アシアナ航空

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アシアナ航空
IATA
OZ
ICAO
AAR
コールサイン
Asiana
Asiana Airlines.svg
設立日 1988年
ハブ空港 仁川国際空港
金浦国際空港
マイレージサービス Asiana Club
会員ラウンジ Asiana Lounge
同盟 スターアライアンス
保有機材数 83機
就航地 108都市
親会社 錦湖アシアナグループ
本拠地 韓国ソウル市江西区 アシアナタウン[1]
代表者 尹 永斗(ユン・ヨンド)
アシアナ航空
各種表記
ハングル 아시아나항공
漢字 韓亜航空
発音 アシアナハンゴン
日本語読み: あしあなこうくう
2000年式
MR式
英語
Asiana hanggong
Asiana hangkong
Asiana Airlines
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アシアナ航空株式会社(アシアナこうくう、英称 : Asiana Airlines. Inc)は、韓国航空会社である。1988年設立。韓国の大手財閥錦湖アシアナグループの一員。社名の「アシアナ」はラテン語で「アジアの」を意味する語である。

概要[編集]

2013年7月現在、韓国国内線12都市14路線、国際線(旅客部門)22カ国/67都市/91路線、国際線(貨物部門)23カ国/71都市/23路線に就航。国際線のうち日本は16都市で、主要空港のほか地方空港への直行便もある。航空連合スターアライアンス」加盟。

株式韓国取引所店頭市場部(旧・コスダック)に上場(証券コード : 20560)。株主構成は、個人投資家 30.05%、錦湖産業 29.51%、錦湖石油化学 15.05%、海外投資家 11.9%、韓国産業銀行 7.18%、その他 5.83%となっている。2007年には同じスターアライアンスメンバーの全日本空輸と株式を持ち合うことで合意している。格安航空会社エアプサン(釜山国際航空)の筆頭株主である。

従業員数 9,242名(2012年5月現在)。

航空会社コードの「OZ」はオズの魔法使いに由来[2]し、割引運賃「OZまほうSKY」などのキャンペーンでも用いられている。

サービスレベル[編集]

アシアナ航空 ボーイング747-400M型機(旧塗装)

機内マジックショーやメークアップイベント等の差別化されたサービスを行なうとともに、新しい概念のビジネスクラス「オズ・クアドラ・スマーティウム[3]」等の最先端の機内設備を通して、サービス面において他社との差別化を図っている。高品質のサービスの提供が高く評価され、航空会社ランキング上位の常連になっている。

5つ星[編集]

2007年以来、英国の航空サービスリサーチ会社「スカイトラックス」から「5つ星航空会社」の認定を受けている。

エアライン・オブ・ザ・イヤー[編集]

2009年、米エア・トランス・ワールド(ATW)誌の「エアライン・オブ・ザ・イヤー2009」[4][5]

2010年5月、スカイトラックスの業界評価の最高峰「エアライン・オブ・ザ・イヤー 2010」[6]

2011年12月、米グローバルトラベラー(Global Traveler)誌「エアライン・オブ・ザ・イヤー」。

2012年12月、Premier Traveler誌「エアライン・オブ・ザ・イヤー」。

世界的に権威がある評価機関から4年連続「エアライン・オブ・ザ・イヤー」の評価を受けたことで、航空業界内での存在感を増している。

その他最近の受賞歴[編集]

2011年、「スカイトラックス」による「世界最高乗務員(World's Best Cabin Staff)賞」等7部門。

2012年、米エア・トランス・ワールド(ATW)誌による「広告大賞(Ad of the year)賞」。

航空事故[編集]

歴史[編集]

就航都市[編集]

日本路線の地図

日本の地方空港へ乗り入れる外国の航空会社として、乗り入れ地点数が最大である。このため、日本の地方から外国へ向かう旅行者がソウル・仁川国際空港を経由し外国へ向かうことが非常に多い。また、大阪/関西からは以遠権を活かし、サイパン線も運航されている。大韓航空と比較して、長距離国際線は少なくアジア内重視の傾向である。

アシアナクラブ[編集]

  • アシアナクラブとはアシアナ航空のマイレージプログラムである。 スターアライアンスメンバーのフライトで貯めることもでき、ホテルや親会社である錦湖アシアナグループが運営するレンタカー会社でもためることができる。また子供用にマジックマイルズというサービスもある。
  • また、日本ではUCカード提携した「アシアナUCカード」もしくはJCBと提携した「アシアナクラブJCBカード」を使う事でマイレージを加算する事が出来る。
  • 大韓航空と同様に加算したマイルに有効期限がないのが特徴であった。2008年10月から、マイルの有効期限を設定することとなった[8][9]

保有機材[編集]

エアバスA320-200型機
エアバスA321-200型機
エアバスA330-300型機
ボーイング747-400F型機
ボーイング747-400型機 旧塗装機

現在の運航機材[編集]

機材 保有数 発注数 座席数 備考
F B E
エアバスA320-200 10 - 156
162
156
162
エアバスA321-100 2 - 200 200
エアバスA321-200 23 - 12 159
165
171
177
191
195
191
195
エアバスA330-300 14 1 30 245
260
275
290
エアバスA350-800 - 8 No Data 2016年以降順次導入予定
エアバスA350-900 - 12 No Data
エアバスA350-1000 - 10 No Data
エアバスA380-800 - 6 No Data 2014年以降順次導入予定
ボーイング747-400 2 - 10 45 304 359
ボーイング747-400Combi 2 - 10 24 230 264
ボーイング767-300 7 - 15 235 260
ボーイング777-200ER 12 - 8 24
28
214
226
246
262
Fクラス導入機材は3機
24
22
28
28
271
274
271
272
295
296
299
300
貨物機材
ボーイング747-400BDSF 6 - 0 旅客機材を改修
ボーイング747-400F 4 - 0
ボーイング767-300F 1 - 0
83 37
  • 2013年7月現在

なお、アシアナ航空が発注したボーイング社製航空機の顧客番号(カスタマーコード)は8Eで、航空機の形式名は747-48E、747-48EM、767-38EER、777-28EERなどとなる。

事故[編集]

詳細はCategory:アシアナ航空の航空事故を参照

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]