天草飛行場

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
天草飛行場
Amakusa Airfield
Amakusa-airport.JPG
IATA:AXJ-ICAO:RJDA
概要
国・地域 日本の旗 日本
設置場所 熊本県天草市城河原1丁目 2080−5番地
空港種別 その他
運営者 熊本県
運営時間 7:40~20:30(JST)
標高 103 m・338 ft
位置 北緯32度28分49秒
東経130度9分30秒
座標: 北緯32度28分49秒 東経130度9分30秒
ウェブサイト
滑走路
方向 ILS 全長×全幅 (m) 表面
13/31 NO 1,000×30 舗装
リスト
国際空港の一覧

天草飛行場(あまくさひこうじょう Amakusa Airfield)は熊本県天草市にある飛行場天草空港(あまくさくうこう)とも呼ばれる。航空機安全運航支援センターが運用業務を受託する。年間利用客数は、国内73,410人(2007年度)[1]

目次

[編集] 概要

天草空港は天草地方の行政、商業、交通の中心地である旧本渡市の市街地より、約6kmの天草下島の北部にある高尾山の山頂付近(旧天草郡五和町と旧本渡市の境)に位置し、主に天草地方の空運を担っている。年間の利用客数は近年は8万人前後を推移している[2]

日本の空港は空港法において、それぞれの役割に応じ第1種、第2種等と分類されるが、天草空港はそれの分類に属さない「その他の空港」となる。

13/31方向に1000mの滑走路を持つ。滑走路に平行誘導路はない。 着陸帯の幅は120mであり、計器着陸に対応している。ILSは未設置である。

空港ターミナルビルは滑走路の南東側にある。ボーディングブリッジは設置されておらず旅客は直接、飛行機より搭乗する。ターミナルビルに隣接するエプロンはコミューター機用2バースを設置している。貨物取扱及び給油設備は設置されていない。

[編集] 歴史

天草空港関連画像
当空港に唯一乗り入れる天草エアライン
(2008年撮影)  
滑走路に着陸した天草エアラインのDHC-8。
(2008年撮影)  
ターミナルビル前のタクシー乗り場。
(2006年撮影)  
ターミナルビル内の受付カウンターと待合所
(2008年撮影)  

[編集] 航空管制

  • 天草フライトサービス 130.775MHz

[編集] 就航路線

[編集] アクセス

本数・所要時間・料金等の詳細は、該当項目や公式サイトで最新情報を確認されたい。

[編集] バス

[編集] 道路

[編集] 空港施設

[編集] 空港ターミナルビル

ターミナルビルは熊本県天草空港管理事務所が運営・管理している。地上2階建てで内装は木材が多用されている。

[編集] 空港展望公園

滑走路の南側に公園があり、造成された小高い丘からは空港の構内とともに島原湾を望むことができる。

[編集] 駐車場

ターミナルビル前に無料駐車場(収容台数64台)がある。利用可能時間は7:10~20:45の間。

[編集] 事件・事故

[編集] 備考

  • 空港の造成時に、地中から発見された約200万年前の埋れ木が、ターミナルビル内に展示してある。

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語