サンフランシスコ国際空港
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| サンフランシスコ国際空港 | |||
|---|---|---|---|
| IATA:SFO - ICAO:KSFO | |||
| 概略 | |||
| 空港種別 | 公共 | ||
| 運営者 | サンフランシスコ空港委員会 | ||
| 開港日 | |||
| 受け持ち | カリフォルニア州サンフランシスコ市 | ||
| 海抜 | 13ft(4m) | ||
| 位置 | 北緯37度37分08秒西経122度22分29秒 | ||
| 滑走路 | |||
| 方向 | 全長 | 表面 | |
| ft | m | ||
| 10L/28R | 11,870 | 3,618 | 舗装 |
| 10R/28L | 10,602 | 3,231 | 舗装 |
| 01R/19L | 8,648 | 2,636 | 舗装 |
| 01L/19R | 7,500 | 2,286 | 舗装 |
サンフランシスコ国際空港(-こくさいくうこう,San Francisco International Airport)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ市から南に約21キロメートル(13法定マイル)に位置する国際空港である。
日本行き航空会社は、日本航空 (成田国際空港)、全日空 (成田)、ノースウエスト航空 (成田)、ユナイテッド航空 (成田、関西)。
2008年10月までユナイテッド航空が名古屋便を運航していた。
2003年6月22日にバート(BART)がミルブレー(Millbrae)まで延伸されたため、サンフランシスコまで鉄道で行けるようになった。
さらにミルブレー駅ではカルトレインに接続しており、サンノゼ(San Jose)・ギルロイ(Gilroy)方面へも行くことが可能となった。
目次 |
[編集] 上空の航空路
空港(サンフランシスコVORDME)上空は、航空路が設定されている
[編集] 低高度
| 航空路番号 | 次通報点 | マイル | 航空路番号 | 次通報点 | マイル | |
| V25,V87 | WOODSIDE VORTAC | 14 | V25,V150,V199 | △SUTRO | 13 | |
| V87 | △REBAS | 19 |
- △は、管制へ通報義務がない通報点
- ▲,VORDME,VORTACは、管制へ通報義務がある通報点
- マイルは、空港(サンフランシスコVORDME)からの距離であり、航空会社のマイルではない
[編集] 歴史
[編集] ターミナル
[編集] ターミナル1
元サウスターミナルと知られているターミナル 1 はボーディング・エリア B & C から成り立っている。ロティンダ A は2007年に取り壊された。
[編集] ロティンダ A
2007年に取り壊されて現在は存在しない。
[編集] ボーディング・エリア B (ゲート20-36)
- エア・カナダ(カルガリー、モントリオール、トロント、バンクーバー)
- アラスカ航空(パームスプリングス、ポートランド (OR)、シアトル/タコマ、バンクーバー)
- ホライゾン航空(ポートランド (OR))
- ATA航空(シカゴ/ミッドウェイ、ホノルル、リフー)2006年4月26日すべて運航廃止
- コンチネンタル航空(クリーブランド、ヒューストン/インターコンチネンタル、ニューアーク)
- フロンティア航空(デンバー)
- ミッドウエスト航空(カンザスシティ)
- スピリット航空(デトロイト)2006年5月25日運航開始
- サンカントゥリー航空(ミネアポリス/セントポール)
- USエアウェイズ(シャーロット、フィラデルフィア、ピッツバーグ)
- アメリカウエスト航空運用 USエアウェイズ(ラスベガス、フェニックス)
- メサ航空運用 USエアウェイズ・エキスプレス (フェニックス)
[編集] ボーディング・エリア C(ゲート40-48)
- デルタ航空(アトランタ、シンシナティ/ノーザンケンタッキー、ホノルル、ニューヨーク/JFK [2006年5月1日]、ソルトレイクシティ)
- スカイウエスト航空運用 デルタ・コネクション(ソルトレイクシティ)
- ソング運用 デルタ航空(ニューヨーク/JFK、オーランド [2006年4月30日廃止])2006年5月1日にデルタ航空に移管
- ハワイアン航空(ホノルル)
- ノースウエスト航空(デトロイト、ホノルル、インディアナポリス [2006年6月1日]、メンフィス、ミネアポリス/セントポール)
[編集] ターミナル2
元はセントラル・ターミナルで、現在の国際線ターミナルがオープンする前の国際線ターミナルとして知られている。この1954ターミナルは2000年に閉鎖され、現在修繕中である。
[編集] ターミナル3
元ノース・ターミナルとして知られるターミナル3は、ボーディングエリア E と F を有する。ターミナル3は、ユナイテッド航空及びアメリカン航空、とりわけユナイテッド航空によって占められている。
[編集] ボーディング・エリア E(ゲート60-67)
- アメリカン航空(ボストン、シカゴ/オヘア、ダラス/フォートワース、ホノルル、カフルイ、ロサンゼルス、マイアミ、ニューヨーク/JFK、セントルイス)
- アメリカン・イーグル(オレンジ郡/サンタアナ)
[編集] ボーディング・エリア F(ゲート68-90)
ユナイテッド航空の国内線はターミナル3を使用し、国際線は国際線ターミナルを使用する。
- ユナイテッド航空(アンカレッジ (季節)、アトランタ、オースティン、ボルチモア/ワシントン、ボストン、バーバンク、シカゴ/オヘア、ダラス/フォートワース、デンバー、ホノルル、ヒューストン/インターコンチネンタル、カフルイ、コナ、リフェ、ロサンゼルス、ニューヨーク/JFK、ニューアーク、オレンジ郡、オーランド、フィラデルフィア、ポートランド (OR)、リノ/タホ、サンディエゴ、シアトル/タコマ、バンクーバー、ワシントン/ダレス)
- スカイウエスト航空運用 ユナイテッド・エキスプレス(アルバカーキ、ベーカーズフィールド、ボイシ、バーバンク、カルガリー、チコ、コロラドスプリングス、クレセント・シティ、エドモントン、ユージーン、ユーリカ、フレズノ、メドフォード、モデスト、モントレー、パームスプリングス、レディング、レドモンド/ベンド、リノ/タホ、サクラメント、ソルトレイクシティ、サンアントニオ、San Luis Obispo、サンタバーバラ、ツーソン)
- Ted(カボサンルカス、ラスベガス、フェニックス、プエルトヴァラルタ、オンタリオ)
[編集] 国際線ターミナル
2000年12月にオープンしたこのターミナルは、北米の中で大きな国際線ターミナルであり、耐震基礎絶縁体で建設された世界の中で最も大きな構造物である。このターミナルの完成前は、ターミナル2が国際線ターミナルであった。ボーディングエリアは上層部に店舗とレストラン、下層部に出発ロビーを配置した2層構造である。興味を引くのが、国際線ターミナルにはつきもののファーストフード・チェーン店が無いことである。その代わり、レストランは、彼らが確立したファーストフード・バージョンを披露した、ベイエリアの中でリーダー的なレストランである。
[編集] ボーディング・エリア A(ゲート A1-A12)
(南側, ボーディングエリア G の反対側)
- エールフランス (パリ/シャルルドゴール)
- エアトラン (アトランタ)国内線
- アラスカ航空 (イクスタパ-ジフアタン、ロスカボス、マゼトラン、プエルトヴァラルタ)
- ATA航空 (カンクン)
- ブリティッシュ・エアウェイズ (ロンドン/ヒースロー)
- キャセイ・パシフィック航空 (香港)
- チャイナエアライン (台北)
- アイスランドエア (レイキャビク)
- 日本航空インターナショナル (東京/成田)
- KLMオランダ航空 (アムステルダム)
- 大韓航空 (ソウル/仁川)
- ノースウエスト航空 (東京/成田)
- フィリピン航空 (マニラ)
- TACA航空 (エルサルバドル)
- ヴァージン・アトランティック航空 (ロンドン/ヒースロー)
- ウエストジェット (カルガリー)
- バージン・アメリカ(Las Vegas, Los Angeles, New York-JFK, San Diego, Seattle/Tacoma, Washington-Dulles) 国内線
[編集] ボーディング・エリア G(ゲート G91-G102)
(北側, ボーディングエリア A の反対側, ボーディングエリア F の隣) 和食レストランはトモカズ・ジャパニーズ・キュイジーヌがあります。
- 中国国際航空 (北京)
- ニュージーランド航空 (オークランド)
- 全日本空輸 (東京/成田)
- アシアナ航空 (ソウル/仁川)
- エバー航空 (台北)
- ルフトハンザドイツ航空 (フランクフルト, ミュンヘン)
- メヒカーナ航空 (メキシコシティ、モレリア)
- シンガポール航空 (シンガポール、香港)
- ユナイテッド航空 (北京、フランクフルト、香港、香港経由ホーチミンシティ、ロンドン/ヒースロー、メキシコシティ、大阪/関西、パリ/シャルルドゴール、ソウル/仁川、上海、シドニー、東京/成田)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|||||

