バンコク・エアウェイズ
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| 設立日 | 1968年 (サハコン・エアとして) | |||
| ハブ空港 | スワンナプーム国際空港(バンコク) サムイ空港 |
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| マイレージサービス | Flyer Bonus | |||
| 会員ラウンジ | Boutique Lounges Blue Libbon Club |
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| 保有機材数 | 17機 | |||
| 就航地 | 16都市 | |||
| 本拠地 | タイ バンコク | |||
| 代表者 | Dr.プラサート プラサトーング=オーソット | |||
| 外部リンク | http://www.bangkokair.com | |||
バンコクエアウェイズ(Bangkok Airways)はバンコクから国内のリゾート地や近隣諸国などを中心に旅客 輸送サービスを提供するタイを本拠地にした航空会社である。
目次 |
[編集] 概要
前身はサハコン・グループが1968年に開始したサハコン・エアである。当時は、10席の軽飛行機でチャーター便サービスを行っていた。2006年より、タイ国際航空とコードシェアを実施するなどの提携を開始した。観光路線であるバンコク ~ シェムリアップ間を独占的に運航する権利を得ている。
[編集] 就航路線
[編集] タイ(国内線)
[編集] 国際線
2008年11月末、シェムリアップ・エアウェイズが運航を停止してから、カンボジア国内線であるシェムリアップ - プノンペン間にも就航していた。2009年7月にカンボジア・アンコール航空が新規就航した後、同区間から撤退した。
[編集] 私有空港
この航空会社の大きな特徴としては自社所有の空港がある。1989年にサムイ島に開港したサムイ空港とバンコクを結ぶ路線から定期便就航を本格的にスタートさせた。路線の性格上、日本や韓国、台湾、欧米などの観光客をターゲットにしているため運賃は高めの設定であり、加えてスワンナプーム国際空港のタイ国国内線使用料(100B)と比べると割高な空港使用料(200~300B)を徴収されるものの、ドル箱路線としてこの会社の躍進を支えることになる。
同様に1996年にはスコータイ、2003年にはトラートに自社空港を開港し、基本的にこれらの空港はバンコクエアウェイズの独占使用となっている。しかし、観光業界からの強い要望などにより、2008年2月15日よりタイ国際航空がサムイ空港に乗り入れることになった。
[編集] ラウンジ
スワンナプーム国際空港、サムイ空港、プーケット国際空港、ルアンプラバン国際空港などから出発する際にはエコノミークラスでも利用可能なブティックラウンジ、ビジネスクラスに当たるブルーリボンクラスではブルーリボンクラブラウンジが設置されている。
[編集] 機体塗装
バンコクエアウェイズでは、基本塗装よりも特別塗装のほうが多い航空会社である。塗装はサムイ号、クラビ号、桂林号の三つがある。
上記の特別塗装機は日本に飛来実績がある。
[編集] 保有機材
- エアバス A320-200型機 3機
- エアバス A319-100型機 6機
- ATR-72-500型機 8機
(2010年9月現在)
[編集] 事故
詳細は「w:Bangkok Airways Flight 266」を参照
2009年8月4日、クラビー発サムイ島行きのPG266便(乗員4名、乗客68名、ATR72型機、HS-PGL)が大雨のサムイ島にて着陸時にスリップ、オーバーランした後、旧管制塔に衝突した。機長が死亡、副操縦士1名と乗客6名の計7名の負傷者が出た。[1] [2]
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- Bangkok Airways(タイ語)(英語)