富山空港
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| 富山空港 Toyama Airport |
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|---|---|---|---|
| IATA:TOY – ICAO:RJNT | |||
| 概要 | |||
| 空港種別 | 公共 | ||
| 運営者 | 富山県 | ||
| 国・地域 | |||
| 所在地 | 富山県富山市 | ||
| 運営時間 | 7:00-21:30 | ||
| 所在部隊 | 富山県消防防災航空隊 富山県警察航空隊 |
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| 標高 | 29 m / 85 ft | ||
| 座標 | 北緯36度38分54秒 東経137度11分15秒 / 北緯36.64833度 東経137.1875度 | ||
| ウェブサイト | |||
| 滑走路 | |||
| 方向 | ILS | 全長×全幅(m) | 表面 |
| 02/20 | YES | 2,000×45 | 舗装 |
富山空港(とやまくうこう Toyama Airport)は、富山県富山市秋ヶ島にある第三種空港。
目次 |
[編集] 概要
富山市中心部の南約7キロメートルに位置する。また、日本で唯一河川敷に作られた空港で、滑走路やエプロンなどは神通川右岸の河川敷にある。ターミナルビルは河川外にあり、堤防をまたいで建設されたボーディング・ブリッジの長さは日本一である。河川敷という立地ゆえ、滑走路南北端にある橋梁のために滑走路の延長や計器着陸装置の完全設置が困難であり(滑走路の中心を示すローカライザーのみ)、冬場の大雪や春先の濃霧による欠航が多発したり、敷地の余裕が無く滑走路の両端まで誘導路が作れない(平行誘導路がなく、離陸機は滑走路末端でUターンしてから離陸していく)という物理的制約が厳しい。発着便数は地元協定で1日あたり15便が上限となっている。このため、移転して海上などへの新空港建設が検討されたこともあったが、費用面の問題もあり、また北陸新幹線金沢駅延伸後に東京国際空港線の便数維持が難しいとの判断も働き、現空港を活用する方針となった。 立地に関して言えば、富山市街地や富山IC、国道41号から近くアクセスの利便性が高いため、富山県民のみならず、近隣の新潟県上越地方、岐阜県飛騨地方などからも利用しやすい空港である。
[編集] 歴史
[編集] 路線
航空会社名が2社以上の場合、最前の航空会社の機材・乗務員で運航する共同運航便
[編集] 国内線
かつての定期就航路線
| 行き先 | 旅客数 | 国内線順位 |
|---|---|---|
| 東京国際空港 | 約95万人 | 上位28位 |
国土交通省 平成19年度航空運輸統計速報(平成20年6月26日)、上位50位までを記載。
[編集] 国際線
- アシアナ航空 (OZ) ・ 全日本空輸 (NH)
- 上海航空 (FM)
- 中国南方航空 (CZ)
- チャイナエアライン (CI) (2012年4月16日より運航開始予定[1])
台湾:台湾桃園国際空港(台北)
- ウラジオストク航空 (XF) : (2010年12月25日より運休中)
[編集] アクセス
運行本数・所要時間・料金等の詳細は、該当項目や公式サイトにて最新情報を確認されたい。
[編集] バス
[編集] 道路
[編集] 脚注
- ^ “台湾定期便就航週2便で決定”. 北日本放送 KNB NEWS (2011年12月23日). 2011年12月23日閲覧。
[編集] 関連項目
- 飛騨國テレビ(番組中に当空港のCMが放送される。また、過去には番組内にて当空港の特集も放送されていた。)
[編集] 外部リンク
- 富山空港ターミナルビル
- 富山空港(富山県 知事政策局 総合交通政策室 航空政策課)
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