ノックエア
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| 設立日 | 2004年7月 | |||
| ハブ空港 | ドンムアン空港 | |||
| 保有機材数 | 11機 | |||
| 就航地 | 21都市 | |||
| 親会社 | Nok Airlines Co., Ltd. | |||
| 本拠地 | タイ バンコク | |||
| 代表者 | Mr.Patee Sarasin (CEO) | |||
| 外部リンク | http://www.nokair.com/ | |||
ノックエア(Nok Air)はタイの格安航空会社であり、タイ国際航空が39%の出資をしている。
目次 |
概要 [編集]
ノックとはタイ語で鳥の意味。機体の塗装も鳥を模している。バンコク~チェンマイ間では、タイ国際航空とのコードシェアを実施していた。2007年3月25日より、バンコク発着の国内線全路線をドンムアン空港に再移転した。
2007年5月より国際線に参入した。就航地は採算性の高いマカオを予定していたが、マカオ政府が難色を示した。初の就航先はインドのバンガロールとなり、エア・デカンと事業提携を結んだが約半年足らずで撤退し、バンコクとベトナムのハノイ間を国際線運航していた。
経営状態悪化のため、2008年6月からハノイ線を休止、7月からチェンライ、ウボンラーチャターニー、クラビー路線を休止した[1]。9月には社員を4割削減することを公表した[2]。2009年11月、倒産したPBエアの路線の一部を引き継ぎ、就航都市を増やした[3]。
サービス [編集]
格安航空会社であるが、預け手荷物は15kgまで無料である。さらに、Nok Fan Clubなどに加入することによって、無料で預けられる手荷物の上限重量を増やすことができる[4]。
チェンマイ国際空港近くのCentralPlaza Chiang Mai Airportにチェックインカウンターを設置し、空港までの無料送迎サービスをしている[5]。
- Fly 'n' Ferry Service という、航空券と、港への送迎バス、乗船券(サムイ島、ピーピー島など)をセットにしたチケットを売っている[6]。
- Fly 'n' Ride Service という、航空券と長距離バス(ヴィエンチャン、ムックダーハーンなど)をセットにしたチケットを売っている[6]。
定期路線 [編集]
Nok Mini(SGA Airlines)による運航
2012年現在[6]
保有機材 [編集]
- ATR 72 2機
- ボーイング737-400型機 4機
- ボーイング737-800型機 5機
脚注 [編集]
- ^ 格安ノックエア、経営悪化で合理化推進[運輸] - NNA.ASIA
- ^ タイ格安航空ノックエア、人員4割削減[リンク切れ] newsclip.be
- ^ ノックエア、タイ東北部3路線に定期便 newsclip.be
- ^ Free baggage allowance Nokair.com
- ^ Check and Shop - NokAir.com
- ^ a b c Where We Fly - NokAir.com
関連項目 [編集]
- SGA Airlines (Nok Mini として運航)
外部リンク [編集]
- Nok Air (タイ語)(英語)
- Nok Mini Airlines (Siam General Aviation)