プーケット国際空港

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プーケット国際空港
ท่าอากาศยานนานาชาติภูเก็ต
Phuket International Airport3.jpg
IATA:HKT-ICAO:VTSP
概要
国・地域 タイ王国の旗 タイ王国
設置場所 プーケット県タラーン郡
空港種別 民間
運営者 タイ空港公社(AOT:Airports of Thailand Public Co Ltd)
運営時間 24時間
標高 25 m・82 ft
位置 北緯08度06分48秒
東経98度19分01秒
座標: 北緯08度06分48秒 東経98度19分01秒
ウェブサイト
滑走路
方向 ILS 全長×全幅 (m) 表面
09/27 ? 3,000×45 舗装
リスト
空港の一覧

プーケット国際空港(プーケットこくさいくうこう、タイ語: ท่าอากาศยานนานาชาติภูเก็ต英語: Phuket International Airport)とは、タイプーケット県タラーン郡にある国際空港である。

概要[編集]

タイ最大のリゾート地であるプーケットの唯一の国際空港であり、タイ国内のみならずアジアヨーロッパ各地から多くの定期便が就航する。また年間を通じて多くのチャーター便が乗り入れている。

2014年2月5日に、新ターミナルの「ターミナルX」が共用を開始した。ターミナルXは、床面積1,320であり、10台のチェックインカウンターを備え1時間に1,000人の処理能力がある)[1]

主な航空機事故[編集]

タイ航空365便墜落事故[編集]

1987年8月31日、ハートヤイ国際空港発プーケット国際空港行きタイ航空365便(ボーイング737-2P5、機体記号:HS-TBC)が、着陸時失速し機体を立て直すことができず海に墜落した。搭乗していた全員が死亡した。

ワン・トゥー・ゴーOG269便着陸失敗事故[編集]

2007年9月16日に、タイ王国のワン・トゥー・ゴー航空269便(MD-82、機体記号:HS-OMG)がパイロットの操縦ミスによりプーケット国際空港への着陸に失敗し大破炎上した。搭乗していた90名が死亡した。

空港内施設[編集]

就航航空会社[編集]

国際線[編集]

航空会社 就航地
エア・ベルリン アブダビ
香港ドラゴン航空 香港
香港エクスプレス航空 香港
中国国際航空 北京/首都
中国東方航空 成都, 昆明
中国南方航空 長沙, 広州, 南寧
海南航空 北京/首都
上海航空 上海/浦東
四川航空 成都, 重慶
吉祥航空 上海/浦東
春秋航空 上海/浦東
エアアジア クアラルンプール
アシアナ航空 ソウル/仁川
大韓航空 ソウル/仁川
イースター航空 ソウル/仁川
エミレーツ航空 ドバイ
カタール航空 ドーハ, クアラルンプール
セブパシフィック航空 マニラ
アエロフロート・ロシア航空 季節運航モスクワ/シェレメーチエヴォ
ジェットスター航空 メルボルンシドニー
ジェットスター・アジア航空 シンガポール
シルクエア シンガポール
タイガーエア シンガポール
ヴァージン・オーストラリア パース
タイガーエア・フィリピン マニラ
タイ国際航空 香港、ソウル/仁川, 季節運航コペンハーゲン, パース, ストックホルム・アーランダ
トランスアエロ航空 モスクワ/ドモジェドヴォ, モスクワ/シェレメーチエヴォ, モスクワ/ヴヌーコヴォ, サンクトペテルブルク
季節運航エカテリンブルク
タイ・エアアジア 香港、シンガポール
インドネシア・エアアジア ジャカルタ
フィンエアー 季節運航ヘルシンキ
マレーシア航空 クアラルンプール
S7航空 イルクーツク, ハバロフスク, ノヴォシビルスク, ウラジオストク
エーデルワイス航空 季節運航チューリッヒ
ブルーパノラマ航空 季節運航ミラノ, ローマ
コンドル航空 季節運航フランクフルト
Firefly ペナン島
I-Fly モスクワ/ヴヌーコヴォ
トラベル・サービス・ハンガリー 季節運航ブダペスト

国内線[編集]

航空会社 就航地
バンコク・エアウェイズ バンコク/スワンナプーム, サムイ, パタヤトラート
タイ国際航空 バンコク/スワンナプーム
タイ・スマイル バンコク/スワンナプーム、チェンマイ
オリエント・タイ航空 バンコク/ドンムアン
ノックエア バンコク/ドンムアン
タイ・エアアジア バンコク/ドンムアン、チェンマイ、ウドーンターニー

脚注[編集]

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外部リンク[編集]