トーマス・フォーリー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
|
トム・フォーリー
|
|
![]() |
|
|
第57代 アメリカ合衆国下院議長
|
|
|---|---|
| 任期 1989年6月6日 – 1995年1月3日 |
|
| 大統領 | ジョージ・H・W・ブッシュ ビル・クリントン |
| 下院多数党 院内総務 |
ディック・ゲッパート |
| 前任者 | ジム・ライト |
| 後任者 | ニュート・ギングリッチ |
|
アメリカ合衆国下院議員
ワシントン州第5区選出 |
|
| 任期 1965年1月3日 – 1995年1月3日 |
|
| 前任者 | ウォルト・ホーラン |
| 後任者 | ジョージ・ネサーカット |
|
|
|
| 任期 1998年11月19日 – 2001年4月1日 |
|
| 大統領 | ビル・クリントン ジョージ・W・ブッシュ |
| 前任者 | ウォルター・モンデール |
| 後任者 | ハワード・ベーカー |
|
|
|
| 出生 | 1929年3月26日(82歳) ワシントン州スポケーン |
| 政党 | 民主党 |
| 配偶者 | ヘザー・ストラカン・フォーリー |
| 母校 | ゴンザガ大学 ワシントン大学 |
| 専業 | 法律 |
トーマス・スティーヴン・フォーリー(Thomas Stephen Foley, 1929年3月26日 - )はアメリカの政治家、連邦下院議員(ワシントン州選出、1964年 - 1994年)。1989年-1995年連邦下院議長。1997年-2001年駐日大使。
[編集] 経歴
ワシントン州スポケーン出身。ワシントン州立大学へ進学し弁護士、州の司法次官を経て1964年に民主党から連邦下院議員に当選。以来30年間当選を重ねる。1989年第57代下院議長に就任。1994年に民主党大敗のあおりを受けて落選。現職下院議長の落選は、1862年にガルーシャ・A・クロウが落選して134年ぶりであった。
選挙区であるワシントン州は日本との関係が深く、フォーリー自身も親日派として日本との交流に熱心であった。この点が評価されて1997年、ウォルター・モンデールの後任として駐日大使に起用された。在任末期にえひめ丸事故が発生し、その処理に奔走した。
着任の翌年より、在日本アメリカ合衆国大使館の敷地の賃貸料の未納を引き起こし、以後彼の在任期間中には敷地の賃貸料は未払いのまま任期を終えた。
[編集] 外部リンク
| 官職 | ||
|---|---|---|
| 先代: ウィリアム・R・ポアジ |
下院農業委員会委員長 1975 - 1981 |
次代: キカ・デ・ラ・ガルサ |
| 党職 | ||
| 先代: ジョン・ブラデマス |
下院多数党院内幹事 下院共和党院内幹事 1981 - 1986 |
次代: トニー・コールホ |
| 先代: ジム・ライト |
下院多数党院内総務 下院共和党院内総務 1986 - 1989 |
次代: ディック・ゲッパート |
1989年6月6日 - 1993年1月3日 1993年1月5日 - 1995年1月3日 |
次代: ニュート・ギングリッチ |
|
| 議会 | ||
| 先代: ウォルト・ホーラン |
ワシントン州選出下院議員 ワシントン州第5選挙区 1965 - 1995 |
次代: ジョージ・ネサーカット |
| 外交職 | ||
| 先代: ウォルター・モンデール |
第36代:1998 - 2001 |
次代: ハワード・ベーカー |
