塩見縄手
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塩見縄手(しおみなわて)は島根県松江市の地名。松江市伝統美観指定地区。
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[編集] 概要
塩見縄手は松江城北側の堀沿い、明々庵から小泉八雲旧居までの約500メートルの通りで、一帯は江戸時代の侍町であった。塩見縄手の地名は、かつて通りの中ほどにあった松江藩中老で町奉行の塩見小兵衛の屋敷に由来するとされる。 堀端に連なる老松の大木は江戸時代当時のものである。
当地区は松江市伝統美観指定地区(昭和48年指定)で、「日本の道100選」(昭和61年建設省選定)にも定められている。
[編集] 地区の主な施設
- 武家屋敷 - 資料館として公開。江戸時代初期から幕末まで中級武士の住居として使用されていた。
- 小泉八雲旧居 - 国の史跡。明治24年(1891年)5月頃~11月に小泉八雲がセツ夫人と過ごした場所
- 小泉八雲記念館 - 小泉八雲に関する資料約200点を展示する。
- 明々庵 - 松平治郷が建てた茶室
- 田部美術館
[編集] 所在地
〒690-0888 島根県松江市北堀町および奥谷町