エアリンガス

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エアリンガス
Aer Lingus
IATA
EI
ICAO
EIN
コールサイン
Shamrock
設立日 1936年
ハブ空港 ダブリン空港
コーク空港
焦点空港 シャノン空港
マイレージサービス Gold Circle
会員ラウンジ Gold Circle Club
同盟 なし(ワンワールド脱退)
保有機材数 44機
就航地 90都市
親会社 Aer Lingus Group plc
本拠地 アイルランドの旗 アイルランドダブリン
代表者

John Sharman (Chairman

Dermot Mannion(CEO)

エアリンガス (Aer Lingus) は、アイルランド共和国の国営航空会社。ダブリン市に本拠を置く。30機以上の航空機を保有し、ヨーロッパ中東及びアメリカ合衆国へ運航している。いわゆるフラッグ・キャリアだが、民営化が計画されている。尾翼のマークはアイルランドの象徴とされるシャムロック(コールサインも"Shamrock"である)、コーポレートカラー色はアイルランドのナショナルカラーである。

概要[編集]

会社の創設は1936年。6座のデ・ハビランド・ドラゴン(De Havilland 84 Dragon)を用いて運航を開始している。第二次世界大戦後はDC-3を用いてロンドン便等を運航した。1958年には、ロッキード コンステレーションを用いて、シャノン空港-ニュー・ヨーク便を開設した。1970年代には2機のボーイング747を導入するなど、業務の拡大を図っている。

航空連合のワンワールド (One World) に加盟していたが、2006年5月に脱退を表明し、2007年4月に脱退した。これは、エアリンガスが安価な料金を多く設定し、また二点間輸送に重点を置くという格安航空会社に近い運営方法をとり始めたことが、ワンワールドの求める運航形態とずれてきたということが要因である。

マイレージプログラムは「ゴールドサークルクラブ」を運営しているが、ワンワールド中で唯一一般会員というカテゴリがない(かつては存在していたが廃止した)。その為、入会手続後に規定するポイントを貯めて初めて会員として迎えられるシステムをとっている。 ワンワールド脱退後はジェットブルー航空との提携を開始し、「ゴールドサークルクラブ」のポイントを同運航便でも加算することができるようになった。

2006年10月にアイルランド証券取引所とロンドン証券取引所に上場した。アイルランド政府の持ち株比率は28.3%。

コード・データー[編集]

機材[編集]

エアバスA320-200
使用機材(2011年12月現在)
機種 合計 発注 座席数 注釈
ビジネス エコノミー 合計
Airbus A319-100 4 144 144 2012年3月に運用開始
Airbus A320-200 34 174 174
Airbus A321-200 3 212 212
Airbus A330-200 3 24 248
251
272
275
Airbus A330-300 4 24 298 322
Airbus A350-900 9 未定 2015年4機導入
2016年2機導入
2018年3機導入
Total 44 13

2011年12月現在、使用機材の平均機齢は平均6.2年となっている。

外部リンク[編集]