牛田駅 (東京都)

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牛田駅
駅舎
駅舎
うしだ - Ushida
TS 07 堀切 (0.7km)
(1.1km) 北千住 TS 09
所在地 東京都足立区千住曙町1-1
駅番号 TS 08
所属事業者 東武鉄道
所属路線 伊勢崎線(東武スカイツリーライン)
キロ程 6.0km(浅草起点)
電報略号 ウシ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
23,487人/日
-2012年-
開業年月日 1932年昭和7年)9月1日
乗換 京成本線京成関屋駅
備考 業務委託駅
ホーム(2014年3月)

牛田駅(うしだえき)は、東京都足立区千住曙町にある東武鉄道伊勢崎線である。「東武スカイツリーライン」の愛称区間に含まれている。駅番号はTS 08

京成電鉄本線京成関屋駅と至近の位置で、道路を挟んで向い側にあり、連絡運輸が行なわれている連絡駅となっている。

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。ホーム有効長は10両編成対応である。駅舎は北千住方面行きホームの先端にある。北千住方面ホームと浅草方面行きホームの連絡は地下通路のほか、バリアフリー設備としてエレベーターが設置されている。エレベーターは専用の跨線橋で線路を横断する。また、改札と北千住方面行きホームとの間には数段の階段があるが、この部分もエレベーターで乗降可能な構造になっている。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 東武スカイツリーライン 下り 北千住新越谷東武動物公園
伊勢崎線 久喜日光線 南栗橋方面
2 東武スカイツリーライン 上り 曳舟とうきょうスカイツリー浅草方面
  • 上記の路線名は旅客案内上の名称(「東武スカイツリーライン」は愛称)で表記している。

利用状況[編集]

2012年度の1日平均乗降人員23,487人である[1]。2009年度までは、急行停車駅である曳舟駅よりも乗降人員が多かった。

近年の1日平均乗降・乗車人員推移は下表のとおりである。

年度別1日平均乗降・乗車人員[2]
年度 1日平均
乗降人員[3]
1日平均
乗車人員[4]
1974年(昭和49年) 15,318
1975年(昭和50年) 15,117
1976年(昭和51年) 14,811
1977年(昭和52年) 15,017
1978年(昭和53年) 14,664
1979年(昭和54年) 14,346
1980年(昭和55年)
1981年(昭和56年) 14,597
1982年(昭和57年)
1983年(昭和58年)
1984年(昭和59年) 14,211
1985年(昭和60年) 14,293
1986年(昭和61年) 14,334
1987年(昭和62年)
1988年(昭和63年)
1989年(平成元年) 14,845
1990年(平成02年) 14,878
1991年(平成03年) 15,114
1992年(平成04年) 15,007
1993年(平成05年) 14,861
1994年(平成06年) 14,901
1995年(平成07年) 14,581
1996年(平成08年) 14,134
1997年(平成09年) 13,695
1998年(平成10年) 13,179
1999年(平成11年) 12,753
2000年(平成12年) 25,663 12,277
2001年(平成13年) 23,469 11,789
2002年(平成14年) 23,130 11,573
2003年(平成15年) 22,728 11,322
2004年(平成16年) 22,639 11,258
2005年(平成17年) 22,780 11,284
2006年(平成18年) 22,693 11,208
2007年(平成19年) 22,873 11,338
2008年(平成20年) 23,039 11,434
2009年(平成21年) 22,847 11,356
2010年(平成22年) 22,801 11,330
2011年(平成23年) 22,608 11,314
2012年(平成24年) 23,487 11,691

駅周辺[編集]

その他[編集]

北千住駅と当駅の間には中千住駅が存在し、そこから千住貨物駅への貨物線が分岐していた。北千住方にある留置線と東武デリバリーの向かい側にある産業廃棄物処理場に存在する線路跡がその名残である。

隣の駅[編集]

東武鉄道
東武スカイツリーライン
快速・区間快速・急行・準急
通過
区間急行・区間準急・普通
堀切駅(TS 07) - 牛田駅(TS 08) - 北千住駅(TS 09)

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]