斉藤俊雄
| オリックス・バファローズ #45 | |
|---|---|
横浜時代の斉藤俊雄
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| 基本情報 | |
| 国籍 | |
| 出身地 | 愛知県岡崎市 |
| 生年月日 | 1983年12月23日(28歳) |
| 身長 体重 |
180cm 85kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 捕手 |
| プロ入り | 2004年 ドラフト10巡目 |
| 初出場 | 2008年3月30日 |
| 年俸 | 1,600万円(2012年) |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
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この表について
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斉藤 俊雄(さいとう としお、1983年12月23日 - )は、オリックス・バファローズに所属するプロ野球選手(捕手)。
目次 |
[編集] 経歴
[編集] プロ入り前
高校時代は強打の捕手として知られ、通算47本の本塁打を放つ。卒業後は三菱自動車岡崎に進むも、2004年、三菱自動車のリコール隠し問題の余波で野球部の活動が休止する憂き目に遭う。
2004年のドラフト会議で横浜ベイスターズから10巡目で指名され、入団。
[編集] 横浜時代
2006年、プロの二軍選手と大学生を中心に編成されるプレ五輪野球日本代表に選出された。2007年には北京プレオリンピック野球日本代表に選出され、正捕手として全勝・金メダル獲得に貢献した。
2008年3月30日、対阪神戦に途中出場で一軍初のマスクをかぶる。3日後の4月2日の対ヤクルト戦でも途中出場を果たし、一軍初の打席に立つ(結果は一塁ゴロ)。さらに4月6日の対広島戦では先発出場し、初安打・初得点・初猛打賞と活躍した。この年、正捕手の相川亮二が故障続きなこともあってチームの若手起用も増え、シーズン終盤からスタメン出場の機会が与えられるようになった。
2009年は、野口寿浩・細山田武史と共に開幕一軍に名を連ねるも20試合の出場に留まり、相川移籍後の正捕手争いでは細山田・新沼慎二・武山真吾に一歩後れる結果となってしまった。シーズン終了後の11月9日、清水直行との1対2の交換トレードで那須野巧と共に千葉ロッテマリーンズへ移籍。
[編集] ロッテ時代
2010年は、主に的場直樹のバックアップを務める形で21試合に出場。21試合はこの年のマリーンズ捕手陣では正捕手格の里崎智也と的場に次ぐ数字。クライマックスシリーズでも1試合ながらベンチ入りを果たし、日本シリーズでも出場有資格者選手の40名枠に食い込んだ。
2011年1月22日、光原逸裕とのトレードでオリックス・バファローズに移籍[1]。
[編集] オリックス時代
2011年は正捕手不在状態のバファローズで捕手陣の一翼を担い、自己最多の35試合に出場。なお社会人時代のチームメイトでありマリーンズに所属していた竹原直隆も4月29日にバファローズにトレード移籍してきたため、同選手とは三つのチームで同じユニフォームを着る事となった。
[編集] プレースタイル
二軍では盗塁阻止率4割を記録した事もある、強肩とスローイングが売りの捕手。打率こそ安定しないものの、打撃にも意外性と一発長打を秘めている。反面、2011年には35試合で7捕逸とキャッチング面に少なからぬ課題を残し、特に変化球を手だけで取りに行ってのパスボールは解説やファンに苦言を呈される事も。 二軍では本職の捕手の他、肩を生かして三塁手を守る事も稀にある。
[編集] 詳細情報
[編集] 年度別打撃成績
| 年 度 |
球 団 |
試 合 |
打 席 |
打 数 |
得 点 |
安 打 |
二 塁 打 |
三 塁 打 |
本 塁 打 |
塁 打 |
打 点 |
盗 塁 |
盗 塁 死 |
犠 打 |
犠 飛 |
四 球 |
敬 遠 |
死 球 |
三 振 |
併 殺 打 |
打 率 |
出 塁 率 |
長 打 率 |
O P S |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2008 | 横浜 | 25 | 44 | 39 | 2 | 7 | 0 | 0 | 0 | 7 | 2 | 0 | 0 | 4 | 0 | 1 | 0 | 0 | 13 | 0 | .179 | .200 | .179 | .379 |
| 2009 | 20 | 26 | 24 | 1 | 5 | 1 | 0 | 0 | 6 | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 9 | 0 | .208 | .240 | .250 | .490 | |
| 2010 | ロッテ | 21 | 31 | 27 | 1 | 5 | 1 | 0 | 0 | 6 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 11 | 1 | .185 | .214 | .222 | .437 |
| 2011 | オリックス | 35 | 81 | 70 | 5 | 17 | 1 | 0 | 0 | 18 | 2 | 0 | 0 | 5 | 0 | 3 | 0 | 3 | 30 | 0 | .243 | .303 | .257 | .560 |
| 通算:4年 | 101 | 182 | 160 | 9 | 34 | 3 | 0 | 0 | 37 | 6 | 0 | 0 | 13 | 0 | 6 | 0 | 3 | 63 | 1 | .213 | .254 | .231 | .485 | |
- 2011年度シーズン終了時
[編集] 年度別守備成績
| 年度 | 捕手 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試合 | 刺殺 | 補殺 | 失策 | 併殺 | 捕逸 | 守備率 | |
| 2008 | 20 | 96 | 9 | 1 | 0 | 1 | .991 |
| 2009 | 14 | 52 | 4 | 1 | 0 | 2 | .982 |
| 2010 | 21 | 69 | 1 | 2 | 0 | 2 | .972 |
| 2011 | 35 | 160 | 12 | 2 | 1 | 7 | .989 |
| 通算:4年 | 90 | 377 | 26 | 6 | 1 | 12 | .985 |
[編集] 記録
- 初出場:2008年3月30日、対阪神タイガース3回戦(京セラドーム大阪)、8回裏に捕手として出場
- 初先発出場:2008年4月4日、対広島東洋カープ1回戦(広島市民球場)、8番・捕手として先発出場
- 初安打:2008年4月6日、対広島東洋カープ3回戦(広島市民球場)、3回表に長谷川昌幸から二塁内野安打
- 初打点:2008年4月12日、対阪神タイガース6回戦(横浜スタジアム)、2回裏に岩田稔から遊撃ゴロの間に記録
[編集] 背番号
- 49 (2005年 - 2009年)
- 43 (2010年)
- 45 (2011年 - )
[編集] 脚注
- ^ 斉藤選手とオリックス・バファローズ光原投手のトレードについて - 千葉ロッテマリーンズ・オフィシャルサイト
[編集] 関連項目
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