日清製粉グループ本社
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| 種類 | 株式会社 | ||||||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 101-8441 東京都千代田区神田錦町一丁目25番地 |
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| 設立 | 1907年(明治40年)3月12日 | ||||||
| 業種 | 製造業 | ||||||
| 事業内容 | 株式保有による会社の事業活動(製粉事業、食品事業等)の保有・管理等(持株会社) | ||||||
| 代表者 | 村上 一平(代表取締役社長) | ||||||
| 資本金 | 171億1,785万6,746円 | ||||||
| 発行済株式総数 | 2億5,153万5,448株 (2008年3月14日現在) |
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| 売上高 | 連結:4,318億58百万円 単独:186億44百万円 (2008年3月期) |
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| 営業利益 | 連結:191億91百万円 単独:73億96百万円 (2008年3月期) |
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| 純利益 | 連結:111億47百万円 単独:101億44百万円 (2008年3月期) |
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| 純資産 | 連結:2,898億39百万円 単独:2,066億86百万円 (2008年3月31日現在) |
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| 総資産 | 連結:3,817億95百万円 単独:2,240億43百万円 (2008年3月31日現在) |
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| 従業員数 | 連結:5,166名 単独:241名 (2008年3月31日現在) |
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| 決算期 | 3月31日 | ||||||
| 主要株主 | 日本生命保険相互会社 6.37% 山崎製パン(株) 5.58% 日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口) 4.61% (2008年3月31日現在) |
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| 主要子会社 | 日清製粉(株) 100% 日清フーズ(株) 100% オリエンタル酵母工業(株) 43.3% 日清ファルマ(株) 100% |
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| 関係する人物 | 正田貞一郎(創業者) 正田 修(代表取締役会長) |
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| 外部リンク | http://www.nisshin.com/ | ||||||
株式会社日清製粉グループ本社(にっしんせいふんグループほんしゃ、Nisshin Seifun Group Inc.)は、持株会社である。
目次 |
[編集] 概要
2001年(平成13年)7月に、会社分割で事業部門を子会社化して持株会社となり、同時に社名を日清製粉株式会社から株式会社日清製粉グループ本社に変更する(現在の日清製粉株式会社は会社分割による新設子会社)。本社所在地は東京都千代田区。
業種が異なる日清紡績とは人的関係がないものの、現在は根津財閥出身企業として相互出資を行なっている。また、山崎製パンとは資本関係があり、両者相互に出資している。
日清食品・日清オイリオグループとは過去も現在も資本・人材を含め一切無関係。3社とも著名な食品企業なので注意を要する。日清医療食品も無関係。
[編集] 沿革
- 1900年(明治33年) 正田貞一郎らによって、群馬県邑楽郡館林町(現館林市)に館林製粉株式会社として設立される。
- 1908年(明治41年) 日清製粉株式会社を合併し、社名を日清製粉株式会社と改称する。本社を東京に移転する。
- 1926年(大正15年) 鶴見工場を建設し、日清製粉の代表工場として、小麦粉輸出の道を開く。
- 1960年(昭和35年) 関連会社である中外興業株式会社の社名を日清飼料株式会社に改称する。
- 1961年(昭和36年) 日清飼料から配合飼料の製造、研究部門を譲り受る。
- 1962年(昭和37年) 日清フーズ株式会社を設立する。
- 1965年(昭和40年) 日清フーズより製造・研究部門を譲り受ける。直系会社である日清長野化学工業株式会社の名称を日清化学株式会社に改める。
- 1966年(昭和41年) 業務用ドーナツミックス類およびドーナツ製造機械の製造、販売を目的として米国のDCA Food Industries Inc.と提携し、合弁会社「日清ディー・シー・エー食品株式会社」を設立する。
- 1967年(昭和42年) 日清フーズが関連会社のマ・マーマカロニ株式会社から販売部門を譲り受ける。
- 1970年(昭和45年) 畜産事業を行うため、株式会社日清畜産センターを設立する。ペットフードの販売を行うため、日清ペット・フード株式会社を設立する。
- 1972年(昭和47年) エンジニアリング業務を行うため、日清エンジニアリング株式会社を設立する。関連会社である大山ハム株式会社の名称を日清ハム株式会社に改める。
- 1978年(昭和53年) 冷凍めん関連の事業を行うため、フレッシュ・フード・サービス株式会社を設立する。
- 1987年(昭和62年) 日清フーズ株式会社及び日清化学株式会社を合併する。
- 1988年(昭和63年) タイ王国に合弁会社「タイ日清製粉株式会社」を設立する。
- 1989年(平成元年) 株式会社日清経営技術センターを設立する。カナダの製粉会社「ロジャーズ・フーズ株式会社」を買収する。
- 1991年(平成3年) タイに合弁会社「タイ日清DCA株式会社」及び「日清STC製粉株式会社」を設立する。情報システム部が、日清情報システム株式会社として独立する。
- 1994年(平成6年) DCA Food Industries Inc.が所有する、日清ディー・シー・エー食品の全株式を取得する。
- 1996年(平成8年) 日清製粉と杏林製薬が折半出資の日清キョーリン製薬株式会社を設立する。アメリカでパスタの製造・販売を行うため、ワシントン州にメダリオン・フーズ・インクを設立する。
- 1997年(平成9年) 日清ディー・シー・エー食品及びタイ日清DCAの社名を日清テクノミック株式会社及びタイ日清テクノミック株式会社に改める。冷凍食品事業を分社化し、日清フーズ株式会社を設立する。
- 1998年(平成10年) 千代田区神田錦町一丁目に本社ビルを取得し、3月に移転。
- 1999年(平成11年) 日清テクノミック株式会社を合併する。
- 2000年(平成12年) 創業100周年を迎える。
- 2001年(平成13年)7月2日 製粉、食品、飼料、医薬、ペットフードの全事業を分社化し、持株会社となり、社名を株式会社日清製粉グループ本社とする。
[編集] グループ会社・関係会社
[編集] グループ会社
[編集] 関係会社
- 日清アイエスエル
- 日清不動産
[編集] 関連項目
- 東京競馬場 - 毎年4~6月にかけて開かれる同場での中央競馬開催に特別協賛している。スペインの洋菓子「チュロス」のデモンストレーション発売がある。
- 根津嘉一郎 (初代) - 日清製粉は根津財閥の企業に含まれるが、これは創始者・正田貞一郎が根津の親友であり、また根津財閥の重要人物として大いに関与していたことによるもの。根津自身もまた日清製粉の役員を務めていた時期がある。
- 皇后美智子 - 正田貞一郎の孫。
- ニッセイ仙台ビル - かつては日本生命保険(日生)のビルだったが、日清製粉グループ本社(日製)が買収した経緯から、カタカナで「ニッセイ」(日生と日製の読みが同じ)となっている。現在は、1Fに北都銀行仙台支店、上層階には日製グループの東北の統括機能が入居している。

