サンフランシスコ国際空港

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サンフランシスコ国際空港
San Francisco International Airport
SFO map.png
連邦航空局・空港図
San Francisco International Airport International Terminal.jpg
国際線ターミナル
IATASFOICAOKSFO – FAA:SFO
概要
空港種別 公共
設置 サンフランシスコ空港委員会
国・地域 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
都市 サンフランシスコ
拠点航空会社
標高 4 m / 13 ft
座標 北緯37度37分08秒 西経122度22分30秒 / 北緯37.61889度 西経122.375度 / 37.61889; -122.375座標: 北緯37度37分08秒 西経122度22分30秒 / 北緯37.61889度 西経122.375度 / 37.61889; -122.375
ウェブサイト 公式ウェブサイト
滑走路
方向 ILS 全長×全幅(m) 表面
10L/28R YES 3,618×61 舗装
10R/28L YES 3,231×61 舗装
01R/19L YES 2,636×61 舗装
01L/19R NO 2,286×61 舗装
統計 (2009年)
離発着数 379,751
利用者数 37,366,287
空港公式サイト[1]連邦航空局[2]より

サンフランシスコ国際空港: San Francisco International Airport)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ市から南に約21キロメートル(13法定マイル)に位置する国際空港である。

目次

[編集] 概要

アメリカ西海岸における主要空港の1つで、ユナイテッド航空ヴァージン・アメリカのハブ空港である。アメリカ国内のみならず、アジアヨーロッパ南アメリカオセアニアへの路線が就航している。

日本へは、1950年代から乗り入れている日本航空羽田2010年10月30日までは成田[3])や、全日空 (成田)、デルタ航空 (成田)、ユナイテッド航空 (成田、関西)が運行している。

日本食ファーストフード店「トモカズ」が出店している。

[編集] ターミナル

[編集] ターミナル1

ターミナル1のレイアウト

元サウスターミナルと知られているターミナル 1 はボーディング・エリア B & C から成り立っている。ボーディング・エリア A は2007年に取り壊された。

[編集] ボーディング・エリア B (ゲート20-36)

[編集] ボーディング・エリア C(ゲート40-48)

  • デルタ航空(アトランタ、シンシナティ/ノーザンケンタッキー、ホノルル、ニューヨーク/JFK 、ソルトレイクシティ)
  • ハワイアン航空(ホノルル)

[編集] ターミナル2

元はセントラル・ターミナルで、現在の国際線ターミナルがオープンする前の国際線ターミナルとして知られている。このターミナルは2008年にから383百万ドルかけて改修工事が行われ、2011年4月にオープンした。現在ゲートは14あり、アメリカン航空とヴァージンアメリカが使用している。

  • アメリカン航空(ボストン、シカゴ/オヘア、ダラス/フォートワース、ホノルル、カフルイ、ロサンゼルス、マイアミ、ニューヨーク/JFK、セントルイス)

[編集] ターミナル3

ターミナル3のレイアウト

元ノース・ターミナルとして知られるターミナル3は、ボーディングエリア E と F を有する。ターミナル3は、ターミナル2の改修工事が終了するまでアメリカン航空ユナイテッド航空が使用していたが、ターミナル2のオープンに伴い、アメリカン航空がターミナル2に移ったため、現在ではユナイテッド航空コンチネンタル航空によって占められている。

[編集] ボーディング・エリア E, F(ゲート68-90)

ユナイテッド航空の国内線はターミナル3を使用し、国際線は国際線ターミナルを使用する。

  • ユナイテッド航空(アンカレッジ (季節)、アトランタ、オースティン、ボルチモア/ワシントン、ボストン、バーバンク、シカゴ/オヘア、ダラス/フォートワース、デンバー、ホノルル、ヒューストン/インターコンチネンタル、カフルイ、コナ、リフェ、ロサンゼルス、ニューヨーク/JFK、ニューアーク、オレンジ郡、オーランド、フィラデルフィア、ポートランド (OR)、リノ/タホ、サンディエゴ、シアトル/タコマ、バンクーバー、ワシントン/ダレス)
    • スカイウエスト航空運用 ユナイテッド・エキスプレス(アルバカーキ、ベーカーズフィールド、ボイシ、バーバンク、カルガリー、チコ、コロラドスプリングス、クレセント・シティ、エドモントン、ユージーン、ユーリカ、フレズノ、メドフォード、モデスト、モントレー、パームスプリングス、レディング、レドモンド/ベンド、リノ/タホ、サクラメント、ソルトレイクシティ、サンアントニオ、San Luis Obispo、サンタバーバラ、ツーソン)
    • Ted(カボサンルカス、ラスベガス、フェニックス、プエルトヴァラルタ、オンタリオ)

[編集] 国際線ターミナル

国際線ターミナルのレイアウト
夜のターミナル

2000年12月にオープンしたこのターミナルは、北米の中で大きな国際線ターミナルであり、耐震基礎絶縁体(免震構造)で建設された世界の中で最も大きな構造物である。このターミナルの完成前は、ターミナル2が国際線ターミナルであった。ボーディングエリアは上層部に店舗とレストラン、下層部に出発ロビーを配置した2層構造である。興味を引くのが、国際線ターミナルにはつきもののファストフード・チェーン店が無いことである。その代わり、レストランは、彼らが確立したファストフード・バージョンを披露した、ベイエリアの中でリーダー的なレストランである。

[編集] ボーディング・エリア A(ゲート A1-A12)

(南側, ボーディングエリア G の反対側)

[編集] ボーディング・エリア G(ゲート G91-G102)

(北側, ボーディングエリア A の反対側, ボーディングエリア F の隣)

[編集] アクセス

2003年6月22日バート(BART)がミルブレー(Millbrae)まで延伸されたため、サンフランシスコ市の中心部まで鉄道で行けるようになった。さらにミルブレー駅ではカルトレインに接続しており、サンノゼ(San Jose)・ギルロイ(Gilroy)方面へも行くことが可能となった。

[編集] 滑走路

クロース・パラレル方式で2本×2組、計4本の滑走路が配置されているが、この近接した滑走路での同時離着陸が行われている、世界でも珍しい空港である。

[編集] 脚注

  1. ^ SFO - San Francisco International Airport”. San Francisco International Airport. 2009年8月3日閲覧。
  2. ^ FAA Airport Master Record for SFO (Form 5010 PDF), effective 2007-12-20
  3. ^ 日本航空プレスリリース 2010年4月28日

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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