バンコク・エアウェイズ
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| 設立日 | 1968年 (サハコン・エアとして) | |||
| ハブ空港 | スワンナプーム国際空港(バンコク) サムイ空港 |
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| マイレージサービス | Flyer Bonus | |||
| 会員ラウンジ | Boutique Lounges Blue Libbon Club |
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| 保有機材数 | 19機 | |||
| 就航地 | 24都市 | |||
| 本拠地 | タイ バンコク | |||
バンコクエアウェイズ(Bangkok Airways)はバンコクから国内のリゾート地や近隣諸国などを中心に旅客輸送サービスを提供するタイを本拠地にした航空会社である。
目次 |
[編集] 概要
前身はサハコン・グループが1968年に開始したサハコン・エアである。当時は、10席の軽飛行機でチャーター便サービスを行っていた。2006年より、タイ国際航空とコードシェアを実施するなどの提携を開始した。観光路線であるバンコク ~ シェムリアップ間を独占的に運航する権利を得ている。
[編集] 就航路線
[編集] タイ(国内線)
[編集] 日本
[編集] 中国
[編集] アジア
[編集] サービス
日本人客室乗務員及び日本語を話す乗務員、日本人空港カスタマーサービスによるサービスを10年ほど前[要出典]から実施している。
[編集] 私有空港
この航空会社の大きな特徴としては自社所有の空港がある。1989年にサムイ島に開港したサムイ空港とバンコクを結ぶ路線から定期便就航を本格的にスタートさせた。路線の性格上、日本や韓国、台湾、欧米などの観光客をターゲットにしているため運賃は高めの設定であり、加えてスワンナプーム国際空港のタイ国国内線使用料(100B)と比べると割高な空港使用料(200~300B)を徴収されるものの、ドル箱路線としてこの会社の躍進を支えることになる。
同様に1996年にはスコータイ、2003年にはトラートに自社空港を開港し、基本的にこれらの空港はバンコクエアウェイズの独占使用となっている。
しかし、観光業界からの強い要望などにより、2008年2月15日よりタイ国際航空がサムイ空港に乗り入れることになった。
[編集] ラウンジ
スワンナプーム国際空港、サムイ空港、プーケット国際空港、ルアンプラバン国際空港[要出典]などから出発する際にはエコノミークラスでも利用可能なブティックラウンジ、ビジネスクラスに当たるブルーリボンクラスではブルーリボンクラブラウンジが設置されている。
[編集] 機体塗装
バンコクエアウェイズでは、基本塗装よりも特別塗装のほうが多い航空会社である。塗装はサムイ号、クラビ号、桂林号の三つがある。
上記の特別塗装機は日本に飛来実績がある。
[編集] 保有機材
- エアバス A320-200型機 3機
- エアバス A319-100型機 4機
- ボーイング 717-200型機 3機
- ATR 72型機 9機
(2008年1月現在)

