MASwings
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| 設立日 | 2007年 | |||
| ハブ空港 | ミリ空港 コタキナバル国際空港 |
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| 保有機材数 | 14機 | |||
| 就航地 | 20都市 | |||
| 親会社 | マレーシア航空 | |||
| 本拠地 | マレーシア サラワク州 ミリ | |||
| 外部リンク | http://www.maswings.com.my/ | |||
MASwings はマレーシアの地域航空会社。2007年にマレーシア航空の100%子会社であり、2007年に設立された。フライ・アジアン・エクスプレスが運航していたボルネオ島のサバ州、サラワク州内のローカル路線に、2007年10月1日より就航している。
目次 |
概要 [編集]
原油高などから経営不振に陥っていたマレーシア航空は、2006年、ボルネオ島のサバ州、サラワク州内のローカル路線の運航権をエアアジアに譲渡した。このうちマレーシア航空が従来"RAS (Rural Air Service)"として運航していたプロペラ機路線について、エアアジアは自社で運航せず、同社の経営陣が別途設立したフライ・アジアン・エクスプレスに運航権を再譲渡していた。しかし2007年になり、エアアジアがフライ・アジアン・エクスプレスにエアアジア Xのブランド名で長距離格安航空部門に進出させる計画を進める中、マレーシア航空がペナン国際空港を拠点とするプロペラ機路線運航専門の子会社ファイアフライを設立すると、エアアジアはファイアフライにボルネオ島内プロペラ機路線の運航権を譲渡し、フライ・アジアン・エクスプレスは長距離格安航空事業に特化させる意向を示した。一方、ファイアフライの親会社のマレーシア航空は、同路線の運航権の返還については受諾したものの、政府からの補助金を受けて運航する同路線については別途子会社を設立して対応することとしたため、MASwings社が設立され、同年10月1日から運航を開始した。なお、社名の表記は当初"MASWings"とされ、機材塗装上のロゴも同表記となっているが、運航開始日までに"MASwings"と変更された。
所有機材 [編集]
- ATR72-500 10機
就航都市 [編集]
- w:Ba'kelalan
- w:Bario
- コタキナバル
- クチン
- ラブアン
- ラハダトゥ
- w:Lawas
- w:Limbang
- w:Long Akah
- w:Long Banga
- w:Long Seridan
- w:Long Lellang
- w:Marudi
- ミリ
- w:Mukah
- w:Mulu
- サンダカン
- シブ
- w:Tanjung Manis
- タワウ