キャロライン・ケネディ

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キャロライン・ケネディ
キャロライン・ケネディ
生誕 キャロライン・ブーヴィアー・ケネディ
1957年11月27日(55歳)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ニューヨーク州ニューヨーク市
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身校 ハーバード大学
コロンビア大学
職業 作家弁護士
配偶者 エドウィン・シュロスバーグ
子供 ローズ(1988年生)
タティアナ(1990年生)
ジョン(1993年生)
父:ジョン・F・ケネディ
母:ジャクリーン・ケネディ
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キャロライン・ブーヴィアー・ケネディ: Caroline Bouvier Kennedy1957年11月27日 - )は、アメリカ合衆国の作家、弁護士。第35代大統領ジョン・F・ケネディの長女である。

人物 [編集]

父のジョン・F・ケネディと母のジャクリーン・ケネディとの間に、1957年に長女としてニューヨークにて生まれた。1960年の大統領選挙で父が大統領に選出されたため、翌年ホワイトハウスに移り、合衆国大統領の娘として世界的な関心を引いた。1963年に父が暗殺されると、母とニューヨークに移り住んだが、母の庇護によりメディアの報道合戦には巻き込まれずに済んだ。ハーバード大学コロンビア大学法科大学院を卒業後、弁護士資格を取得。メトロポリタン美術館在職中にエドウィン・シュロスバーグと出会い、1986年に結婚した。

現在はケネディ記念図書館の館長やハーバード大学ケネディ・スクールのコンサルタントを務めている。自身が直接政治活動をすることは少ないが、2008年の大統領選挙では叔父のエドワード・ケネディ上院議員とバラク・オバマ候補への支持を表明し、同陣営の副大統領候補者選考委員会で仕事をしながら、自身が副大統領候補に指名された場合について言及した[1]

駐英大使にもたびたび目されたが、オバマが大統領に選出されると国務長官に就任するヒラリー・クリントンの後継として、上院議員に意欲をみせた[2]CNNなどの共同世論調査では、過半数が「ケネディは上院議員になる資質を備えている」と答え、また、ケネディがヒラリーの後継となることには52%が肯定的だったが、42%は否定的な反応を示した[3]。しかし、2009年1月に「一身上の都合」により上院議員選への立候補を断念した。

2013年ジョン・ルースに代わる在日本アメリカ合衆国特命全権大使への起用が取り沙汰されている[4]

脚注 [編集]