台湾中油
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| 台湾中油股份有限公司 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| 繁体字: | 臺灣中油股份有限公司 |
| 簡体字: | 台湾中油股份有限公司 |
| 拼音: | Tāiwān Zhòngyóu Gǔfènyǒuxiàngōngsī |
| 英文: | CPC Corporation, Taiwan |
台湾中油公司(たいわんちゅうゆうこんす)は1946年6月1日に上海で設立された台湾の国営石油企業である。1949年に中華民国政府が台湾に逃れると、中国石油も台北市信義区に移された。ただし、台湾における中国石油は実際戦後に国民政府により接収された海軍第6燃料廠、帝国石油、日本石油高雄製油所、同苗栗製油所、台拓化学工業、天然瓦斯研究所などの施設からなっている。2006年現在の総経理は陳寶郎。略称は中油、旧称は中国石油公司。
2007年、当時の陳水扁政権による台湾正名運動の一環として、中国石油公司から台湾中油に改称された。中華人民共和国からは元から台湾中油と呼ばれていた。なお改称にあたって、完全に書き換えをするのでなく、中国石油から「国石」の二文字だけを消して「中XX油(Xは空白)」としている例が台湾鉄路管理局のタンク車などで見受けられる。
日本での知名度は低いが、かつてスーパー耐久シリーズに台湾人ドライバー(と日本人ドライバーとのコンビ)がホンダ・シビックTypeRで参戦した際にはメインスポンサーを務めたことがある(この車両がスケールモデル化されたこともある)。