セブパシフィック航空
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| 設立日 | 1996年 | |||
| ハブ空港 | ニノイ・アキノ国際空港 マクタン・セブ国際空港 |
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| 焦点空港 | ダバオ国際空港 ディオスダド・マカパガル国際空港 |
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| 保有機材数 | 29機 | |||
| 就航地 | 46都市 | |||
| 親会社 | JG Summit Holdings, Inc. | |||
| 本拠地 | フィリピン メトロ・マニラ パサイ市 | |||
| 外部リンク | http://www.cebupacificair.com/web-jp/ | |||
セブパシフィック航空(Cebu Pacific Air)は、フィリピンのセブ島、マニラを拠点とする格安航空会社である。
目次 |
概要 [編集]
2011年現在、フィリピンにおいてフィリピン航空を抜き最大の航空会社で、Gokongwei家によって経営される「JGサミットホールディングス」の子会社である。Gokongwei家はフィリピンに拠点を置く中国系フィリピン人の富豪である。
現在、フィリピン国内線のほか、インドネシアやマレーシア、シンガポールなど東南アジア諸国のみならず、日本や中華民国、韓国など北東アジアの主要都市を中心に46都市に乗り入れている。2008年11月20日には関西国際空港に乗り入れ、日本に初就航した。
保有機材 [編集]
| 機材 | 保有数 | 発注数 | 座席数 (Economy) |
路線 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| エアバス A319-100 |
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‐ |
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国内線, 国際線 | 全ての機材が革張り座席 |
| エアバス A320-200 |
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国内線, 国際線 | ほとんどの機材が革張り座席 |
| エアバス A321neo |
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国内線, 国際線 | 2017年に納入予定 |
| エアバス A330-300 | ‐ |
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2013年に納入予定 |
| ATR 72-500 |
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全ての機材が革張り座席 |
| 合 計 |
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就航路線 [編集]
フィリピン [編集]
- ブスアンガ (Busuanga Airport)
- カワヤン (Cauayan Airport)
- クラーク(クラーク国際空港)
- ラワグ (ラオアグ国際空港)
- レガスピ (Legazpi Airport)
- マニラ(ニノイ・アキノ国際空港) - メインハブ
- ナガ (Naga Airport)
- プエルト・プリンセサ (Puerto Princesa Airport)
- サンホセ (McGuire Field)
- トゥゲガラオ (Tuguegarao Airport)
- ヴィラク (Virac Airport)
- バコロド (Bacolod-Silay City International Airport)
- カティクラン/ ボラカイ (Godofredo P. Ramos Airport)
- セブ (マクタン・セブ国際空港) - ハブ
- ドゥマゲテ (Sibulan Airport)
- イロイロ (Iloilo International Airport)
- カリボ (Kalibo Airport)
- ロハス (Roxas Airport)
- タクロバン (Daniel Z. Romualdez Airport)
- タグビララン (Tagbilaran Airport)
- ブトゥアン (バンカシ空港)
- カガヤン・デ・オロ (Lumbia Airport)
- コタバト (Awang Airport)
- ダバオ (ダバオ国際空港) - ハブ
- ディポログ (Dipolog Airport)
- ジェネラル・サントス (ジェネラル・サントス国際空港)
- オザミス (Labo Airport)
- パガディアン (Pagadian Airport)
- シャルガオ (Sayak Airport)
- スリガオ (Surigao Airport)
- タウイタウイ (Sanga-Sanga Airport)
- サンボアンガ (サンボアンガ国際空港)
東アジア [編集]
日本
- 大阪 (関西国際空港)
中華民国(台湾)
- 台北 (台湾桃園国際空港)
韓国
中華人民共和国
東南アジア [編集]
インドネシア
- ジャカルタ (スカルノハッタ国際空港)
- バリ島 (デンパサール国際空港)
シンガポール
- シンガポール (チャンギ国際空港)
タイ
- バンコク (スワンナプーム国際空港)
- プーケット (プーケット国際空港)(2013年8月16日から就航開始予定[1])
マレーシア
- クアラルンプール (クアラルンプール国際空港)
- コタキナバル(コタキナバル国際空港)
ベトナム
- ホーチミン (タンソンニャット国際空港)
- ハノイ (ノイバイ国際空港)
ブルネイ
- バンダルスリブガワン (ブルネイ国際空港)
中東 [編集]
アラブ首長国連邦
- ドバイ (ドバイ国際空港)(2013年10月7日から就航開始予定)
サービス [編集]
座席の間隔は非常に狭い。 多くの格安航空会社と同じく機内食やアルコール類は有料である。また、機内誌「Smile」があり、機内販売のカタログを兼ねている。USドル、フィリピンペソで支払ができる。使用機材の多くがエアバスA320やATR72などの最新鋭機であるが、個人用モニターなどの設備はない。しかし、A319の一部ではイヤホンを持ち込むと音楽などが聞ける機種もある。 国際線では、その国の言葉での放送(客室乗務員が前面パネルで操作)はあるが、その言語を話す乗務員はいない模様。 また、一部の路線では「show me game」と言って客室乗務員が「~を見せてください」と言うので、それを一番早く見せた人が商品を受け取ることができる。
2010年10月、レディー・ガガの『ジャスト・ダンス』に合わせ、ダンスをしながら離陸前の安全ガイダンスを試験的に実施し、大きな評判を得た[2]。