アシアナ航空
| アシアナ航空 | |
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| 各種表記 | |
| ハングル: | 아시아나항공 |
| 漢字: | 아시아나航空 |
| 平仮名: 日本語読み |
あしあなこうくう |
| 片仮名: 現地語読み |
アシアナハンゴン |
| 英語: | Asiana Airlines |
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| 設立日 | 1988年 | |||
| ハブ空港 | 仁川国際空港 金浦国際空港 |
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| マイレージサービス | Asiana Club | |||
| 会員ラウンジ | Asiana Lounge | |||
| 同盟 | スターアライアンス | |||
| 保有機材数 | 71機 | |||
| 就航地 | 69都市 | |||
| 親会社 | 錦湖アシアナグループ | |||
| 本拠地 | 大韓民国ソウル特別市江西区アシアナタウン[1] | |||
| 代表者 | 尹永斗(ユン・ヨンド) | |||
アシアナ航空(アシアナこうくう、英称:Asiana Airlines)は、韓国の航空会社。1988年設立。韓国の大手財閥、錦湖アシアナグループの一員である。
目次 |
[編集] 概要
2011年6月現在、国内14路線、国際86路線に就航。国際線のうち日本向けは23路線で、主要空港や他各地方空港への直行便も就航している。スターアライアンス加盟航空会社。株式は韓国取引所店頭市場部(旧・コスダック)に上場(証券コード:20560)。 株主構成は、個人投資家30.05%、錦湖産業29.51%、錦湖石油化学15.05%、海外投資家11.9%、韓国産業銀行7.18%、その他5.83%となっている。従業員数8,763人(2011年6月現在)。2007年には同じスターアライアンスメンバーの全日本空輸と株式を持ち合うことで合意している。 格安航空会社のエアプサン(釜山国際航空)の筆頭株主である。
[編集] サービスレベル
2007年には世界的航空会社格付け機関「スカイトラックス」により「5つ星航空会社」に認定されるなど、サービス面において他社との差別化を図っている。なお2011年現在「スカイトラックス」による「5つ星航空会社」認定を5年連続更新中である。また2009年には、米エア・トランス・ワールド(ATW)誌の「エアライン・オブ・ザ・イヤー2009」を受賞した[2][3]。その他Global Traveler誌において、7年連続で「Best Onboard & Flight Attendants」賞を受賞するなど、近年は毎年のように世界的に権威があると言われる各種賞を受賞しており、シンガポール航空などとともに航空会社ランキング上位の常連になってきている。 そして2010年5月、スカイトラックスにより、業界評価の最高峰「エアライン・オブ・ザ・イヤー 2010」に選出されるに至っている[4]。
この、異なる評価機関から2年連続「エアライン・オブ・ザ・イヤー」の評価を受けたことで、航空業界内での存在感を増している。 なお、2011年スカイトラックス選定では「世界最高乗務員(World's Best Cabin Staff)賞」などを受賞している。
[編集] 歴史
- 1988年 設立。国内線就航
- 1989年 国際不定期便就航(ソウル - 仙台)
- 1990年 国際定期便就航(ソウル - 成田)
- 1993年 アシアナ航空733便墜落事故
- 2003年 スターアライアンス加盟
- 2006年 ロゴマーク及び機体カラーを変更(今後5年以内に保有している60余機の塗装作業を完了する予定)
- 2007年 日本路線全便(羽田⇔金浦線を含む)で全日本空輸との共同運航開始
- 2008年 日本国内一部路線(伊丹線)で全日本空輸との共同運航開始
- 2011年 (貨物便)アシアナ航空991便墜落事故
[編集] 就航都市
現在、日本の地方空港へ乗り入れる外国航空会社として、乗り入れ地点数が最大である。このため、日本の地方から海外へ向かう旅行者が仁川国際空港を経由し海外へ向かうことも多い。また、関西からは以遠権を活かし、サイパン線も運航されている。大韓航空と比較して、長距離国際線は少なくアジア内重視の傾向である。
[編集] アシアナクラブ
- アシアナクラブとはアシアナ航空のマイレージプログラムである。 スターアライアンスメンバーのフライトで貯めることもでき、ホテルや親会社錦湖アシアナグループが運営するレンタカー会社でもためることができる。また子供用にマジックマイルズと言うサービスもある。
- また日本ではUCカードと提携したアシアナカードを使う事でマイレージを加算する事が出来る。
- 大韓航空と同様に加算したマイルに有効期限がないのが特徴であった。2008年10月から、マイルの有効期限を設定することとなった[5][6]。
[編集] 保有機材
アシアナ航空の機材は以下の航空機で構成される (2011年8月現在):
- エアバスA320-231型機 11機
- エアバスA321-131型機 3機
- エアバスA321-231型機 14機
- エアバスA330-331型機 10機
- ボーイング737-400型機 2機
- ボーイング747-400型機 12機 (コンビ 2機、カーゴ 8機、旅客 2機。)
- ボーイング747-400コンビの1機(航空機番号: HL7423)はサッカー韓国代表の特別塗装
- ボーイング767-300型機 8機 (カーゴ 1機、旅客 7機。)
- ボーイング767の1機(航空機番号: HL7615)は大長今(宮廷女官チャングムの誓い)の特別塗装
- ボーイング777-200ER型機 11機 (2機 発注中)
なお、アシアナ航空が発注したボーイング社製航空機の顧客番号(カスタマーコード)は8Eで、航空機の形式名は747-48E, 747-48EM, 767-38EER, 777-28EER などとなる。
[編集] 導入予定機材
[編集] 脚注
- ^ "会社情報." アシアナ航空.
- ^ Asiana named Airline of the Year; Flybe is Regional Airline of the Year
- ^ アシアナ航空が「エアライン・オブ・ザ・イヤー」に=ATW
- ^ Asiana Airlines is named Airline of the Year 2010 at the 2010 World Airline Awards SKYTRAX
- ^ 新しいアシアナクラブ会員制度のご案内 - アシアナ航空
- ^ アシアナ航空もマイレージに有効期限、10月から
- ^ アシアナ、次世代航空機、67億ドルを投入 - 朝鮮日報
- ^ アシアナ航空 2014年よりA380を導入
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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