アンドルーズ空軍基地
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アンドルーズ空軍基地(Andrews Air Force Base)は、アメリカ合衆国メリーランド州にあるアメリカ空軍の基地。ワシントンD.C.に最も近い空軍基地であり、第89空輸航空団・エアフォースワンが本拠地としているなど、大統領関連の特別機の基地である。コロンビア特別区空軍州兵も駐屯している。
| アンドルーズ空軍基地 | |||
|---|---|---|---|
| IATA:ADW,NSF - ICAO:KADW,KNSF |
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| 概略 | |||
| 空港種別 | 軍用 | ||
| 航空管制 | 米空軍 | ||
| 海抜 | 280ft(85m) | ||
| 位置 | 北緯38度48分39秒西経076度52分01秒 | ||
| 滑走路 | |||
| 方向 | 全長 | 表面 | |
| ILS | m×幅 | ||
| 01R/19L | YES | 2,973×46 | 舗装舗装 |
| 01L/19R | YES | 2,835×61 | 舗装 |
目次 |
概要 [編集]
アメリカ陸軍航空軍基地であったものが、1945年に陸軍航空軍に寄与した軍人、フランク・マクスウェル・アンドルーズにちなんで改名された。現在では、輸送・兵站支援部隊が中心の基地であるが、コロンビア特別区空軍州兵第113航空団はF-16を装備し、防空任務にも備えている。また、ワシントンD.C.の最寄りの基地の為、アメリカ大統領専用機であるVC-25(エアフォースワン)を運用する第89空輸航空団もこの基地を拠点としている。基地の運用は空軍ワシントン地区隊第316航空団の管轄である。なお、日本国政府専用機(747-400)をはじめとする他国要人の専用機もこの基地を利用する。
要人利用 [編集]
- 2006年6月28日、小泉純一郎内閣総理大臣が、日米首脳会談に臨む為、オタワから政府専用機で空軍基地を利用。
- 2007年4月26日、安倍晋三内閣総理大臣が、日米首脳会談に臨む為、羽田空港から政府専用機で空軍基地を利用。
- 2010年4月12日、鳩山由紀夫内閣総理大臣が、核安全サミットに出席する為、羽田空港から政府専用機で当空軍基地を利用。
- 2013年2月21日、安倍晋三内閣総理大臣が、日米首脳会談に臨む為、羽田空港から政府専用機で当空軍基地を利用。
主要所在部隊 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- Andrews Air Force Base (グローバル・セキュリティー)
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