エア・ベルリン
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| 設立日 | 1978年 | |||
| ハブ空港 | ベルリン・ブランデンブルク空港 ニュルンベルク空港 デュッセルドルフ空港 パルマ・デ・マヨルカ空港 |
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| 焦点空港 | ミュンヘン空港 ハンブルク空港 チューリッヒ空港 ウィーン空港 |
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| マイレージサービス | Top Bonus | |||
| 同盟 | ワンワールド | |||
| 子会社 | LTU国際航空 | |||
| 保有機材数 | 148機 | |||
| 就航地 | 154都市 | |||
| 本拠地 | ドイツ・ベルリン | |||
| 外部リンク | http://www.airberlin.com/ | |||
エア・ベルリン(Air Berlin)は、ドイツの格安航空会社。ベルリン、デュッセルドルフ、ミュンヘン、ニュルンベルク、ケルンなどを中心に、ヨーロッパ各都市に多く就航するほか、北米、カリブ海諸国、アフリカにも就航している。
目次 |
歴史 [編集]
1978年、東西分裂ドイツにおいてはルフトハンザドイツ航空のような西ドイツの航空会社は英米仏の占領地区である西ベルリンには乗り入れることが出来なかった。その西ベルリンに就航するため、米国・オレゴンにおいて「Air Berlin Inc.」として創業。
東西ドイツ統一後の1991年、ドイツに「Air Berlin GmbH & Co. Luftverkehrs KG」を設立し、ドイツに資本を移す。1997年、IATA加盟。2004年、オーストリアの格安航空会社ニキ航空の株式24%を取得。「low fares alliance」として提携関係にある。2006年には、ミュンヘンの格安航空会社、dba(旧 Deutsche BA)を完全子会社化し、別ブランドで就航を続けていたが、翌年これを解消している。また、2007年にはデュッセルドルフ空港を拠点とするLTU国際航空を買収。こうした拡大路線により、現在ではヨーロッパで4番目の規模を持つ航空会社グループを形成している。
2012年3月20日から航空連合のワンワールドへ加盟。記念式典は、2013年10月27日のベルリン・ブランデンブルク国際空港開港と同時に行い、この時にワンワールド特別塗装機もお披露目される予定だったが、ベルリン・ブランデンブルク国際空港が当初の開港予定より遅れる[1][2]見込みである。
特徴 [編集]
エア・ベルリンは、格安航空会社に分類されているが運賃は格安航空会社の中ではやや高めに設定されており、機内サービスの提供なども行っているため大手航空会社と格安航空会社の中間に位置づけることも出来る。代表的なところとして、以下のようなサービスが挙げられる。
- 座席指定制
- 機内誌の提供
- 機内での新聞のサービス
- 機内ドリンク、機内食の提供
- 機内エンターテイメント(テレビ、スカイマップ等)の提供
- ハブ空港での乗り継ぎ保証
- マイレージシステム
また、多くの格安航空会社が利用する中小空港(Secondary Airport)ではなく、大空港に就航する路線もある。
機材 [編集]
エア・ベルリンの運航機材(2010年8月現在)[1]
| 機種 | 機数 |
|---|---|
| Airbus A319-112 | 11 |
| Airbus A319-132 | 3 |
| Airbus A320-214 | 30 |
| Airbus A321-211 | 9 |
| Airbus A330-223 | 10 |
| Airbus A330-322 | 3 |
| Boeing 737-700 | 27 |
| Boeing 737-800 | 37 |
| De-Havilland-Canada DHC-8-400 | 10 |
以前はFokker 100も所有していた。
関連項目 [編集]
脚注 [編集]
- ^ planespotters.net: Air Berlin - Details and Fleet History
外部リンク [編集]
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