茨城大学教育学部附属小学校

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茨城大学教育学部附属小学校
Iba-dai fuzoku sho.jpg
国公私立の別 国立学校
設置者 国立大学法人茨城大学
併合学校 茨城大学教育学部附属水城小学校
茨城大学教育学部附属愛宕小学校
設立年月日 1958年昭和33年)4月
共学・別学 男女共学
分校 (分校があればその名称)
学期 (2学期制、3学期制など)
小学校コード (あれば)
所在地
茨城県水戸市三の丸2-6-8
外部リンク 公式サイト

茨城大学教育学部附属小学校(いばらきだいがく きょういくがくぶ ふぞくしょうがっこう、英称:Ibaraki University Elementary School)は、茨城県水戸市三の丸に所在する茨城大学教育学部に附属する小学校。水戸駅から徒歩10分。設置者は、国立大学法人茨城大学である。

茨城大学教育学部附属小学校は、1958年に茨城大学教育学部附属水城小学校と同愛宕小学校を統合して発足した。学校の通称は、茨大附小(いばだい ふしょう)または茨大附属小(いばだい ふぞくしょう)である。近隣に大学の附属小学校が存在しないため、水戸市内の人々や校内の生徒からは附小(ふしょう)と呼ばれることも多い。

第三学年、第四学年の若干名をあわせて学級とした複式学級があることが特色である。

目次

[編集] 校風

茨城大学教育学部附属小学校は、「個」の確立 「はらから」の精神を掲げている。また、早くから「ひびきの時間」と呼ばれる総合的な学習の時間を導入した。 他校との大きな違いは、生活班という縦割り組織が存在しており、掃除などはこの班を基本に行われる。「はらからタイム」と呼ばれる縦割りでの交流もこの班で行う。 このため、下級生と上級生の仲は、非常に良好である。 通常授業(国,算,理,社,体,家,音)の事を「みがきあい」の時間と呼び、 「ひびきあい」(ひびきの時間)以外にも「こころの時間」という道徳的な時間がある。

[編集] 行事

7月に「夏のふれあい活動」という宿泊学習(生活班基軸)、10月にキッズワールド(運動会)、などの行事がある。すべて、児童によって計画が立てられる。特に、キッズワールドは、低学年・中学年・高学年それぞれ各生活班から代表者を一名ずつ選出し、その代表者が競技を考え、運営する。キッズワールドの得点は各ブロック(生活班の集合体・A~Dブロックまで存在)ごとに加算され、勝敗を競う。アナウンスや、呼び出し等もすべて児童が行う。この精神は茨城大学附属中学校でも受け継がれている。

[編集] 入試

定員は茨城大学教育学部附属幼稚園から内部進学する者(約40名)を含む、120名である。但し、男女は同数。 内部進学者は原則として全員合格である。よって以下では内部進学以外での児童の入試についてを述べる。

入学試験は面接及び口頭試問、運動、ダンスなどの様子によって合否を決めるようである。その後、抽選による二次試験で最終的な合否が確定する。 なお、この入学試験には本小学校第6学年の児童が引率等の手伝いを行っている。

また、第三学年において、複式学級編成のため、若干名の募集がある。

[編集] 外部リンク

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