ミュンヘン国際空港

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ミュンヘン国際空港
Flughafen München
Flughafen munchen logo.png
Vorfeld Terminal 1 I.JPG
IATA: MUCICAO: EDDM
概要
空港種別 公共
所有/運営者 Flughafen München GmbH
供給都市 ミュンヘン
所在地 フライジング
拠点航空会社
標高 1,487 ft / 453 m
座標 北緯48度21分14秒 東経011度47分10秒 / 北緯48.35389度 東経11.78611度 / 48.35389; 11.78611座標: 北緯48度21分14秒 東経011度47分10秒 / 北緯48.35389度 東経11.78611度 / 48.35389; 11.78611
ウェブサイト www.munich-airport.de
地図
MUCの位置
MUC
バイエルンの中での位置
滑走路
方向 全長 表面
m ft
08R/26L 4,000 13,123 コンクリート
08L/26R 4,000 13,123 コンクリート
ヘリポート
方向 大きさ 表面
m ft
H 30 98 コンクリート
統計 (2011)
旅客数 37,763,701
2010年からの増減 増加8.8%
発着便数 399,581
2010年からの増減 増加5.5%
Sources: Passenger Traffic, ADV[1]
German AIP at EUROCONTROL[2]
市街地との位置関係

ミュンヘン国際空港(正式名:Flughafen München Franz Josef Strauß;フランツ・ヨーゼフ・シュトラウス空港)は、ドイツ南部のバイエルン州ミュンヘン郊外(市内から北東約28km)のフライジング近くに位置する国際空港である。空港コードはMUC:IATA/EDDM:ICAOルフトハンザドイツ航空スターアライアンスハブ空港でもある。1992年5月に開港した。正式名称は、バイエルン州の州首相やドイツの連邦財務大臣を務めた政治家、フランツ・ヨーゼフ・シュトラウスの名を冠したものである。 2006年には約3100万人の旅客人員があり、ドイツでは2番目、ヨーロッパでは7番目に旅客人員が多い空港であった。イギリスの調査会社SKYTRAXによる「AIRPORT of the YEAR 2006」でヨーロッパ一の空港に選ばれた。

歴史[編集]

1955年には既に旧ミュンヘン・リーム空港の滑走路を拡張する計画があったが、1960年に軍用機の事故により55名が犠牲になり、郊外に新空港を建設する必要性が高まった。

1963年3月に新空港建設予定地の選定が始められ、3年後にHofoldingerの森林とErdinger Moosが適地として推薦された。 その時ケルン・ボン空港と同様、国際空港の需要バランスを良くするためミュンヘンアウクスブルクの間の地域人口を考慮して上手く取り込めるよう議論された。

建設が始まった当時、Franzheimという村が空港予定地に存在したため、住民約500名が他の地域に移転した。ルフトハンザドイツ航空のメインハブ空港である、フランクフルト国際空港が飽和状態であるため、ミュンヘン国際空港は第二のハブ空港として機能している。

2003年6月にターミナル2がオープンし、ルフトハンザ航空をはじめスターアライアンス各社が利用している。ミュンヘン国際空港の離発着機数の増加により第三滑走路の計画も存在するが、近隣住民から反対の声もあがっている。

施設[編集]

旅客ターミナル[編集]

出発ゲート ターミナル1
ターミナル1の通路

ミュンヘン国際空港には、開港時から供用されているターミナル1と2003年より供用され、主にルフトハンザ・ドイツ航空スターアライアンス各社で利用されているターミネル2の2つのターミナルがある。ターミナル内には、空港内の自家醸造所で造ったビールを飲むことができるエアブロイ(Airbräu)がある。なお、このエアブロイのビールは毎年、名古屋・中部国際空港にルフトハンザ・カーゴにより空輸され、同空港内の店舗で味わうことができる。ドイツ以外でエアブロイを飲めるのは、中部国際空港のみである。

ターミナル1[編集]

ターミナル1 は現在、スターアライアンス以外の航空会社68社が利用しており、 Hallは中央部分とAからFの6つのスペースに分けて使用されている。 ボーディングブリッジは21あり、旅客エプロン西側に60の駐機場がある。1992年5月17日にオープンし、延床面積は198,000m²あり、年間約2500万人の旅客を取り扱っている。 Hall F はイスラエルの航空会社が使用する安全対策が強化されたエリアでドイツ連邦警察局、バイエルン州警察の下チェックされ、バスでゲートの外へ向かう。

ターミナル2[編集]

ルフトハンザ・ドイツ航空のチェックインカウンター ターミナル2

ターミナル2は2003年6月19日より供用され、現在ルフトハンザ・ドイツ航空スターアライアンス加盟航空会社、地域提携航空会社計26社が利用している。260,000m²の延床面積があり、114のゲート、24のボーディングブリッジ、75の旅客エプロンで構成され、他に小型航空機のための47の搭乗場所がある。 年間2000万から2500万人の旅客を取り扱うことが可能である。将来的にはターミナル1とターミナル2で年間5000万人程度を取り扱えるよう計画されている。 ターミナル内での必要な最短接続時間は約30分であるとルフトハンザドイツ航空空港側は公言している。ターミナル2は利便性の良さや快適さからミュンヘン国際空港のハブ空港としての地位を大きく押し上げた。

中央エリア[編集]

ターミナル1とターミナル2の2つのターミナルをつなぐ中央エリアは、ビジネスやショッピング、娯楽の場となっている。 延床面積は46,000m²あり、航空会社や多くの旅行会社も入っており37のチェックインカウンターがある。 ターミナル2と同時に造られた大きな外の空間と、テントのような部分的に透明な屋根も特徴的である。ケンピンスキーなどのホテルも含まれている。地下にはSバーンのホームがある。

ミュンヘンエアポートセンター[編集]

ミュンヘン国際空港全景。ターミナル1と管制塔。特徴的な屋根の部分がミュンヘン空港センター
ミュンヘンエアポートセンター

ミュンヘンエアポートセンター(MAC)は空港内にある商業施設やオフィスセンターで1999年にオープンした。 中央エリアとターミナル2の間にある。MACフォーラムはヨーロッパのオープンスペースとしては最大と考えられ、10,000m²のスペースがある。毎年、冬季にマーケットが開かれるが、その際スケートリンクも開設され、多くの人がやって来る。その他にもいろいろなイベントの会場として利用されている。

貨物地区[編集]

貨物取扱施設はターミナル1、ターミナル2の西側にあり、2007年には国際間取引のための建物が増設された。

利用状況[編集]

旅客数 貨物取扱量(t) 航空機発着回数
2007 33,959,422 251,075 431,815
2006 30,757,978 224,409 399,460
2005 28,619,427 202.844 398.838
2004 26,814,505 177,005 383,110
2003 24,193,304 156,123 355,602
2002 23,163,720 165,092 344,405
2001 23,646,900 135,000 337,653
2000 23,125,872 133,234 319,009
1995 14,867,922 70,519 213,951
1992 12,018,202 56,847 192,153
1990 11,423.838 61,221 191,856
1980 6,057,997 39,091 142,032
1970 3,550,929 31,943 102,907
1960 794,613 7,506 50,108
1950 69,044 1,273 5,332

就航路線[編集]

旅客[編集]

航空会社 目的地 ターミナル / ホール
ドイツの旗 エア・ベルリン アンタルヤバーリベルリン/テーゲルブリンディジ英語版カターニア英語版ケルン/ボンデュッセルドルフフエルテベントゥーラ英語版フンシャルハンブルクハノーファーフルガダモンバサ英語版モスクワ/ドモジェドヴォミュンスター/オスナブリュックオルビア英語版パレルモ英語版パルマ・デ・マリョルカプエルト・プラタ英語版プンタ・カナ英語版テルアビブ/ベン・グリオンテネリフェ南ウィントフック
[季節運航]: アリカンテ英語版バンコク/スワンナプームカリャリ英語版カンクンコルフエンフィダ英語版ファロ英語版イラクリオン英語版イビサ英語版カルパトス英語版カヴァラ英語版コス島英語版ラメーツィア・テルメ英語版ラス・パルマス/グラン・カナリアルクソールマラガマルタメノルカ英語版ミコノス島英語版ミティリーニ英語版ナポリプレベザ英語版レイキャヴィーク/ケプラヴィークロードス英語版サモス英語版シャルム・エル・シェイクテッサロニキバラデロ英語版ズィルト英語版ザキントス英語版
1-A
オーストリアの旗 ニキ航空 ウィーン 1-A
エジプトの旗 エア・アラビア・エジプト英語版 [チャ-ター便]: マルサ・アラム英語版 1-B
ロシアの旗 アク・バルス航空英語版 カザン 1-B
イギリスの旗 ブリティッシュ・エアウェイズ ロンドン/ヒースロー 1-B
ドイツの旗 コンドル航空英語版 アガディール英語版、アンタルヤ、フエルテベントゥーラ、フンシャル、フルガダ、ランサローテ英語版ラルナカ、コルフ、ラス・パルマス/グラン・カナリア、マラガ、マルサ・アラム、サンタクルーズ・デ・ラ・パルマ英語版、シャルム・エル・シェイク、テネリフェ南
[季節運航]: ブルガス英語版ダラマン英語版ジェルバ英語版、ハンブルク、ハノーファー、イラクリオン、イビサ、コス島、パーダーボルン/リップシュタット英語版、パルマ・デ・マリョルカ、ロードス、サントリーニ英語版
1-B
キプロスの旗 キプロス航空 ラルナカ 1-B
アメリカ合衆国の旗 デルタ航空 アトランタ 1-B
モロッコの旗 ロイヤル・エア・モロッコ マラケシュ英語版 1-B
ヨルダンの旗 ロイヤルヨルダン航空 アンマン [2012年4月19日まで運航] 1-B
ロシアの旗 S7航空 モスクワ/ドモジェドヴォ 1-B
チュニジアの旗 チュニスエア ジェルバ、エンフィダ、チュニス 1-B
ロシアの旗 ヤクーチヤ航空 イルクーツク 1-B
ロシアの旗 アエロフロート モスクワ/シェレメーチエヴォ 1-C
エジプトの旗 カイロ航空 チャーター便: フルガダ 1-C
トルコの旗 アトラスジェット チャーター便: アンタルヤ 1-C
ルーマニアの旗 カルパッタ航空英語版 ティミショアラ 1-C
ロシアの旗 ドンアヴィア ロストフ・ナ・ドヌ英語版 1-C
アラブ首長国連邦の旗 エミレーツ航空 ドバイ 1-C
アラブ首長国連邦の旗 エティハド航空 アブダビ 1-C
ドイツの旗 ゲルマニア英語版 [季節運航]: アルビールプリシュティナ、ロードス、スレイマニヤ英語版、テッサロニキ 1-C
チュニジアの旗 ヌーベル航空英語版 チャーター便: ジェルバ、エンフィダ 1-C
オマーンの旗 オマーン・エア マスカット 1-C
トルコの旗 ペガサス航空英語版 イスタンブル/サビハ・ギョクチェン 1-C
ロシアの旗 ポーレット航空英語版 ヴォロネジ英語版 1-C
ロシアの旗 ロシア航空 サンクトペテルブルク 1-C
ロシアの旗 ルースライン英語版 クラスノダール英語版ヴォルゴグラード 1-C
トルコの旗 スカイ・エアラインズ英語版 アンタルヤ 1-C
トルコの旗 サン・エクスプレス英語版 アンタルヤ、イスタンブル/サビハ・ギョクチェン、イズミル 1-C
トルコの旗 サン・エクスプレス
運航はドイツの旗 サン・エクスプレス・ドイツ英語版
アダナ英語版ガズィアンテプ英語版、フルガダ、マルサ・アラム、シャルム・エル・シェイク 1-C
トルコの旗 テールウインド航空英語版 チャーター便: アンタルヤ 1-C
ルーマニアの旗 タロム航空 ブカレストシビウ英語版 1-C
ウクライナの旗 ウクライナ国際航空 キエフ/ボルィースピリ [2012年5月27日から就航] 1-C
ロシアの旗 ウラル航空英語版 エカテリンブルク [2012年3月28日から就航] 1-C
ロシアの旗 UT航空英語版 チュメニ英語版 1-C
アイルランドの旗 エアリンガス コークダブリン 1-D
フランスの旗 エールフランス パリ/シャルル・ド・ゴール 1-D
フランスの旗 エールフランス
運航はフランスの旗 リージョナル航空英語版
パリ/シャルル・ド・ゴール 1-D
イタリアの旗 エアワン ミラノ/マルペンサ [2012年3月25日から就航] 1-D
ラトビアの旗 エア・バルティック リガ 1-D
イタリアの旗 アリタリア航空 ローマ/フィウミチーノ 1-D
イタリアの旗 アリタリア航空
運航はイタリアの旗 エアワン
ローマ/フィウミチーノ 1-D
イギリスの旗 Bmibaby [季節運航]: イースト・ミッドランズ英語版 1-D
フィンランドの旗 フィンランド航空 ヘルシンキ 1-D
ドイツの旗 ジャーマンウイングス ベルリン/シェーネフェルト、ケルン/ボン、ドルトムント、プリシュティナ 1-D
スペインの旗 イベリア航空 マドリード 1-D
スペインの旗 イベリア航空
運航はスペインの旗 ノストルム航空英語版
マドリード 1-D
アイスランドの旗 アイスランド航空 [季節運航]: レイキャヴィーク/ケプラヴィーク 1-D
オーストリアの旗 インタースカイ英語版 [季節運航]: エルバ英語版 1-D
ポーランドの旗 OLTエキスプレス・リージョナル英語版 [季節運航]: ヘリングスドルフ英語版 1-D
オランダの旗 KLMオランダ航空 アムステルダム 1-D
オランダの旗 KLMオランダ航空
運航はオランダの旗 KLMシティホッパー
アムステルダム 1-D
ノルウェーの旗 ノルウェー・エアシャトル オスロ/ガーデモエンストックホルム/アーランダ 1-D
スペインの旗 ブエリング航空 バルセロナ [2012年3月25日から就航] 1-D
イスラエルの旗 アルキア・イスラエル航空英語版 [季節運航]: テルアビブ/ベン・グリオン 1-F
イスラエルの旗 エル・アル航空 テルアビブ/ベン・グリオン 1-F
イスラエルの旗 イズレール航空 [季節運航]: テルアビブ/ベン・グリオン 1-F
イスラエルの旗 サンドア国際航空英語版
運航はイスラエルの旗 エル・アル航空
[季節チャーター便]: テルアビブ/ベン・グリオン 1-F
カナダの旗 エア・トランザット [季節運航]: トロント 1-Z
ブルガリアの旗 ブルガリアン・エアチャーター英語版 [季節運航]: ブルガス、ヴァルナ 1-Z
イギリスの旗 イージージェット エディンバラロンドン/ガトウィックロンドン/スタンステッドマンチェスター 1-Z
ドイツの旗 TUIフライ英語版 ボア・ヴィスタ英語版、フエルテベントゥーラ、フルガダ、ランサローテ、コルフ、ラス・パルマス/グラン・カナリア、マルサ・アラム、サル、シャルム・エル・シェイク、テネリフェ南
[季節運航]: アガディール、アンタルヤ、アラクソス/パトラ英語版、コルフ、ダラマン、エンフィダ、ファロ、イラクリオン、ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ英語版、コス島、ルクソール、メノルカ、パルマ・デ・マリョルカ、ロードス、テルアビブ/ベン・グリオン、ウィーン
1-Z
ギリシャの旗 アストラ航空英語版 [季節運航]: テッサロニキ [2012年5月26日から就航] 未定
ドイツの旗 ビン・エア英語版 マクデブルク/コッホシュタット英語版 GAT
カナダの旗 エア・カナダ トロント 2-3
中華人民共和国の旗 中国国際航空 アテネ北京/首都 2-3
日本の旗 全日本空輸 東京/羽田 2-3
南アフリカ共和国の旗 南アフリカ航空 ヨハネスブルグ 2-3
タイの旗 タイ国際航空 バンコク/スワンナプーム 2-3
トルコの旗 トルコ航空 イスタンブル/アタテュルク、イズミル[2012年7月1日から就航] 2-3
アメリカ合衆国の旗 ユナイテッド航空 シカゴ/オヘアニューアークワシントン/ダレス 2-3
アメリカ合衆国の旗 USエアウェイズ フィラデルフィア 2-3
スロベニアの旗 アドリア航空 リュブリャナ、プリシュティナ 2-4
ギリシャの旗 エーゲ航空 アテネ、カラマタ英語版、テッサロニキ、ロードス
[季節運航]: イラクリオン
2-4
マルタの旗 マルタ航空 カターニア、マルタ 2-4
オーストリアの旗 オーストリア航空 ウィーン 2-4
オーストリアの旗 オーストリア航空
運航はオーストリアの旗 チロリアン航空
ウィーン 2-4
デンマークの旗 シンバ・スターリング英語版 ビルン 2-4
クロアチアの旗 クロアチア航空 スプリト英語版ザグレブ
[季節運航]: ザダル英語版
2-4
エジプトの旗 エジプト航空 カイロ 2-4
ポーランドの旗 LOTポーランド航空 カトヴィツェ英語版ワルシャワ 2-4
ポーランドの旗 LOTポーランド航空
運航はポーランドの旗 ユーロLOT
ポズナン英語版ヴロツワフ英語版 2-4
ドイツの旗 ルフトハンザ・ドイツ航空 アンカラ、アンタルヤ、アテネ、バルセロナ、北京/首都、ベルリン/テーゲル、ボストンブリュッセル、ブカレスト、ブダペスト、カイロ、シャーロット、シカゴ/オヘア、ケルン/ボン、デリー、デュッセルドルフ、ドバイ、フランクフルトジュネーヴ、ハンブルク、ハノーファー、ヘルシンキ、香港、イスタンブル/アタテュルク、イズミル、ジャカルタ/スカルノハッタジッダ、キエフ/ボルィースピリ、ラルナカ、リスボン、ロンドン/ヒースロー、ロサンゼルス、マドリード、マラガ、マンチェスター、メキシコ・シティ [2012年10月28日から就航]、ミラノ/マルペンサ、モントリオール/トルドー、モスクワ/ドモジェドヴォ、ムンバイ、ナポリ、ニューヨーク/JFK、ニューアーク、オスロ/ガーデモエン、パリ/シャルル・ド・ゴール、リヤド、ローマ/フィウミチーノ、サンクトペテルブルク、サンフランシスコサンパウロソウル/仁川上海/浦東シンガポールソフィア、ストックホルム/アーランダ、トビリシ、テルアビブ/ベン・グリオン、東京/羽田、バレンシア英語版 [2012年3月31日から就航]、ヴェネツィア、ウィーン、ワシントン/ダレス、チューリッヒ
[季節運航]: バスティア英語版 [2012年5月5日から就航]、ブルサ英語版、カターニア、ダブリン、ファロ、マルタ、パレルモ、パルマ・デ・マリョルカ
2-4
ドイツの旗 ルフトハンザドイツ航空
運航はイギリスの旗 bmi
マンチェスター 2-4
ドイツの旗 ルフトハンザ・リージョナル
運航はイタリアの旗 エア・ドロミティ
アンコーナ英語版、バーリ、ボローニャ英語版、カターニア、フィレンツェ英語版ジェノヴァ英語版、ミラノ/マルペンサ、ピサ、ローマ/フィウミチーノ、トリエステトリノ、ヴェネツィア、ヴェローナ英語版 2-4
ドイツの旗 ルフトハンザ・リージョナル
運航はドイツの旗 アウクスブルク航空英語版
バーゼル/ミュールーズベオグラードブレーメン、ブダペスト、ブルサ、ケルン/ボン、ドレスデン、フィレンツェ、ジュネーヴ、ヨーテボリ/ランドヴェッテル英語版グラーツクラクフライプツィヒ/ハレ、パーダーボルン/リップシュタット、マドリード、パリ/シャルル・ド・ゴール、ポズナン、プラハ、ソフィア、シュトゥットガルトタリン、トリノ、ウィーン、ワルシャワ、ヴロツワフ、ザグレブ、チューリッヒ
[季節運航]: ナポリ、プーラ英語版 [2012年5月5日から就航]
2-4
ドイツの旗 ルフトハンザ・リージョナル
運航はドイツの旗 ルフトハンザ・シティーライン
アムステルダム、バーゼル/ミュールーズ、ベオグラード、ベルリン/テーゲル、ビルバオバーミンガム、ブレーメン、ブリュッセル、ブカレスト、ブダペスト、ブルサ、キシナウクルージュ=ナポカ英語版、ケルン/ボン、コペンハーゲンドネツィク英語版、ドレスデン、デュッセルドルフ、フィレンツェ、グダニスク英語版、ジュネーヴ、ハノーファー、クラクフ、ライプツィヒ/ハレ、ロンドン/シティルクセンブルクリヨンリヴィウ、マンチェスター、マルセイユ、ミュンスター/オスナブリュック、ニースニュルンベルク、オスロ/ガーデモエン、パーダーボルン/リップシュタット、パリ/シャルル・ド・ゴール、プラハ、ローマ/フィウミチーノ、ロストックサラエヴォ、シビウ、シュトゥットガルト、ティミショアラ、ティラナトゥールーズ英語版、ウィーン、ワルシャワ、ズィルト、ザグレブ、チューリッヒ
[季節運航]: ドゥブロヴニク英語版モンペリエ英語版 [2012年3月31日から就航]、オルビア、スプリト、ザダル
2-4
ルクセンブルクの旗 ルクスエア ルクセンブルク 2-4
カタールの旗 カタール航空 ドーハ 2-4
デンマークの旗ノルウェーの旗スウェーデンの旗 スカンジナビア航空 コペンハーゲン、オスロ/ガーデモエン 2-4
シンガポールの旗 シンガポール航空 マンチェスター、シンガポール 2-4
スイスの旗 スイスインターナショナルエアラインズ
運航はスイスの旗 スイスヨーロピアンエアラインズ
チューリッヒ 2-4
ポルトガルの旗 TAP ポルトガル航空 リスボン 2-4

貨物[編集]

航空会社 目的地
イギリスの旗 BAEシステムズ ウォートン英語版
ドイツの旗 ビン・エア英語版 チャーター便のみ
イギリスの旗 ブリティッシュ・エアウェイズ・ワールドカーゴ
運航はイギリスの旗 グローバル・サプライ・システムズ英語版
バーレーン、デリー、香港、ロンドン/スタンステッド
イギリスの旗 DHLアビテーション英語版
運航はベルギーの旗 ヨーロピアン・エア・トランスポート英語版
ライプツィヒ/ハレ
アメリカ合衆国の旗 フェデックス・エキスプレス フランクフルト、テルアビブ/ベン・グリオン
ドイツの旗 ルフトハンザ・カーゴ ダカール、ムンバイ、深圳ヴィラコッポス/カンピーナス
デンマークの旗 スター・エア英語版 アテネ、ケルン/ボン
スペインの旗 スウィフト・エア英語版 バルセロナ
ベルギーの旗 TNT航空 ブリュッセル、ジュネーヴ、カトヴィツェ、リエージュ、リュブリャナ、オストラヴァ英語版
スウェーデンの旗 ウエスト・エア・スウェーデン英語版 パリ/シャルル・ド・ゴール、シュトゥットガルト

過去に就航していた航空会社[編集]

など

空港アクセス[編集]

ミュンヘン国際空港周辺のアウトバーン
  • 道路

アウトバーンA92号線と州道2584号線が接続している。ルフトハンザ空港バスがインスブルックリンツザルツブルクインゴルシュタットレーゲンスブルクミュンヘン中心部を結んでいる。

  • 鉄道

SバーンのS1、S8系統が空港とミュンヘン中心部を結んでいる。午前2時から4時までは運行していない。 ミュンヘン中央駅までの所要時間は約45分である。将来的にS2の空港への接続が計画されている。

なお、2007年には、ミュンヘンの都心と空港とを結ぶトランスラピッドの建設が正式決定されたが、2008年3月に建設の中止が決定している。

その他の情報[編集]

  • 空港内に水素ステーションがあり、VIP向けの水素自動車空港の周辺を走行している(一般人は使えない)。
  • 2005年2月に中部国際空港と姉妹空港提携を結んだが、2008年現在、直行便は設定されていない。
  • 着工を急ぐあまり、30年近くにわたって遺恨を残し、未だに完成していない成田国際空港(旧・新東京国際空港)の事例を反面教師として研究し、建設の決定から着工までに20年ほどかかったが、着工後はわずか5年ほどで完成した。そのため、ミュンヘン国際空港は大規模事業推進の模範例として注目された。
  • 建設にいたる話題性と建築様式のため、空港自体がミュンヘンの大きな観光資源にもなっている。
  • 両替システムが充実しており、UAEディルハムのような貨幣でも両替できる。

脚注[編集]

外部リンク[編集]