ノックエア

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ノック・エア
Nok Air
IATA
DD
ICAO
NOK
コールサイン
NOK AIR
設立日 2004年7月
ハブ空港 ドンムアン空港
保有機材数 10機
就航地 14都市
親会社 Nok Airlines Co., Ltd.
本拠地 タイ バンコク
代表者 Mr.Patee Sarasin (CEO)
外部リンク http://www.nokair.com/
ノックエアの通常の機体色
ノックエア ボーイング737-400型機

ノックエア(Nok Air)はタイ格安航空会社であり、タイ国際航空が39%の出資をしている。

目次

[編集] 概要

ノックとはタイ語で鳥の意味。機体の塗装も鳥を模している。 以前バンコク~チェンマイ間では、タイ国際航空とのコードシェアを実施していた。

ボーイング737-400使用便の一部ではNok Plusというビジネスクラス相当のサービスを実施しており、予約変更無料、機内では無料でスナック、ドリンク、新聞を提供し、預け荷物も30kgまで無料となっている。なお、一般の座席では、スナック、ドリンク共に有料で、荷物の許容量は15kgまでである。

2007年3月25日より、バンコク発着の国内線全路線をドンムアン空港に再移転した。

2007年5月より国際線に参入した。就航地は採算性の高いマカオを予定していたが、マカオ政府が難色を示した。初の就航先はインドバンガロールとなり、エア・デカンと事業提携を結んだが約半年足らずで撤退し、バンコクとベトナムハノイ間を国際線運航していた。

経営状態悪化のため、2008年6月からハノイ線を休止、7月からチェンライウボンラーチャターニークラビー路線を休止した[1]。9月には社員を4割削減することを公表した[2]。2009年11月、倒産したPBエアの路線の一部を引き継ぎ、就航都市を増やした[3]

[編集] 定期路線

Nok Mini Airlines(SGA Airlinesによる運航)

[編集] 保有機材

[編集] 脚注

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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