岡山空港

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岡山空港
Okayama Airport
IATA:OKJ-ICAO:RJOB
概要
国・地域 日本
設置場所 岡山県岡山市北区日応寺1277
空港種別 商業
運営者 岡山県
標高 246 m・807 ft
位置 34°45′25″N, 133°51′19″E
ウェブサイト
滑走路
方向 ILS 全長×全幅(m) 表面
07/25 I 3,000×45 舗装
リスト
国際空港の一覧日本の空港
第4空港駐車場から(2006年5月4日撮影)

岡山空港(おかやまくうこう、Okayama Airport)は、岡山県岡山市北区にある地方管理空港である。

目次

[編集] 概要

岡山市南部に開設された旧岡山空港は地形的に滑走路の延長ができず、ジェット化のため現在の空港に移転した。旧岡山空港は岡南飛行場としてセスナ機など小型機専用の空港として存続している。

元々東京便が新幹線との競争力のある距離であることや、利用客の駐車場を無料にするなどの利用策が奏功し第三種空港としては利用客が多く、利用率の低迷で苦戦する地方空港が多い中では優等生とも言われる。

無料駐車場は第1駐車場(281台)、第2駐車場(284台)、第3駐車場(299台)、第4駐車場(2,285台)と3,100台を優に越える空港利用客の車を 駐車する事ができ、 旅客ターミナルビルとの距離が一番遠い第4駐車場からは往復の無料連絡シャトルバスが12分おきに出ている。(午前6時30分~午後9時、12時36分と17時36分の運行は無い) 又、第1駐車場中央に約100台の送迎専用のコーナーを設けている。

FAZ(輸入促進地域)にも指定されており、航空貨物ターミナルも整備し、旅客だけでなく、航空物流の活性化を図っている。

[編集] 歴史

[編集] 近隣空港との競争

[編集] 航空管制

種類 周波数
岡山TWR 124.3MHz,126.2MHz
  • 担当は、国土交通省大阪航空局岡山空港出張所航空管制官が担当
    • ターミナル管制は、大阪航空局高松空港事務所航空管制官が実施

[編集] 航空保安無線施設

局名 識別信号 周波数
VOR DME TACAN
岡山 OKC 115.9MHz 1193MHz
吉備 OYE 111MHz 1008MHz
保守は、国土交通省大阪航空局岡山空港出張所航空管制技術官が担当

[編集] 就航路線

航空会社名が2社以上の場合、最前の航空会社の機材・乗務員で運航する共同運航便

[編集] 国内線

かつては仙台空港小松飛行場宮崎空港へも就航していた。

(岡山空港発)就航路線別旅客数/順位
行き先 旅客数 国内線順位
東京国際空港 約100万人 上位27位

国土交通省 平成19年度航空運輸統計速報(平成20年6月26日)、国内線上位50位までを記載。

[編集] 国際線

関西国際空港に比べて着陸料が安いことから、国際貨物チャーター便も時々発着する。

国際線の路線数は県管理の第三種空港では全国最多である。[1]

[編集] アクセス

運行本数・所要時間・料金等の詳細は、該当項目や公式サイトにて最新情報を確認されたい。

[編集] バス

[編集] 乗合タクシー

[編集] 高速道路

[編集] 空港内施設

[編集] 関連項目

ウィキメディア・コモンズ

[編集] 外部リンク