大袋駅

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大袋駅
駅舎(2006年10月)
駅舎(2006年10月)
おおぶくろ - Ōbukuro
北越谷 (2.5km)
(1.3km) せんげん台
所在地 埼玉県越谷市袋山
所属事業者 東武鉄道
所属路線 伊勢崎線
キロ程 28.5km(浅草駅起点)
電報略号 オロ
駅構造 地上駅
ホーム 相対式 2面2線
乗降人員
-統計年度-
17,769人/日
-2010年-
開業年月日 1926年大正15年)10月1日
備考 業務委託駅

大袋駅
配線図

北越谷駅

1 2


STRg STRf
STR+BSr STR+BSl
STR+BSr STR+BSl
STR+BSr STR+BSl
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せんげん台駅

大袋駅(おおぶくろえき)は、埼玉県越谷市袋山にある東武鉄道伊勢崎線である。

目次

[編集] 駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。駅舎は浅草方面ホーム側にあり、春日部方面ホームとは跨線橋で連絡している。

半蔵門線東急田園都市線方面の直通列車は、準急運転時間帯の朝・深夜帯のみ当駅に停車する。そのため、ホーム有効長は10両編成対応である。

トイレは、改札を入った右側にある。

かつては上下それぞれに本線と待避線を持つ島式ホーム2面4線の形態であったが、北越谷駅までの複々線化が完了した2001年平成13年)以降に旧1番線・旧4番線は撤去され、改札口と上りホームが直結された。旧1・4番線ホーム側には柵が設置され、線路があった場所は新たにレールと車止めが設置され、保守用機械の滞泊用として使用されている。このため、せんげん台寄りの本線上下線ともに乗越分岐器が設置された。

北越谷駅の引き上げ線高架化・複々線化工事のため使用不可能となった際に、北越谷始発・終着の電車は北越谷 - 当駅間を回送し、当駅に新設した折り返し用の線路で折り返していた。数年間、1本だけ設定されていた当駅始発の電車は北越谷 - 当駅間の回送を旅客扱いしたものである。北越谷駅の工事終了により、折り返し施設は撤去された。

元々は昭和40年代に準急(現・区間急行)停車駅となるとされていたが、当時は大規模店舗の出店について地元商店街の軋轢が激しかった時代であり、「準急停車駅になると大規模スーパーが出店してきて商店街は滅ぶ」と主張する地元商店街の猛反発にあった[要出典]上、当時の隣駅であった武里駅について、当時造成されていた巨大団地である武里団地を背景に春日部市側でも準急停車を強く要望する動きがあり[誰?]、これと競合したことなどもあって実現しなかった。東武鉄道は結局、当駅・武里のいずれも準急停車駅とはせず、両駅間の春日部・越谷両市の境界近くに新たにせんげん台駅を開設、準急停車駅とした。

駅舎を橋上化・西口を開設する計画がある。同時にエレベーターの設置など、駅構内のバリアフリー化を図る予定である。

2011年(平成23年)12月8日より、発車メロディが導入された。

[編集] のりば

1 伊勢崎線 新越谷北千住浅草H日比谷線直通 中目黒
Z半蔵門線直通 渋谷東急田園都市線直通 中央林間方面
2 伊勢崎線 春日部東武動物公園久喜日光線直通 南栗橋方面

[編集] 利用状況

  • 2010年度の1日平均乗降人員は17,769人である。近年の1日平均乗降人員の推移は下記の通り。
乗降人員推移
年度 1日平均乗降人員
2000 20,917
2001 20,092
2002 19,506
2003 19,298
2004 19,124
2005 18,883
2006 18,711
2007 18,612
2008 18,590
2009 18,067
2010 17,769

[編集] 駅周辺

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東武鉄道
伊勢崎線
快速・区間快速・急行・区間急行
通過
準急・区間準急・普通
北越谷駅 - 大袋駅 - せんげん台駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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