが仇となっているのか、積極的に番組に参加しようと自ら自信のあるネタを紹介するも空回りしたり、周囲が盛り上がった時に一言発言しスベるパターンが多い傾向にある。周囲曰く”シケシケ”の状態を引き起こすとされ、それを黒幕は「シケシケ爆弾投下」と表現した。その一方、現場が大人しい時に切り出したり、散々突っ込まれた後で切り返す時にヒットを飛ばす傾向があり、ネタを潰す傍ら別の展開に繋がる”種”も案外に蒔いていることもあった。黒幕曰く「優ちゃんはあまりのびのびと気持ちよくトークさせない方が本領を発揮できるんだねー」とのこと。
  • 木村カエラとは異なり、メール等を読む際に漢字が読めないことで突っ込まれることは少ない。その代わり途中で噛む事は多い方で、特に決め台詞のようなことを口にする時に顕著な傾向がある。その度に周囲からダメ出しをされてしまう。
  • ヴィンセントからは「急な大声に怯える」習性を利用されたり、ヴィンセントによる毒針に刺された時のリアクションの秀逸さから“針刺されアイドル”なる称号もある。
  • 妹とは当初仲が悪いとされ、不仲ネタとして多々弄られ、実際に中村は妹の話題になると頑なな反応を示すことが多かった。しかし2008年に入り「妹とメール連絡をとるようになった、しかも絵文字とかも使ってたりして以前じゃ考えられない」「妹も上京したら一緒に住む可能性もある」等発言し、雪解けムードにあるとのこと。
  • 「ギターを弾こうZ」のコーナーでは黒幕よりレッド・ツェッペリンの「天国への階段」を課題曲に授けられてのギター指導を受け、中村曰く「家でもずっとギターを持って練習した」というほど高い興味を示し、のちに「中村優のうた」を自作するに至った。「天国への階段」の上達具合を披露した際に黒幕からは「朝から「天国への階段」弾いてるグラビアアイドルなんてあなただけですよ!」と喜ばれた。
  • 玉子焼きの味付けには一家言あるようで、関東風の甘い味付けには般若のような顔で怒ることを周囲から弄られている。尚、この件に関しては本人も否定しないとのこと(2008年12月8日の放送分より)。
  • ヴィンセントより「貴方は友達のいないグラビアアイドルとして売ってるんだから!」と友人の少ないことを弄られており、視聴者からもそのことを受けて「一人でも寂しくない方法を教えて下さい」との投稿が寄せられたことがある。尚、この投稿は事実ではないことを前提としてのネタ的な設定であったが、これに対し中村が「お気に入りの公園とかを見つけておくと良い、大きな公園だと色んな人が来てるからそれを眺めるのも楽しい」と回答し、あながちネタでもないのでは…と邪推しそうな自爆的発言で出演者一同を爆笑させた(2009年1月15日の放送分より)。
  • 2009年3月27日放送をもって番組MCを卒業。その後、2009年5月18日~22日にゲストとして屋根の上に登場した。
  • 血液型: AB型(ヴィンセントのA、米ックスのB、浪人生のOと合わせて番組出演者での血液型グランドスラム達成となった。後に加入したカンカン三原勇希もAB型であった)
  • 奈良県奈良市出身
  • 好きな漫画は「幽☆遊☆白書」「美少女戦士セーラームーン
  • 愛称:「優ちゃん」「(トークの)消防隊員」「台無しちゃん」「近畿トーククラッシャー」「台無シスターズ2号(1号はいきものがかりの吉岡聖恵)」「鍵を無くした箱入り娘」「ゲレンデの赤ん坊」
  • 得意なものまねは「クレヨンしんちゃん」(2008年8月15日の放送分にて、同様の物真似を得意とするステファニーと対決し、撃沈させている)。
  • 趣味: ヨガ
  • 誕生日:1987年5月13日。2007年3月30日の放送(tvk)では「1986年5月13日」と間違って紹介されたことがあった。
  • 必殺技:ピュアピュア光線、身長約170cmチョップ、グラビアアタック、シケシケ爆弾、昇龍拳、波動拳、必殺技、(人生の…)シュラバウアー、シュークリーム・イカガー。
  • 喋る時のテロップの色:赤

[編集] 主な出演者・出演キャラクター

ご意見番
番組のご意見番の位置にいるが、現場を凍らせる話術を持つ。当初は声のみの出演で後にペパーとして実体化。ペパーの降板後は再び声のみの出演となった。
アシックスの靴を愛用しており、トレードマーク化した。
saku saku以外にも2005年7月から大和市コミュニティFMFMやまとでも「FM GOIGOI」という番組を開始するなど活動の範囲を広げていた。しかし、同年8月にクモ膜下出血で倒れ、8月9日に35歳の若さで急逝。出演は8月19日放送分まで。出演終了後も番組エンディングのスタッフクレジットには「金田真人」の名がクレジットされ続けている(DVD『saku saku Ver3.0/新たなる望み』、『saku saku Ver4.0/定刻の逆襲』では名前が載っていない)ほか、2006年3月31日までは金曜の放送の番組内ショートCM複合型商業施設ViNA WALK」のCM)で歌声が聞けた。
  • 愛称: 「ゴイゴイ」
  • 在住: 神奈川県海老名市(出身は大和市
  • 血液型: A型
  • 得意なもの: クレーンゲーム
  • 得意な物まね: 美味しんぼの富井副部長(「おい、山岡!」「栗田くん、お茶!」の2パターン)
ペパー
ご意見番をキャラクターとして実体化した姿。
カーリー田中
日放所属のカメラマン。番組出演者中一番の大人で常識人。当初は「カメラマン田中」だったが、かりんとう好きであることから「カーリー」と呼ばれるようになった。カメラマンであるにもかかわらず番組内で発言させられることもあった。「エスポワ~ル横浜第2」の住人としての正式な契約はしていないがなぜかいつもそこにいるという設定。収録現場に度々プリンの差し入れを持参した。『ミュージックステーション』でカメラを担当することもあり、ジゴロウにしばしば「タモリさんの方が良いんだろ!」といじられていた。
2005年12月16日に番組卒業。現在tvkでは、水曜の「1230アッと!!ハマランチョ」担当。
2009年4月10日放送(あかぎあいが1週間限定復帰中)で「カーリー田中」名義でメール投稿後、「乱入」という形で卒業以来の久々に登場。その際に増田ジゴロウのTシャツを着用してきたため、黒幕から「ちょっと映せないんだけど」と言われた。
左利き。麻布在住。通称「麻布の若旦那」。

[編集] その他の出演者・出演キャラクター

[編集] 番組当初(小動物王国)

フトモモ
前番組のsaku saku morning callから続投した、黒幕の最初のパペット。ピンクの鬼軍曹と呼ばれた。前番組のオープニングアニメには全身出ていたが、ヴィンセントらと異なり、パペットは上半身しかない。
青木
フトモモと同じく前番組から続投。無口というか、全くしゃべらない。頭から足が生えており、フトモモに「全裸に靴」呼ばわりされた事がある。
半田
パンダ。野太い声で「転落死」といいながら転げ落ちていく。
ミカエル
カエル(半田及びジンギ・スカンは市販のぬいぐるみだが、ミカエルは露天で売られているジャンプするカエルの玩具である)。
ジンギ・スカン
羊の執事。「帝国の逆襲」のテーマとともに出現する。
青木の父
恵比寿の姿をしている(恵比寿の置物の流用)。

[編集] あかぎあい時代

メール読みマウス
あかぎが視聴者からのメールを読む時のキャラ。メール内で「メール読みマウス希望」とリクエストがあると、あかぎ自ら「ちゅう〜」と叫んでネズミの耳と鼻を付け、一同で「ミッキーマウスマーチ」の替え歌で「メール読みマウス〜、メール読みマウス〜、メール読みマウス〜、真弓〜真弓〜ホームラン」と歌うのが定番。
2009年にあかぎが1週間限定でMCに復帰した際にも登場したが、当時のネズミの耳と鼻はtvkに現存しておらず、番組視聴者から送られたレプリカを使用していた。また、登場する際に歌われるメール読みマウスのテーマの「真弓〜真弓〜ホームラン」の部分は歌われなかった。
日向夏ダンサーズ
あかぎの出身地である宮崎特産の夏みかんに似た果物「日向夏」をモチーフにしたキャラ。1日向夏2日向夏3日向夏の三人組。全身黒タイツに日向夏を模った黄色の面を被り、サンバのリズムで「日向夏、日向夏、日向夏、ウっ!」と連呼するダンスを披露。番組初期から登場し、番宣CMや各種イベントにも参加。ブラック日向夏などの派生キャラもあり、あかぎあい時代を代表するサブキャラである。
ブラック日向夏
2日向夏がグレたキャラ。その名の通り顔の色が黒かった。
日向夏特殊応援部隊
受験や恋愛など、視聴者が応援して欲しい事柄を募集し、日向夏ダンサーズが学生服を着込んで「応援団」風に励ますコーナー。
ショッカー日向夏
仮面ハライターのコーナーに登場するマントを被った日向夏。
日向夏チロリアン(覇威児(ハイジ)平太(ペーター))
カジュアル日向夏
あかぎが2009年に1週間限定でMCにした際に1日向夏、3日向夏登場とともにしたキャラ。従来の日向夏と違い黒タイツではなく洋服を着ていること、また従来の日向夏よりも小顔であることが特徴。
仮面ハライター
ジゴロウ(黒幕)が消化器系が弱く、すぐ下痢をする体質であることに因んだ、仮面ライダーのパロディーコーナーに登場。電車に乗車中など外出時に突然襲い来る便意との闘いを面白おかしく取りあげた。木村カエラ時代まで時折登場し、視聴者からハライターの新デザインマスクや新コスチュームが送られてくると番組内で紹介された。
青島の鬼
あかぎの故郷・宮崎を探検する「宮崎クエスト」に登場。宮崎県青島の観光地「鬼の洗濯岩」で実際に洗濯していた。その後も度々登場。あかぎが2009年に1週間限定でMCにした際に写真のみ登場した。
魔王
あかぎの父・赤木邦男のことを指す。宮崎県内でアカギコーポレーションなどの事業を手広く展開している実業家。「宮崎クエスト」など当番組のロケに自宅や社屋を開放するなど積極的に協力。上京時にはスタジオに登場した事もある。
迷彩刑事
真鍋っち(元SEGA広報)
つっちー(元ナムコ広報)

[編集] 木村カエラ時代

健康先生
異星人たち
おっくー
木村カエラのマネージャー(当時)。女性。本名は「奥口」。ジゴロウ(黒幕)のことを小学生以下と言った放った人物。正式な出演者ではなく番組に登場するのは声のみだったが、存在感は準レギュラー級だった。徐々に発言機会が増え、ゲームコーナーでは木村と共に対戦ゲームに興じていた。ヴィンセントからは「立見里歌」と呼ばれることもある。電話対応時には別人のような話し方になるらしく、その様子を木村がモノマネで再現したこともあった。木村のラジオ番組にも度々登場していた。
スーザン
木村カエラのスタイリスト。女性。おニャン子クラブの「山本スーザン久美子」が名の由来。おっくーと二人で「おニャン子クラブ」もしくは「ニャンギラス」とも呼ばれた。いつもふたり並んで収録を見学していた。
ケンタロウ
あかぎあい時代にも出演。
ゲームを紹介する小学生。アパートの住人でイチノセさんの長男。声の担当はご意見番。
イチノセさんと共に旅に出る前には中学生になっていたはずだが、再登場後はなぜか小学生に戻っていた。
イチノセさん
あかぎあい時代にも出演。
夫を探すためにしばらく旅にでていたが、2005年夏ごろ「エスポワ~ル横浜第2」に復帰。DVD紹介コーナーに登場した。「音速の貴婦人」という二つ名を持ち、姿が見えないほど速く移動する。声の担当はご意見番。
ミスターロボット製造番号0003(0001と0002は大気圏突入時に消失)
自称「サイシンガタロボット」。「バランス」「ダウンロード待ち体操」で人気を得た。2004年3月に番組降板を賭けた米子との対決に勝利する。誰も予想しないアクションを起こすため、周囲を驚かせることが多かった。しばらく登場機会が無くなっていたが、理由は「段ボールがボロボロになったので、どっか行った」と以前から黒幕が明言しており、浪人生が「捨てていいっすよね!?」と確認したのち産業廃棄物として廃棄処分したとのこと。しかしその頭脳は黒幕によって「KANAKO2006」に移植されたことが判明(2006年7月11日放送)。そのため、KANAKO2006はホログラムによりミスターロボットの姿を登場させることができる。
シーマー・ムーン
その実体は木村カエラだが、登場当初はそのことは(一見して丸わかりだが)伏せられていた。名前の由来は、木村の出身校が月島地域にあったことと、木村が幼少期セーラームーンをよく見ていたことから。キャラクター紹介時のBGMは『ゆめりあ』のサウンドトラックから使用。
「月に代わって突き!」、「もんじゃ手裏剣」などの得意技を持つ。
月面ヒロシ
月面にいるといわれる全知全能の宇宙神。ただし、saku saku番組サイトでは怒りっぽい事が指摘されている。声の担当は浪人生。
名前の由来は、ジゴロウの「この月面広しと言えども…」との発言を聞いた木村カエラが「えっ、月面ヒロシって誰?」と言ったのが始まりである(2003年7月28日放送分)。
ある時ジゴロウが「月面左下の模様が顔に見えない?」と発言したことにより、キャラが確定。
2004年に発売された番組グッズ「宇宙ボックス携帯ストラップ」に月面さんの顔がクリーナーとして付属された際には、ジゴロウが「仮にも神様で拭くのは如何なものか?」と発言し神の怒りを危惧したが、月面さん本人は「付属してくれただけで満足」と寛大なコメントをし、かなりご満悦な様子であった(2004年9月30日放送分)。
  • 愛称: 「月面さん」


インビジブルギター男
「みんなでうたおう」歌のコーナーで歌に伴奏をつけていた男。肉眼では見えないため特種なカメラでないと映らない。腕が4本あり、ギターと同時にパーカッションもこなしていた。
基本的にアコースティックギター専門。感電してしまうためエレキギターは30秒間しか演奏できなかったが、ゴム手袋をすることでエレキギターも可能になった。
音楽担当の設定が黒幕&黒幕ガードに受け継がれ、自然消滅した。
  • 愛称: 「インちゃん」
インビジブルファミリー
インビジブルギター男のファミリーで、それぞれ担当する楽器が異なる。
インビジブルベース男
2005年から登場(姿は一度も登場していない)。インビジブルギター男の兄。
  • 愛称: 「ベーやん」
インビジブルピアノ男
インビジブルファミリーの一員。ギター男・ベース男の父方のいとこ。
  • 愛称: 「ピーちゃん」
インビジブルトランペット男
「横浜18区アンソロジー」の『港北区のうた』のフルバージョンが流れたときに初登場。突如、曲にブラスがアレンジされていることで驚きをもって迎えられた。インビジブルファミリーの一員であること以外正体不明。
インビジブルトロンボーン男
「インビジブルトランペット男」と同時に登場したが、正体は謎に包まれている。
本当の黒幕
黒幕を操る黒幕として、『ハウルの動く城』からヒントを得て考えられた本当の黒幕。姿は『新世紀エヴァンゲリオン』に出てきたゼーレのモノリスに酷似した黒い板。声は黒幕の地声。黒幕の前で木村カエラが「BLACK」という言葉を口にすると登場する(登場日は上記黒幕と同じ)。「声のみ」の表記の下辺りを触ると形が変化する。
また、本当の黒幕の前で「456」という言葉を出すとジゴロウに戻る。6月21日の放送で木村が「どうしたらジゴちゃんが戻ってくんの? ねぇ、ジゴちゃんがいい」と発言して明らかになった。
ヴィンセント登場後はヴィンセントと黒幕が「シンクロ率が高すぎて、融合してしまった」ため、木村が「BLACK」という言葉を発すると「黒幕」は登場せず「本当の黒幕」がいきなり登場することになった。「ヴィン」のつく言葉を発するとヴィンセントに戻る。彼の身体にはプリクラが貼りやすいため「本当の黒幕にプリクラ貼り付け式」に登場することになった。
2006年1月13日の放送にて木村から「板さん」と呼ばれ、本人もその呼び名が気に入ったようで以後定着、自らそう名乗る事も増えた。さらに「渡る世間は板ばかり」という名のミニコントにも発展した。
木村カエラMC卒業ととも出演終了。
オギハラさん
コナミ広報で、ゲームコーナーにしばしば登場していた。「~なんですねっ!」という口癖を持つ。
長く番組に登場していた間に社内での立場が上がってしまい、最近は出演していない。

[編集] 中村優時代

ナレ男
正体はランキングやDVDコーナーのナレーターを務めていた、飯田利信
長い間、番組でナレーションをしているにも関わらず、サクサカーの認知度が低かったため、2006年10月9日の放送で、KANAKO2006によるホログラムとして登場。
ルーレットを顔に持つ男
木村カエラ時代から出演。「WAKU2 DOKI2 回れっ!ルーレット!ぐるぐる回れっ!」のコーナーで、3つ挙げられたトークテーマのうち1つを決める際に登場する。回っているルーレットを、こっそり手で止めるときもある。
徳島県出身。2006年5月15日放送分のキャラ紹介で「プロのシューターでラスベガスのカジノで働いていたが、客とのトラブルで失業」とテロップされた。また、現在FBIによる国際手配にリスティングされているとのこと(ヴィンセント談)。
屋根上への入退場などの際、たまにルーレット裏にある「本当の顔」の横顔が映ってしまうことがあり、そのたびに木村から「顔! 顔!」と注意されていた。しかしその場合には必ず「顔」にはモザイク処理が施された。
2007年4月30日をもって、ルーレットのコーナーの終了と共に出演終了。
  • 愛称
    • 「顔に持つ男」(主にジゴロウが使用)
    • 「ルーちゃん」
KANAKO2006
2006年から突如登場したアパートのマザーコンピューター。通称「マザコン」「おかあさん」。中央に子供の書いた「おかあさん」の絵が張られている、アパートのセキュリティ管理もこなすデキル人(コンピューターなのにデキル「」とのこと)。「かなこ」というのは中村優の母の名が由来。左右毎に4個ずつの赤色灯を装備しており、赤色灯1つに付き2000ギガバイトのハードディスク容量を要する。その赤色灯を見た黒幕は「クリスマスみたい」と発言した。
声はアップルコンピューター社のMacで音声合成ソフトウェアVoiceOverで出している。音声の設定はKathyと思われる。
登場するとMacの起動音が流れていたが、メンテナンス後にWindowsXPの起動音に変更。
頭脳は「ミスターロボット(製造番号0003)」から移植された。そのため「ミスターロボット」のホログラムと声が出る。
メールや郵便が来るとヴィンセントが叫ぶのであまり呼び出しても意味は無い。これについては子供が真似をするとのクレームのお便りが寄せられたため、叫ぶのは控えられた。
ロボットとは親子同士で親子喧嘩をしたことがある。
  • 喋る時のテロップの色:グレー
正面から見て左の一番下の電球が切れていたが、2007年4月3日に復旧した。しかし10月4日放送分での、宇宙に行けずエドゥ時代に行ってしまった際には取り外されていた。
DVD Ver.5.0のオーディオコメンタリーにて、美術スタッフにて廃棄されたことが判明した。
「中田ですかっ!?」さん
中村優のマネージャー。女性。「ピエロ」「王侯貴族」の異名を持つのは中田英寿のような個性的な服装をしているため。番組以外では“お杉さん”とも呼ばれているらしい。見た目はお嬢さんで、いかにも金持ってそうな感じとのこと(2006年7月14日黒幕談)。よく食べる人物で、白飯が好き。英検9級。北海道出身。
写真を撮ることが趣味(自称では「得意」)で、saku sakuのDVD(Ver.4.0)の初回版に封入されているブックレットの写真は、殆どが彼女の撮影によるものである。
2008年4月7日から「六人のトーク侍」にも参加(ストロベリー)。
カンカンとは画面の外で痴話喧嘩をすることが多い。
中村加奈子さん
中村優の母親。上記のマザーコンピューターKANAKO2006の名前は、この加奈子さんに由来している。2006年5月15日放送分と2009年3月27日放送分(中村優の出演最終回)に、番組にVTR出演した。鳥取県出身。
「saku saku夏祭り」の際には会場最前列に座って娘を見守った(最前列には黒幕の父も来ていた)。黒幕に話を振られた際には、立ち上がって後方を振り返り会場全体に会釈をした。また、2007年9月10日放送分では、度々ネタにされていた妹と共に収録の見学に来ていた。
草刈マサオ・タミヨ
アパートの植物が急成長した際に、それを処理するために呼ばれた「草刈」の業者。2008年9月3日放送にて初登場。常にカメラに背を向けて作業するので顔は見せない。マサオさんは元俳優、タミヨさんは元バレリーナである(元ネタはそれぞれ草刈正雄草刈民代)。仲の良い円満夫婦であるが、力関係はタミヨさんの方が上のようである。

[編集] 会話の話題に上がった人物

大怪獣くみ子
木村カエラの母。木村カエラの「木村」という苗字は「カエラ」という名前に比べてインパクトが小さいので違う苗字を考えようというネタから始まった呼び名。苗字を視聴者に募集したところ「大怪獣」という投稿があり、それを聞いたカエラが「じゃあ私のお母さんは大怪獣くみ子じゃん」と言ったことから定着した。
いつも番組を見ており、放送後にはカエラによくダメ出しをしていたらしい。
たつ子怪獣
木村カエラの叔母(大怪獣くみ子の妹)。赤坂で喫茶店を経営している。
ちかちゃん
木村カエラの友人。カエラのスケジュールを本人より把握している。ライブやツアーに休みを合わせているらしい。
MR. FORGET(ミスターフォゲット)
木村カエラが曲をリリースするコロムビアミュージックエンタテインメントの木村カエラ担当者。あまりにも忘れ物が多いためヴィンセントに話のネタにされていた。2006年3月27日放送の「木村カエラ辞職会見」において記者役として番組内で発言した。その時に「木村さんのことも忘れてしまいそうです」と言ったところ、「もうこの場から去って下さい」とキレられた。
加藤ローサ
木村カエラと当時同じ事務所に所属していたタレント(現在は別事務所に移籍)。木村時代末期に話題になった。DEPAPEPEが加藤のラジオ番組に出演していたのを木村は家で聞いていて、DEPAPEPEの二人がデレデレしまくりだったので「私の時と態度が違う」と憤慨した。
皮肉を込めて『DEPAPEPEはカエラよりローサが好き』と言う歌も作られた。
パンチ市場
中村優の父の番組内での呼び名。市場で働いており、若い頃はパンチパーマをかけていた事に由来する。なお、父はこのパンチ市場という呼び名を本気で嫌がっているとの旨が、中村のブログに掲載されている。奈良県出身。
番組内では、妹に次いでよく話題に挙がる人物である。
2008年2月1日の放送で成人式記念で撮った家族写真を紹介した際に初めて顔が出た。
ちなみにHPには上記の成人式以外にも、2006年に家族揃っての初詣の家族写真で顔が写っていることを確認できる。この写真を見る限りかなり長身であることが推測される。
黒幕はこの父親の話題に触れる際、自分とほぼ同世代のようなことを時折ほのめかしている(なお、年齢は2008年4月11日の放送で46歳と本人の口より公開)。

[編集] 関連項目