ファイアフライ (航空会社)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ファイアフライ
Firefly
IATA
FY
ICAO
FFM
コールサイン
Firefly
Firefly Logo.svg
設立日 2007年
ハブ空港 ペナン国際空港
焦点空港 クアラルンプール・スバン空港
保有機材数 12機
就航地 20都市
親会社 マレーシア航空
本拠地 マレーシア クアラルンプール
代表者 Eddy Leong
外部リンク http://www.fireflyz.com.my/
ファイアフライ航空の機体

ファイアフライ (Firefly) はマレーシア格安航空会社マレーシア航空が100%出資して2007年に設立され、同4月2日より運航開始。Firefly を通称としているが、運営会社の正式社名は FlyFirefly Sendirian Berhad である。

経営と運航[編集]

2007年3月16日、マレーシア航空の100%出資により設立、ロゴが発表された。経営は独立しており、FlyFirefly Sendirian Berhadが事業運営を行う。当初はペナン国際空港を本拠地としていたが、後にクアラルンプールスルタン・アブドゥル・アジズ・シャー空港(スバン空港)へと移転した。2010年、ボーイング737-800を導入し、ボルネオ島のコタキナバル、クチン路線に参入した。

就航地[編集]

国内線[編集]

国際線[編集]

インドネシアの旗 インドネシア

タイ王国の旗 タイ

シンガポールの旗 シンガポール

所有機材[編集]

所有機材[1]
機材 就航中 発注済み オプション エンジン 座席数 備考
ATR-72-500 12 1 10 PW127F 72
ボーイング737-400 2 162
ボーイング737-800 3 28 189

(2011年6月現在)

当初2機各50席のフォッカー 50により運航を開始した。2007年10月29日、ペナンからスバンへ運航を拡大するに当たり、3機目のフォッカー 50を受領し、これに充当した。

一方、同年6月26日、マレーシア航空は20機(内10機はオプション)のATR 72-500の購入契約を締結[2]、フォッカー 50を更新する運びとなった。2008年に3機、2009年に7機、2010年に4機を受領し、2011年をもって全機の受領が完了する計画である。[3]

2008年8月11日、最初のATR-72-500を受領しており、同年中に5機を受領、路線を14都市以上に拡張する見込みとなった[4]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]