HOCUS POCUS

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HOCUS POCUS
木村カエラスタジオ・アルバム
リリース 2009年6月24日
ジャンル J-POP
レーベル コロムビアミュージックエンタテインメント
チャート最高順位
  • 週間3位(オリコン
  • 2009年7月度月間7位(オリコン)
  • 2009年度年間37位(オリコン)
  • 2009年度年間44位(iTunes Music Store
  • 2009年度年間78位(mora
木村カエラ 年表
+1
2008年
HOCUS POCUS
2009年
5years
2010年
HOCUS POCUS 収録の シングル
  1. マスタッシュ/memories
    リリース:2008年9月10日
  2. どこ
    リリース:2009年1月28日
  3. BANZAI
    リリース:2009年5月8日
  4. Butterfly
    リリース:2009年6月1日
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HOCUS POCUS(ホーカス ポーカス)は2009年6月24日に発売された木村カエラのメジャー5枚目のアルバムである。

解説[編集]

  • 前作から1年2ヶ月ぶりのアルバム。シングルでは前作以降に発売された「マスタッシュ」「どこ」「BANZAI」と、カップリングからは「Phone」「HOCUS POCUS」が収録されている。ちなみに「マスタッシュ」と両A面だった「memories」は未収録。
  • 初回限定盤のDVDには、各シングルのPVと、テレビ神奈川saku saku」のMC復活ウィーク編集版、「BANZAI」のPVメイキング映像が収録されている。
  • 親友の結婚式のために書かれた曲で、リクルートゼクシィ」CMソングに起用された「Butterfly」は6月1日より先行配信され、iTunes Music Storemoraでは1位を獲得した。配信開始からわずか2ヵ月で100万ダウンロードを突破。後に、iTunes Music Storeとmoraの楽曲ランキングでは年間第二位に輝いた。またこの曲で第60回NHK紅白歌合戦への初出場を果たしている。
  • シングル「BANZAI」とのW購入者特典がある(応募券封入)。
  • 本人曰く「このタイトルは『おまじないや呪文のような、例えばチチンプイプイみたいなモノ』だそうで、『人はいくらでも自分自身の力で生まれ変われる』というメッセージを込めたとのコト。」[1]
  • アルバムタイトルの辞書的な意味としては呪文、手品、いんちきとなっており、ハロウィン等での掛け声(上記のチチンプイプイ的な意味合い)としても使われる。
  • focusにも同名の曲があるので注意が必要。

収録曲[編集]

全作詞: 木村カエラ(特記以外)。

CD
# タイトル 作詞 作曲 編曲 時間
1. 「Dear Jazzmaster '84」   木村カエラ、4106渡邊忍 4106   4:22
2. マスタッシュ(album ver.)」     AxSxE   3:50
3. Phone」   木村カエラ、渡邊忍 渡邊忍    
4. 「乙女echo」     藤田勇   3:02
5. Butterfly」     末光篤   4:14
6. どこ」   渡邊忍 渡邊忍 真部裕(ストリングスアレンジ) 4:03
7. HOCUS POCUS」     ミト 高橋健太郎 3:51
8. 「Another world」     會田茂一 中村圭作(キーボードアレンジ) 4:44
9. 「season」     AxSxE   3:52
10. 「キミニアイタイ」     高本和英   3:39
11. 「Jeepney」     西井鏡悟 中村圭作(キーボードアレンジ) 3:30
12. BANZAI(album ver.)」     木幡太郎 avengers in sci-fi 5:33
13. 「Super girl」     蔦谷好位置   4:20
14. 「Today」 (シークレットトラック)   4106[2]    
DVD(初回盤のみ)
# タイトル 監督 時間
1. 「マスタッシュ」 (ミュージック・ビデオ)    
2. 「memories(original version)」 (ミュージック・ビデオ)    
3. 「どこ」 (ミュージック・ビデオ)    
4. 「BANZAI」 (ミュージック・ビデオ)    
5. tvk『saku saku』MC復活ウィーク 編集版」      
6. 「BANZAI」 (Music Video Making)    

タイアップ[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]