大矢敏行

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大矢 敏行(おおや としゆき、1937年 - )は、日本の教育者学校法人大矢学園創立者。前・代々木ライブアニメイション代表取締役。

茨城県生まれ。茨城県立水戸第一高等学校千葉大学卒業後、東映に入社し、深作欣二に師事。その後、実写映画・合作アニメに携わったのち、1977年に学校法人大矢学園を興し、代々木アニメーション学院を開設。数多くのクリエイターを輩出する業界最大手の専門校にのしあげたが、過大な広告費と手形の使用乱発に加え、入学者減少から資金繰りが悪化し、2006年12月に民事再生法の適用を申請。時期を同じくして、代々木ライブアニメイションの代表取締役を引責辞任。新代表からの辛辣な批判を浴びながらの辞任となる。その際、通帳や判子等を持ち逃げしたとされており、結果代々木アニメーション学院の民事再生の引金となる(現在、対応を協議中)。尚、現在は同学院との関連は無い。

略歴[編集]

著作(代々木アニメーション学院テキスト)[編集]

  • アニメ&コミックのための自然現象創画』(1983年)
  • 『アニメ&コミックのための人間創画』(1990年)
  • 『エライ人!エジソンは本当に映画の発明者?』(1991年)
  • 『アニメ&コミックのための絵コンテ作法』(1994年)
  • マンガ&アニメのための 4 コマ MANGA 作法』(1995年)
  • 『アニメ&コミックのためのシナリオ初歩作法』(1996年)

など