ワレンチナ・マトヴィエンコ

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ロシアの旗 ロシアの政治家
ワレンチナ・マトヴィエンコ
Валентина Ивановна Матвиенко
Матвиенко Валентина Ивановна.jpg
2007年1月、スイスダボスで開かれた世界経済フォーラム年次総会に出席したマトヴィエンコ
生年月日 1949年4月7日(65歳)
出生地 ソビエト連邦の旗 ソビエト連邦ウクライナ共和国フメリニツキー州シェペティフカ
出身校 レニングラード化学薬科大学、ソ連共産党アカデミー
前職 共産党官僚、人民代議員、外交官、マルタ大使、ギリシャ大使
所属政党 ソ連共産党祖国・全ロシア
統一ロシア
サイン Signature of Valentina Matviyenko.png

任期 2011年9月21日 - 現職

任期 2003年10月15日 - 2011年8月22日

任期 2003年3月11日 - 2003年10月5日

任期 1998年9月24日 - 2003年3月11日
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ワレンチナ・イワノヴナ・マトヴィエンコマトビエンコロシア語: Валенти́на Ива́новна Матвие́нко、ラテン文字表記の例:Valentina Ivanovna Matviyenko1949年4月7日 - )は、ロシア政治家。2003年からサンクトペテルブルク市長を務めた後、2011年9月から連邦議会上院議長。ロシアで最も著名かつ人気のある女性政治家のひとり。元副首相。

西ウクライナフメリニツキー州シェペティフカに生まれる。1972年レニングラード化学薬科大学を卒業する。1984年までコムソモール活動に従事する。1985年ソ連共産党アカデミーを卒業し、レニングラード市共産党組織・機関に勤務する。1989年人民代議員となり最高会議女性・家族・児童問題委員会議長に選出された。1991年から1998年にかけて外交官となり、マルタ大使ギリシャ大使などのポストを歴任した。1998年ロシア連邦政府に戻り、社会政策担当の副首相を務めた。

2003年3月ウラジーミル・プーチン大統領によって北西連邦管区大統領全権代表に任命される。2003年10月サンクトペテルブルク市長候補に指名され、選挙を経て当選した。

2011年8月にサンクトペテルブルク市長を辞任し、同年9月にロシア連邦議会上院議長に就任した[1]

脚注[編集]

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参考文献[編集]

外部リンク[編集]

先代:
ウラジーミル・ヤコブレフ
サンクトペテルブルク市長
2003年10月 - 2011年8月
次代:
ゲオルギー・ポルタフチェンコ
先代:
ヴィクトル・チェルケソフ
北西連邦管区大統領全権代表
2003年3月 - 10月
次代:
イリヤ・クレバノフ