スリランカ航空
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| 設立日 | 1979年 | |||
| ハブ空港 | バンダラナイケ国際空港 | |||
| 保有機材数 | 14機 | |||
| 就航地 | 51都市 | |||
| 本拠地 | スリランカ コロンボ | |||
| 外部リンク | http://www.srilankan.co.jp/ | |||
スリランカ航空(SriLankan Airlines)はスリランカのナショナルフラッグキャリア航空会社である。1979年にシンガポール航空からの支援を受けながら「エア・ランカ(Air Lanka)」としてコロンボ(Colombo)からバンコクへの定期便就航を開始した。1999年より「スリランカ航空」(SriLankan Airlines)と改称。かつては国営航空であったが、1998年よりエミレーツ航空が43.6%を出資している。またエミレーツ航空とは10年間のストラテジックパートナーシップを結んでいる。2008年、エミレーツ航空が所有するすべての株式の売却を表明し、スリランカ政府が買い戻す見込みである。
エミレーツ航空と「スカイワーズ」の名称でマイレージサービスを共通化していたが、FlySmiLes という独自のサービスを始めた。
日本にはマレ経由で成田空港に就航している。(一部の直行便あり)
以前は福岡空港経由で運行されていた。
[編集] 保有機材
スリランカ航空の機材は以下の航空機で構成されている(2006年11月現在):
かつては全日空がロッキード L-1011 トライスターを引退させた後も日本に最後にロッキード L-1011 トライスターを乗り入れさせていた航空会社であった。

