県立長崎シーボルト大学

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県立長崎シーボルト大学
現長崎県立大学シーボルト校
現長崎県立大学シーボルト校
大学設置/創立 1999年
学校種別 公立
設置者 長崎県公立大学法人
本部所在地 長崎県西彼杵郡長与町まなび野1-1-1
学部 国際情報学部
看護栄養学部
研究科 人間健康科学研究科
ウェブサイト 県立長崎シーボルト大学公式サイト
  

県立長崎シーボルト大学(けんりつながさきしーぼるとだいがく、英語: Siebold University of Nagasaki)は、長崎県西彼杵郡長与町まなび野1-1-1に本部を置く日本公立大学である。1999年に設置された。大学の略称はシー大。

目次

[編集] 概観

[編集] 大学全体

長崎県により1999年に設置された。大学の名称は、鳴滝塾を設立したフィリップ・フランツ・フォン・シーボルトに因んでおり、長崎県民に募集して決定された。国公立大学としては初めての片仮名を含んだ名称である。

2008年、県立長崎シーボルト大学と長崎県立大学が統合され、新設大学として「長崎県立大学」が設置された。新設された大学では、旧長崎県立大学のキャンパスを佐世保校、県立長崎シーボルト大学のキャンパスをシーボルト校とする2キャンパス制が実施された。なお、新設された長崎県立大学と県立長崎シーボルト大学は並行して存続し、2011年に県立長崎シーボルト大学が閉学される予定である。

[編集] 建学の精神(校訓・理念・学是)

[編集] 基本理念

県立長崎シーボルト大学が定めた「基本理念」では、人材の育成や学術研究の深化、および、文化の向上を通じ、長崎県の地域振興を謳っている。

全文は『県立長崎シーボルト大学|基本理念|建学の理念』を参照。

[編集] 基本的方向

県立長崎シーボルト大学の定めた「基本的方向」では、人材育成、教育研究、国際貢献、地域貢献の4分野において教育目標を掲げている。

全文は『県立長崎シーボルト大学|基本理念|建学の理念』を参照。

[編集] 教育目標

県立長崎シーボルト大学の定めた「教育目標」では、上記の「基本的方向」とは別途、専任教員数、演習実験科目情報リテラシーセメスター制などについての目標を定めている。

全文は『県立長崎シーボルト大学|基本理念|建学の理念』を参照。

[編集] 教育および研究

国際情報学部の国際交流学科では、TOEIC必修やCALL英語教材の導入などで、英語教育に重点をおいている。授業の取り方によって「国際関係コース」と「文化コミュニケーションコース」に進むことができる。情報メディア学科では、授業の取り方によって、情報処理領域・デザイン領域・マスコミ領域の三つの分野へ進むことができる。パソコンを利用した演習形の授業が多く、Windows(2部屋)・Mac(1部屋)・Unix(1部屋)がある。

[編集] 沿革

[編集] 年表

[編集] 基礎データ

[編集] 所在地

[編集] 象徴

[編集] 校章

県立長崎シーボルト大学の校章は、中心に太陽を配し周囲を波打つ円で囲っている図案となっている。

図案は『県立長崎シーボルト大学|基本理念|校章』を参照。

[編集] 学歌

県立長崎シーボルト大学の学歌としては、岩崎由起子が作詞三木稔作曲した『県立長崎シーボルト大学学歌』が定められている。

歌詞、楽譜は『県立長崎シーボルト大学|基本理念|シーボルト大学学歌』を参照。

[編集] 教育および研究

[編集] 組織

[編集] 学部

  • 国際情報学部
    • 国際交流学科
    • 情報メディア学科
  • 看護栄養学部
    • 看護学科
    • 栄養健康学科

[編集] 大学院

  • 人間健康科学研究科(修士課程
    • 看護学専攻
    • 栄養科学専攻

[編集] 大学関係者と組織

[編集] 大学関係者一覧

[編集] 施設

[編集] キャンパス

  • 交通アクセス:
長崎駅より
長崎バス 琴の尾登口行き(まなび野団地 経由) 県立大学シーボルト校下車 約30分
長崎バス 本川内行き(まなび野団地 経由) 県立大学シーボルト校下車 約30分
長崎バス 緑ヶ丘団地行き 県立大学シーボルト校下車 約20分(本数非常に少ない)
長崎バス 長与ニュータウン行き 商業入口下車 約20分
長崎バス 女の都団地行き 女の都小下下車 約25分
県営バス 女の都団地行き 女の都小下下車 約25分
県営バス 西崎団地行き 女の都小下下車 約25分
長与駅より
長崎バス 時津行き(長与第二中学校前,まなび野団地 経由) 県立大学シーボルト校下車 約7分
長崎バス 長崎新地ターミナル行き(まなび野団地 経由) 県立大学シーボルト校下車 約7分
長崎バス 長崎新地ターミナル行き(青葉台団地 経由) 商業入口下車 約10分

[編集] 対外関係

[編集] 他大学との協定

以下の大学に交換留学(半年~1年)および夏期・春期語学研修に行くことができる。卒業用件単位として認められ、4年以内での卒業が可能。(2006年現在)

そのほか、以下の大学は語学研修に参加できる。

[編集] 公式サイト



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