オランダ坂

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東山手十三番館(左)と活水女子大学(右)
東山手洋風住宅群前

オランダ坂(オランダざか)は、長崎県長崎市東山手町にある坂道重要伝統的建造物群保存地区東山手」の一部。

概要[編集]

オランダ坂とは、大浦海岸通電停側から石橋電停側の誠孝院(じょうこういん)前の坂までの切り通し、活水坂、英国聖公会会堂跡前の坂一帯の総称である。江戸時代から明治時代にかけては、東洋人以外の人がよく通行していた。当時はその人々をオランダさんと呼んでいたのでこの名前がある。特に、活水女子大学入口にある坂がよく知られている。

活水女子大学入口の坂は幅が広く、坂は急でとても長い。現在は自動車も通っているが、自転車は通行止めになっている。入口と坂の途中には「オランダ坂」とかかれた石碑がひとつずつある。活水女子大学前から入ると、孔子廟裏へ出る。

沿道[編集]

楽曲[編集]

その他のオランダ坂[編集]

オランダ坂と呼ばれる場所は日本にいくつかあり、次のような例が挙げられる。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • オランダ坂 - ながさき旅ネット((社)長崎県観光連盟、長崎県企画振興部、2012年9月4日閲覧)

座標: 北緯32度44分19.02秒 東経129度52分20.79秒 / 北緯32.7386167度 東経129.8724417度 / 32.7386167; 129.8724417