鐘ヶ淵駅
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| 鐘ヶ淵駅 | |
|---|---|
カーブした駅ホーム
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| かねがふち - Kanegafuchi | |
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◄東向島 (1.0km)
(1.1km) 堀切►
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| 所在地 | 東京都墨田区墨田5丁目 |
| 所属事業者 | 東武鉄道 |
| 所属路線 | 東武伊勢崎線 |
| 電報略号 | カネ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
12,834人/日 -2007年- |
| 開業年月日 | 1902年4月1日 |
鐘ヶ淵駅(かねがふちえき)は、東京都墨田区墨田五丁目にある東武鉄道伊勢崎線の駅。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式2面4線の地上駅。中線にはホームがない、新幹線タイプの配線となる。
[編集] のりば
| 1 | ■伊勢崎線 | 北千住・春日部・久喜・■日光線 南栗橋方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■伊勢崎線 | 曳舟・浅草方面 |
- 10両編成対応ホームを有するが、半蔵門線直通列車は停車しない。
- 半蔵門線乗り入れに際して、通過列車用の本線と停車用の副本線を持つ、追い抜き可能駅に改良された。当駅を通過する列車は追い抜きの有無にかかわらず、通過線を通る。ただし駅構内のカーブがきつく、かつ分岐器の通過線側が直線になっていないため、通過線を通る列車は速度制限を受ける。
- 半蔵門線乗り入れ前は、ホームに面した上下本線とその間に中線2本という構内配線で、南側はシーサスクロッシングであり、現在の通過線とは少々異なる構内配線であった。この中線は貨物列車・回送列車の待避や亀戸線車両の入線待ち停留、臨時列車の通過追い抜きなどに使用されていた。
- ホームが大きくカーブしているため、列車とホームの間が大きく空いている部分がある。
- 構内に向かい側のホームに渡る連絡通路はなく、改札口を出て向かい側のホームに移動する必要がある。
- 下りホーム側に保線基地がある。
- トイレは下り線側の改札付近と上り線ホーム中央にある。車椅子やオストメイトの利用に対応した多機能トイレは下り線側にある。
[編集] 駅周辺
[編集] バス
最寄の停留所は、駅から北西方向約300mのところにある墨堤通り上の「墨田二丁目」である。
[編集] 歴史
[編集] その他
繊維会社のカネボウ(現在繊維業からは撤退し、事業としてはクラシエホールディングス、法人としては消滅)の旧社名、鐘淵紡績(かねがふちぼうせき)は、鐘ヶ淵が創業の地である事にちなむ。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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