ロイヤル・エア・モロッコ

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ロイヤル・エア・モロッコ
الخطوط الملكية المغربية
IATA
AT
ICAO
RAM
コールサイン
Royal Air Maroc
設立 1957年
ハブ空港 ムハンマド5世国際空港
焦点空港 マラケシュ・メナラ空港, イブン・バットゥータ国際空港, パリ・オルリー空港
マイレージサービス Safar Flyer
会員ラウンジ Casablanca Lounge
航空連合 加盟せず
保有機材数 39機
就航地 78都市
親会社 Royal Air Maroc Group
本拠地 モロッコ カサブランカ
代表者 Driss Benhima (CEO

ロイヤル・エア・モロッコ(Royal Air Maroc, アラビア語: الخطوط الملكية المغربية‎)はモロッコ航空会社1957年に創業。以後、モロッコのいわゆる「フラッグ・キャリア」である。カサブランカムハンマド5世国際空港がハブ空港。アラブ航空会社機構(Arab Air Carriers Organization)の一員。

ロイヤル・エア・モロッコ・ホールディング社傘下に、アトラス・ブルー(Atlas Blue)、アトラス・カーゴ(Atlas Cargo)がある。かつてはセネガル国際航空(Air Senegal International)も有ったが、2009年4月に運航を停止した。

以前より日本への就航を希望しているが、成田の発着枠の問題で実現できてはいない。[要出典]

保有機材[編集]

B737-700

ロイヤル・エアー・モロッコの機材は以下の航空機で構成される[1] (2007年12月現在):

この他、ボーイング787も4機発注しており、ローンチカスタマーの全日空日本航空と共に2011年度で初号機を受領する予定であったものの、B787自体が度重なるトラブル続出のため同社への受領が大幅に遅れている。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

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