ランカウイ島
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ランカウイ島 (Pulau Langkawi) とは、マレーシア北西部のアンダマン海にある島。地元の言葉でランは鷹、カウイは大理石を意味する。クダ州に属し、この周辺の98の島々を含めてランカウイ群島と呼ぶ。数多くの伝説が語り継がれていることから、伝説の島と呼ばれている。
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[編集] 地理
島の中心はマレー半島やペナン島への船便が発着する港がある、南東部のクア・タウン。
[編集] 概要
マハティール前首相の出身地。1978年に自由貿易地帯に指定されたため、島内で売られている商品には関税などの税金は一切かからなくなった。1980年代後半より、政府主導で「第二のペナン島」を目指して観光開発が進み、アジア各国はもとよりヨーロッパからの観光客が多数来る一大リゾート地となっている。
2004年12月末のインド洋大津波で被災したが、比較的被害は少なく、現在は復興している。
[編集] 観光
- クア・タウン…免税店が多く立ち並ぶ。マレー半島やペナン島への船が発着するジェティーがある。
- イーグル・スクエア…ランカウイ島のシンボル的存在。両翼をいっぱいに広げた鷲の像があり、フォトスポットとなっている。
- アンダーウォーターワールド…パンタイ・チェナンにある水族館。
- グラン・ラヤ
- クロコダイル・ファーム
- マスリ王女の墓
- アイル・ハンガー・ヴィレッジ
[編集] ビーチ
- パンタイ・チェナン…島南西部にある最もポピュラーなビーチ。空港からも比較的近い。
- パンタイ・テンガー…島南西部、パンタイ・チェナンの南側に位置するビーチ。
- ダタイ・ベイ
- タンジュン・ルー…島北東部にある白砂海岸

