茨城県道139号筑波山公園線

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茨城県道139号標識

茨城県道139号筑波山公園線(いばらきけんどう139ごう つくばさんこうえんせん)は、茨城県つくば市筑波からつくば市北条までを結ぶ県道である。

目次

[編集] 通過自治体

  • つくば市

[編集] 特徴

つくば道(日本の道100選)
つくば道(日本の道100選)
つくば市北条(2010年9月)
つくば市北条(2010年9月)

関東の霊峰・筑波山中腹の筑波山神社への参道であった「つくば道」を、ほぼそのまま踏襲して県道指定したもの。このため一般の峠道のようにつづら折りになっておらず、斜面を直線的に這い上る形をとる。基本的に自動車で走ることを前提とした設計になっておらず、狭隘区間・推定25%以上の急坂が連続する。スリップを防ぐため段差付きのコンクリート舗装がなされているが、民家の入り口などで大きく路面が波打っていて、まさに階段の踊り場のようになっており、車高の低い車・パワーのない車では極めて危険である。このため一般の目的での筑波山へのアプローチは、つくば市国松より茨城県道42号笠間つくば線(旧筑波スカイライン)、或いは不動峠または朝日峠より筑波パープルライン(旧表筑波スカイライン)によるべきである。

つくば道は日本の道100選に選ばれており、徒歩で散策すると江戸時代よりあったつくば道の歴史の息吹を感じながら歩くことができ、また、坂道の一番上より見下ろす下界はなかなかのものである。(但し自動車でここを通っても単に狭く急な坂道があるだけにしか見えず、(県道だが)酷道マニア以外にはあまり面白みが無いかもしれない。)

[編集] 交差する道路

[編集] 関連項目

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