道ノ尾駅
| 道ノ尾駅 | |
|---|---|
駅舎
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| みちのお - Michinoo | |
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◄高田 (2.5km)
(1.7km) 西浦上►
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| 所在地 | 長崎県長崎市葉山一丁目372* |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | 長崎本線(長与支線) |
| キロ程 | 18.9km(喜々津起点) |
| 電報略号 | ミチ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
725人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 乗降人員 -統計年度- |
1,462人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 1897年(明治30年)7月22日 |
| 備考 | 業務委託駅 |
道ノ尾駅(みちのおえき)は、長崎県長崎市葉山一丁目と西彼杵郡長与町高田郷にまたがる、九州旅客鉄道(JR九州)長崎本線(長与支線)の駅である。
目次 |
駅構造[編集]
駅舎に接する単式ホーム1面1線を有する地上駅。長崎方面を向いて右側に位置する。かつては相対式ホーム2面2線であった(駅舎からは、改札口よりいったん線路を渡り反対側のホームで列車待ちをした。陸橋ではなかったので、列車が到着すると渡れず乗り過ごす人も少なくは無かった)が、駅舎の反対側にあるホームはレールが外され、使われていない。詳しくは後述。木造平屋の駅舎が置かれる。
九州交通企画が駅業務を行う業務委託駅で、マルスは無いがPOS端末が設置されている。自動券売機も1台設置されている。
SUGOCAの利用が可能であるが、カード販売は行わずチャージのみ取り扱いを行う。また、2012年12月1日現在、交通系ICカードが利用できる日本最西端の駅である。
利用状況[編集]
- 2010年度の1日平均乗車人員は725人(前年度比-13人)である。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000 | 804 |
| 2001 | 773 |
| 2002 | 810 |
| 2003 | 843 |
| 2004 | 810 |
| 2005 | 796 |
| 2006 | 756 |
| 2007 | 749 |
| 2008 | 731 |
| 2009 | 738 |
| 2010 | 725 |
駅周辺[編集]
駅は西友道の尾店をはじめとするショッピング施設が集積する国道206号線から一歩裏に入ったところにある。周辺は以前は静かな住宅地であったが、1990年頃からマンション建設が相次いでいる。また長与町高田地区、長崎市道ノ尾地区の再開発計画により、区画整理が進んでいる。なお、国道と県道沿いにある長崎バスバス停の表記は「道の尾」となっている。
- 道の尾温泉
- 長崎市立岩屋中学校
- 長崎県立長崎工業高等学校
- 長崎岩屋郵便局
- ジョイフルサン道の尾店
- 長崎ロイヤルチェスターホテル
- 長崎遊覧バス車庫
歴史[編集]
- 1897年(明治30年)7月22日 - 開業。
- 1925年 - 現駅舎完成。[要出典]。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承。
- 2012年(平成24年)12月1日 - 同駅を含む長崎地区19駅にSUGOCAを導入。
1945年8月9日の原爆投下時には浦上駅から当駅まで臨時の救護列車が運転され、当駅付近で救護活動が行われていた。 この駅は爆心地からの爆風により入口正面に前のめりになり、柱の土台になる石と柱、駅務室側の窓などに当時の影響を受けた歪みが見られる[要出典]。
もうひとつのホーム[編集]
現在使用中のホームの向かい側にレールのないホームがある。これは1972年に開通した新ルート(市布経由)の開通前に、対向列車と離合するための待避線兼ホームとして利用していた名残である。使われなくなった現在も駅名標が残っている(但し現ホームの駅名標とは表記が異なる)。
隣の駅[編集]
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- 道ノ尾駅(駅情報) - 九州旅客鉄道
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