蒲生駅

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蒲生駅
東口(2012年9月)
東口(2012年9月)
がもう - Gamō
TS 18 新田 (1.4km)
(1.0km) 新越谷 TS 20
所在地 埼玉県越谷市蒲生寿町
駅番号 TS 19
所属事業者 東武鉄道
所属路線 伊勢崎線(東武スカイツリーライン)
キロ程 21.9km(浅草起点)
電報略号 カモ
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
17,143人/日
-2013年-
開業年月日 1899年明治32年)12月20日
備考 業務委託駅

蒲生駅
配線図

新田駅

1 2


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新越谷駅

西口(2012年9月)
西口(2012年9月)
駅前道路が開通した東口(2008年4月)
駅前道路が開通した東口(2008年4月)

蒲生駅(がもうえき)は、埼玉県越谷市蒲生寿町にある東武鉄道伊勢崎線である。「東武スカイツリーライン」の愛称区間に含まれている。駅番号はTS 19

年表[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面4線を有する高架駅緩行線にのみホームがある。地上駅時代は上り線が単式・下り線が島式ホームの2面3線形態だった。なお、中線は上下共用で、各駅停車が中線に入り、特急・快速・準急(現在の区間急行)の通過待ちを行っていた。[2]。高架工事中は、下り緩行線のホームが一時使用できなかったこともあり急行線に仮ホームを設置して使用していた。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 東武スカイツリーライン 上り 草加北千住とうきょうスカイツリー浅草
H日比谷線 中目黒方面
2 東武スカイツリーライン 下り 新越谷北越谷北春日部東武動物公園
日光線 南栗橋方面
  • 上記の路線名は旅客案内上の名称(「東武スカイツリーライン」は愛称)で表記している。

利用状況[編集]

2013年度の1日平均乗降人員は17,143人である[3]

近年の1日平均乗降人員の推移は下表のとおりである。

年度 1日平均
乗降人員
1960年(昭和35年) 2,802
1965年(昭和40年) 12,813
1970年(昭和45年) 23,119
1975年(昭和50年) 23,832
1980年(昭和55年) 21,875
1985年(昭和60年) 22,493
1990年(平成02年) 25,296
1993年(平成05年) [4]25,238
1999年(平成11年) 18,786
2000年(平成12年) 18,317
2001年(平成13年) 17,630
2002年(平成14年) 17,302
2003年(平成15年) 16,957
2004年(平成16年) 16,820
2005年(平成17年) 16,641
2006年(平成18年) 16,688
2007年(平成19年) 16,942
2008年(平成20年) 17,067
2009年(平成21年) 16,883
2010年(平成22年) 16,867
2011年(平成23年) 16,688
2012年(平成24年) 17,031
2013年(平成25年) 17,143

駅周辺[編集]

駅構内店舗の詳細は東武鉄道公式サイト「蒲生駅構内のお店」を参照。

バス[編集]

最寄り停留所は、蒲生駅西口となる。以下の路線が乗り入れ、グローバル交通により運行されている。

当路線開通以前は、朝日バスの川柳町行きが蒲生駅西口から、また東武バスの新01:柿の木二区行き(平日1本のみの片道運行)が蒲生駅入口から発着していたが、川柳町行きは新越谷駅発着に、柿の木二区行きは廃止となり消滅した。また、東口には停留所と見られるスペースが2か所あるが、現在、蒲生駅東口を発着するバスは設定されていない。

隣の駅[編集]

東武鉄道
東武スカイツリーライン
快速・区間快速・急行・区間急行・準急・区間準急
通過
普通
新田駅(TS 18) - 蒲生駅(TS 19) - 新越谷駅(TS 20)

脚注[編集]

  1. ^ “「東武スカイツリーライン」誕生!”. 東武鉄道 (2012年2月9日). 2012年3月17日閲覧。 (PDF)
  2. ^ 鉄道ピクトリアル1990年12月増刊号特集東武鉄道
  3. ^ 駅情報(乗降人員) - 東武鉄道
  4. ^ 都市交通年報平成7年度版

外部リンク[編集]