波照間空港
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 波照間空港 Hateruma Airport |
|||
|---|---|---|---|
| IATA:HTR-ICAO:RORH | |||
| 概要 | |||
| 国・地域 | |||
| 設置場所 | 沖縄県八重山郡竹富町 字波照間4566-27 |
||
| 空港種別 | 商業 | ||
| 運営者 | 沖縄県 | ||
| 標高 | 13.1 m・43 ft | ||
| 位置 | 北緯24度3分30秒 東経123度48分14秒座標: 北緯24度3分30秒 東経123度48分14秒 |
||
| 滑走路 | |||
| 方向 | ILS | 全長×全幅 (m) | 表面 |
| 02/20 | NO | 800×25 | 舗装 |
| リスト | |||
| 国際空港の一覧 | |||
波照間空港(はてるまくうこう Hateruma Airport)は、沖縄県八重山郡竹富町の波照間島にある地方管理空港。日本最南端の空港である。年間利用客数は、国内3628人(2007年度)であったが、現在は就航路線がない状態である[1]。
目次 |
歴史[編集]
- 1972年11月: 緊急着陸用の飛行場として波照間飛行場を滑走路850mにて供用開始。
- 1976年 5月: 波照間飛行場の北側に波照間空港を新設。第三種空港として滑走路800mにて供用開始。波照間飛行場を廃止。南西航空(現日本トランスオーシャン航空)が石垣空港線をDHC-6で開設。
- 1992年11月: 南西航空DHC-6運航路線の移管に伴い、石垣空港線が琉球エアーコミューター(RAC)による運航となる。
- 2001年10月: DHC-6退役に向けた機材数減のため、運航機材がBN-2Bに変更となる。
- 2007年 2月: 石垣空港線の2007年12月からの休止が沖縄県、竹富町、琉球エアーコミューターの3者にて合意に至ったことが報じられる[2]。
- 2007年12月: 琉球エアーコミューター石垣空港線廃止。同月28日よりエアードルフィンが石垣空港へ不定期便運航開始。
- 2008年11月: エアードルフィン石垣空港線運休、その後の事業停止により路線が無い状態となる。
- 2009年 7月: 竹富町が6月に 那覇 - 粟国線をRACより引き継いだ第一航空に 石垣 - 波照間線の継承を要請。
航空灯台[編集]
波照間NDB(332Khz・運用時間8:00-18:00・保守官署は、那覇空港事務所)
航空管制[編集]
波照間REMOTE(那覇空港からのリモート運用)
路線[編集]
琉球エアーコミューターの撤退後はエアードルフィンが石垣空港へ不定期運航していたが、2008年10月の運航を最後に運休、2009年1月に事業停止したため、現在は緊急輸送等のみとなっている。
その他[編集]
- エアードルフィンは琉球エアーコミューターの路線が廃止となる2007年12月1日より石垣空港へ不定期便の就航を表明[3]していたが、石垣空港における燃料供給体制整備の遅れから[4]、同年12月28日からの就航となった。
脚注[編集]
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||