内田春菊

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内田 春菊
本名 内田 滋子
生誕 1959年8月7日(52歳)
長崎県長崎市
国籍 日本の旗 日本
職業 漫画家エッセイスト
活動期間 1984年 -
代表作 南くんの恋人
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内田 春菊(うちだ しゅんぎく、1959年8月7日 - )は、日本漫画家小説家エッセイスト女優。本名は内田 滋子長崎県長崎市出身。ノックアウト所属。落語立川流の門下でもあり、高座名「立川於春の方」を持つ。

目次

[編集] 経歴

長崎県立長崎南高等学校1年途中で中退。その後、養父の性的虐待により家出。慶應義塾大学通信教育課程文学部哲学科に入学するも、「スクーリングのカリキュラムが不親切」と通うこともなく中退する。

1984年、ペンネームの名付け親でもある編集者・プロデューサーの秋山道男に見出される。その後、彼女の個性を認めたいしかわじゅんの紹介もあって、双葉社発行の『小説推理』に掲載された『シーラカンスぶれいん』で漫画家としてデビュー。性的な事柄をストレートに描き、岡崎京子桜沢エリカらと「女の子エッチ漫画家」として人気を呼ぶ。また、エッセイ、漫画エッセイ等も執筆し、その社会一般の価値観への異議申し立てで人気を博す。

1993年に発表した初めての小説『ファザーファッカー』はベストセラーとなり、第110回直木賞の候補作となった(1995年に映画化)。翌1994年には『私たちは繁殖している』・『ファザーファッカー』両作合わせて第4回ドゥマゴ文学賞を受賞。また『キオミ』で第112回芥川賞候補。同年『南くんの恋人』がテレビドラマ化(2004年にもリメイク)された。

クラブ歌手だった経歴を生かし、1983年にラテンバンド「アベックス」を結成して歌手活動も行なっていた。

また、女優として映画、ビデオ、舞台等にも出演している。

春菊(しゅんぎく)という筆名は本名である滋子(しげこ)が聞きようによっては「しゅんぎく」と聞こえることから名づけられたとする説がある。 また、漫画『私たちは繁殖している』では自らを「ジジ」と名乗っている。

3度の結婚歴があり、現在の夫である俳優の貴山侑哉とは戸籍上は離婚しているが、事実婚の形で同居している。 子供は4人(未婚中に1人、前夫との結婚中に他の男性との間に1人、現在の夫との間に2人)おり、長男「在波(あるは(ふぁ))」長女「紅多(べーた)」次女「紅甘(がんま)」次男「出誕(でるた)」はギリシャ文字のアルファベット順に名づけられた。次女は「紅甘」の芸名で子役として活動している[1]

[編集] 作品リスト

[編集] 連載中

[編集] 漫画

[編集] web漫画

[編集] 小説

[編集] コミックス

[編集] 漫画原作

[編集] エッセイ

  • 夕刊フジ(火曜日発行・水曜付け)「内田春菊の怒ってもムダなの…」

[編集] 映画出演リスト

[編集] 舞台出演リスト

[編集] テレビ出演

[編集] 脚注

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[編集] 外部リンク


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