近畿産業信用組合
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| 近畿産業信用組合のデータ | |
| 統一金融機関コード | 2567 |
| 店舗数 | 31店 (2008年8月25日現在) |
| 設立日 | 1953年9月1日 |
| 本店 | |
| 所在地 | 〒543-0027 |
| 大阪府大阪市天王寺区筆ヶ崎町2番8号 | |
| 外部リンク | 近畿産業信用組合 |
近畿産業信用組合(きんきさんぎょうしんようくみあい)は、大阪府大阪市に本店を置く信用組合。
西日本地域の商銀信用組合の事業譲受を受けており、大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、和歌山、岐阜、長崎を営業エリアとする広域信用組合となっている。
目次 |
[編集] 沿革
- 1953年 日本芸術家信用組合として設立。
- 1989年 名称を京都シティ信用組合に変更
- 2001年 信用組合大阪商銀を事業譲受し、名称を近畿産業信用組合に変更。
- 2002年 信用組合京都商銀と信用組合関西興銀を事業譲受
- 2006年 長崎商銀信用組合と合併
[編集] 店舗
- 大阪府
- 本店営業部
- 梅田支店
- 新大阪支店
- 平野支店
- 香里支店
- 西淀川支店
- 八尾支店
- 堺支店
- 高槻支店
- 生野支店
- 西成支店
- 東大阪支店
- 城東支店
- 大正橋支店
- 泉州支店
- 茨木支店
- 豊中支店
- 難波支店
- 京都府
- 京都支店
- 大石橋支店
- 宇治支店
- 兵庫県
- 神戸支店
- 長田支店
- 尼崎支店
- 姫路支店
- 滋賀県
- 大津支店
- 和歌山県
- 和歌山支店
- 奈良県
- 橿原支店
- 奈良支店
- 岐阜県
- 岐阜支店
- 長崎県
- 長崎支店
[編集] その他
- 近畿産業信用組合は、1953年に京都で創業した日本芸術家信用組合を中核として、破綻した在日韓国人系の三つの信用組合(商銀信用組合も参照)の事業を2001年から2002年にかけて引き継ぎ、2006年には長崎商銀信用組合と合併して現在に至っている。
- エムケイタクシーの創業者であり元会長の青木定雄が、現在、同信組の会長を勤めている。
- 2004年(平成16年)6月18日、一部役員の要請により不適切な融資が行われており、理事会の牽制機能や監事の業務監査機能も発揮されておらず、経営管理態勢及び内部管理態勢に重大な問題があるとして近畿財務局から業務改善命令を受ける[1]。
- 2005年には大阪市を本拠地とした市民球団を設立しプロ野球へ新規参入する企画を同信組が中心となり提案。その提案に賛同した有志により大阪市民球団設立に向けた任意団体が結成された。詳しくはプロ野球再編問題 (2004年)#大阪市の新球団構想を参照。
- 2008年5月同信組は普通銀行への転換を目指して経営体質の強化等に取り組んでゆくことを発表。同年には新銀行東京への事業提携を石原慎太郎東京都知事へ申し出た(読売新聞2008年5月22日報道などによる)。
- 2010年1月8日の理事会で従来認めていなかった政治献金について内部規定を改定し、6月25日の総代会で民主党に100万円、石井一参議院議員のパーティー券に2万円を支出したと明らかにした[2]。信用組合を規制する中小企業等協同組合法は「政治的中立の原則」を定めていが、中小企業庁は「一般論として政治献金は好ましいことではない」が、事業運営に支障をきたさず組合員の総意を反映しているなら抵触しないと回答した。