ワンワールド
| ワンワールド oneworld |
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|---|---|---|
| 設立日 | 1999年2月1日 | |
| 加盟数 | 議決権 | 12社 |
| 無議決権 | 1社 | |
| 未決定 | 3社 | |
| 就航地 | 空港 | 810カ所[1] |
| 国 | 149カ国[1] | |
| 年間旅客数 | 3億24433万人[1] | |
| 保有機材数 | 約2,381機[1] | |
| 公式サイト | oneworld | |
ワンワールド (英: oneworld) は、世界的規模の航空連合の1つである。
目次 |
概要 [編集]
2009年時点で3つ存在する航空連合の中で第3位の規模を有する。ワンワールドは世界135か国に目的地600以上に達し、便数は毎日8000便を超える。メンバー航空会社及びその関連会社は、運航計画、航空券発行、共同運航、乗継便運用、マイレージサービス、空港ラウンジの共有、経費節減、及びベストプラクティスにおいて高度な協力関係を有している。
正会員会社の子会社はアフィリエイトメンバーと位置づけられ、利用者側には正会員会社と同等の特典が受けられるようにする事が出来るが、かつてスターアライアンスに存在したリージョナルメンバーやスカイチームでのアソシエイトメンバーといった、正会員会社と資本関係のない提携会社を議決権を持たない準メンバーとして扱う事はしていない。
ワンワールドは、中央管理機構を確立した最初の航空連合である。発足当初はカナダのバンクーバー、2010年よりアメリカ合衆国のニューヨークに本部を置き[2]、加盟航空会社各社の最高責任者で構成されるアライアンス委員会への報告を担当する責任者が本部に駐在する。アライアンス委員会の議長は基本的に持ち回り制である。業務担当者への報告は、営業、IT、広報、空港・顧客サービス、並びにグローバルプロジェクトディレクターの職務長によって行われている。また、2010年にはアジア地域における営業・広報活動の拠点として東京にアジア地区本部を設置した[3]。
メンバー航空会社は、技術・整備事業、方針・手順調整、開発・支援ソリューション連携などで航空業界を通して使用できる可能な限り広範囲に亘る共通規格も開発した。また経費も一括購入と部品の相互共有によって削減されている。
なお、2006年度までの過去3年間の加盟航空会社の総収支が黒字である唯一の航空連合であった[4]が、この記録も2008年には途絶えた。加盟会社全てが黒字というわけではなく、数社が足を引っ張っている構図になっている[5]。かつて大きく赤字を計上していたアメリカン航空は最近収支が改善した。
ネットユーザーが投票によって賞を与えるワールド・トラベル・アワーズでは、ワンワールドは2011年度までの9年連続でベスト航空連合に選出されている[6]。
ネットワーク [編集]
アジア [編集]
香港を拠点に北東アジアや東南アジア、中華人民共和国に幅広いネットワークを持つキャセイパシフィック航空に加えて、2007年4月1日に日本航空が加盟したことにより、日本国内を含めた北東アジアのネットワーク強化が行われた。
また、日本航空の加盟により、ワンワールド加盟航空会社が成田国際空港の航空会社再配置により第2旅客ターミナルビルに集約されたこともあってワンワールドでは同ターミナルを「ワンワールドの北東アジアでのハブ」と考え、チェックインカウンターのクラス別での共用化や、ラウンジの改修などサービス機能を加盟就航会社共同で強化している。さらに、2010年10月の羽田空港の国際線増便以降は、羽田空港-アメリカ間の直行便数では、ワンワールドが最多になる[7]。
東南アジアにおいては、幅広いネットワークを持つキャセイパシフィック航空に加え、マレーシア航空が2013年2月1日に加盟。スリランカ航空も2013年後半までにワンワールドに加盟することが正式発表されている。なお2010年2月23日に加盟予定を発表したインドのキングフィッシャー航空は、その後の経営難により現在加盟保留状態となっている。
中東 [編集]
中東においてはロイヤル・ヨルダン航空が加盟、カタール航空が加盟予定であり、ヨーロッパから中東への便が多いブリティッシュ・エアウェイズの路線を含め、中東内のみならず中東とヨーロッパ間などのネットワークが充実している。
ヨーロッパ [編集]
ブリティッシュ・エアウェイズとイベリア航空(この2社は2010年末にインターナショナル・エアラインズ・グループとして経営統合された)や、フィンランド航空やエア・ベルリンなど、ヨーロッパの東西南北の主要国をほぼ網羅するネットワークを持つため、ほぼ全土へ路線網を伸ばしている。ヨーロッパにおけるシェアはスカイチーム、スターアライアンスについで3位。
2010年2月13日、アメリカ運輸省がアメリカン航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、イベリア航空、フィンランド航空、ロイヤル・ヨルダン航空の5社が共同で申請していたヨーロッパと北アメリカを結ぶ大西洋路線の反トラスト法適用除外 (ATI) を暫定的に認可することを決定[8]。その後同年7月14日には欧州委員会 (EC) からもATI認可がおり、アメリカ運輸省も同年7月20日までに5社への認可を正式に決定した。これを受けて、今後5社共同で大西洋路線の運営・管理を行う方針である。[9]
ロシア・CIS諸国 [編集]
2010年にロシア第2位の航空会社であるS7航空が加盟した事によりロシア国内及び独立国家共同体 (CIS) ・東ヨーロッパ諸国の路線網が充実し、ロシア方面へのキャリアを持たないスターアライアンスより有利になるが、国際線はスカイチーム加盟のアエロフロートに比べると長距離路線が少なく、東アジア方面へのネットワークが弱いため、S7航空のハブ空港である西シベリアのノヴォシビルスク及びイルクーツクと東アジア方面の連結が今後の課題となる。
アフリカ [編集]
ブリティッシュ・エアウェイズがイギリスの旧植民地を中心に多くの路線網を有している。同社の傘下にある南アフリカのコム・エア (en) がアフィリエイトメンバーとして参加しているものの、エジプト航空と南アフリカ航空、エチオピア航空の3社を擁するスターアライアンスやケニア航空が参加するスカイチームに比べるとネットワークは小さい。
北アメリカ [編集]
北アメリカにおいては設立メンバーの1社であったカナディアン航空の倒産後はアメリカン航空のみが加盟しているが、同社がかつて全米最大の航空会社であったことを考えても、北アメリカ路線に4社を擁するスターアライアンスおよび2社を擁するスカイチームと比べて決して路線網が強いとはいえない状態であった。メキシカーナ航空が2009年に加盟したことで同大陸におけるプレゼンスが一時的に増したが、2010年8月に倒産に伴い運航を停止したことから、北アメリカではアメリカン航空だけという状態に戻ってしまった。メキシカーナ航空は2011年12月に運行再開されるため、この事態は解消される模様である。また、アメリカン航空とUSエアウェイズの合併で、北米路線や米国を拠点とする国際線も充実することが予想される。
くわえて、ヨーロッパのブリティッシュ・エアウェイズがイギリスと北アメリカ間に多くの路線を持つ他、2010年10月の羽田空港の国際線増便以降は、羽田空港-アメリカ間の直行便数では、ワンワールドが最多になる。
南アメリカ [編集]
南アメリカに各国に広範なネットワークを持つラン航空グループが加盟しているため、南アメリカの加盟航空会社がアルゼンチン航空1社のみのスカイチームと比較して路線網が充実している。
なお、ラン航空が2010年8月にスターアライアンスメンバーであるTAM航空を買収しLATAMエアラインズグループとして経営統合することが発表されたが、新グループが帰属する航空連合の一本化については2012年まで結論を保留する方針としていたが[10]、2013年3月7日に2014年前半までにTAM航空がスターアライアンスから脱退し、ワンワールド・アライアンスに正式加盟すると発表された[11]。
オセアニア [編集]
オセアニア方面では最大規模のネットワークを持つカンタス航空がメンバーであることから、オセアニア方面にメンバーを持たないスカイチームや、オーストラリアの国内線を持たないニュージーランド航空しかメンバーがいないスターアライアンスに比べ圧倒的に優位に立つ。
メンバーシップの歴史 [編集]
- 1998年 - アメリカン航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、カナディアン航空、キャセイパシフィック航空、及びカンタス航空が連合を意図した形態の発表を行い、9月にワンワールドが発足した。
- 1999年 - 2月から運営が行われ、メンバー航空会社は連合の特典の提供を始める。イベリア航空及びフィンランド航空が、この年の終わり頃にワンワールドへ加盟した。
- 2000年 - エアリンガス及びラン・チリ(現在はラン航空)が連合に加わる。しかしながら、設立メンバー航空会社であるカナディアン航空は財務悪化後にエア・カナダによって買収された(エア・カナダは競争相手であるスターアライアンスのメンバーである)。
- 2003年 - 2005年 - スイスインターナショナルエアラインズはコードシェアー便の拡張、ロンドン・ヒースロー空港でのスロット交換合意及びブリティッシュ・エアウェイズのエグゼクティブ・クラブでのスイス・フリークエント・フライヤー・プログラムの統合を含む、イギリスの航空会社として戦略同盟に合意した、ブリティッシュ・エアウェイズが確認書類にサインすると同時に、9月に加盟要請が受け付けられた。しかし、2004年6月に、スイスインターナショナルエアラインズは重大な経費並びに合併の障害が長期間の利益より重い事を引用して、合意を破棄した。BA同盟の破棄の結果、スイスはワンワールドに加入する申請を継続しない事を決定した(2005年3月に、ルフトハンザはスターアライアンスのメンバーへの道を開くため、スイスインターナショナルエアラインズを買収すると発表した)。2003年中、ブリティッシュ・エアウェイズ及びKLMオランダ航空は同盟を拡大するため KLM の戦略パートナーノースウエスト航空を引き抜き、ワンワールドの加盟社をもっと増やすため、吸収合併が可能か話し合いを始めた。しかしながら、この話は実を結ばず KLM は次年度にエールフランスと合併した。
- 2005年10月 - かねてからワンワールド各社との提携を強化していた日本航空が加盟する方針を表明した。
- 2005年11月22日 - マレーヴ・ハンガリー航空がワンワールドへの加盟を正式に承認され、サービス開始のための準備作業に入った。これにより東ヨーロッパ地域における路線網が強化されることになる。
- 2006年6月4日 - 日本航空がワンワールドへの加盟文書に調印。
- 2007年4月1日 - 日本航空、マレーヴ・ハンガリー航空、ロイヤル・ヨルダン航空が加盟、エアリンガスが脱退。
- 2007年11月1日 - 香港ドラゴン航空が加盟。
- 2008年4月9日 - メキシカーナ航空が2009年上旬をめどに加盟すると発表。他社とIT技術の標準化やスタッフトレーニング等の面でイベリア航空とアメリカン航空がサポートに付く。
- 2009年5月26日 - S7航空が2010年をめどに加盟すると発表。他社とIT技術の標準化やスタッフトレーニング等の面でブリティッシュ・エアウェイズがサポートに付く。
- 2009年9月21日 - メキシカーナ航空が2009年11月10日に正式加盟すると発表。
- 2009年11月10日 - メキシカーナ航空が正式加盟。
- 2010年1月19日 - 2兆3000億円の負債を抱え経営破綻した日本航空に対しデルタ航空とスカイチームが支援を表明[12]し再建策が検討されるが、1兆円の公的資金の投入がなければワンワールドは日本航空を失うところであった[13]。
- 2010年2月13日 - 米国運輸省がアメリカン航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、イベリア航空、フィンランド航空、ロイヤル・ヨルダン航空の5社より申請されていた大西洋路線の反トラスト法適用除外(ATI)を仮認可。同日、日本航空とアメリカン航空が共同で米国運輸省に対して太平洋路線におけるATIを申請。
- 2010年2月23日 - キングフィッシャー航空が2011年に加盟すると発表。
- 2010年4月8日 - ブリティッシュ・エアウェイズとイベリア航空が2010年末にインターナショナル・エアラインズ・グループとして経営統合することで最終合意。
- 2010年7月26日 - エア・ベルリンが2012年に加盟すると発表。
- 2010年11月15日 - S7航空が正式加盟。
- 2011年6月6日 - マレーシア航空が2012年に加盟すると発表される[14]。
- 2012年2月3日 - マレーヴ・ハンガリー航空が、同日付けで全便の運航を停止すると発表。同年2月14日、ブダペスト首都裁判所より破産宣告と会社清算命令が下され、事実上のワンワールド脱退となった。[2][3][4]
- 2012年3月20日 - エア・ベルリンと子会社のニキ航空が正式加盟。
- 2012年6月11日 - スリランカ航空が2013年後半までに加盟することで合意したと発表[15]。
- 2012年8月31日 - アメリカン航空を傘下に持つ米AMRは、スターアライアンスのUSエアウェイズと経営統合に向けた協議を進めることで合意したと発表。両社は極秘情報を交換し合うことで合意。詳細については「開示しない」としている。[16]
- 2012年10月8日 - カタール航空が加盟することが発表される[17]。
- 2012年10月25日‐フィンランド航空の子会社、フライビー・フィンランド(旧社名・フライビー・ノルディック航空)がアフィリエイトとして加盟(ただし、フィンランド航空に代わって運行しているルートに限る)[18]。
- 2012年12月1日 - ブリティッシュ・エアウェイズの子会社、オープンスカイズがアフィリエイトとして加盟[19]。
- 2013年2月1日 - マレーシア航空が正式加盟。
- 2013年2月14日 - アメリカン航空とUSエアウェイズの合併が決定し、USエアウェイズが加盟することが明らかとなる[20]。
- 2013年3月7日 - TAM航空がスターアライアンスを脱退し、2014年4月から6月の第2四半期にワンワールドに加盟すると発表。また、ラン航空子会社のラン・コロンビアも、2013年10月から12月の第4四半期に、ワンワールド・アフェリエイトメンバーとして、ワンワールドに加盟する事となった[5]。
- 2013年3月7日 - フィンランド航空は、2010年より開始されていた、アメリカン航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、イベリア航空による、大西洋路線の共同事業に参画する意向を発表[6]。各路線に4社の便名が付与され、幅広くコードシェア便の運航を行う事となった。
メンバー航空会社 [編集]
現加盟航空会社と子会社、及び非加盟子会社 [編集]
| 加盟航空会社 | 国 | 加盟した年 | 加盟子会社 | 非加盟子会社 |
|---|---|---|---|---|
| アメリカン航空 |
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| ブリティッシュ・エアウェイズ |
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| キャセイパシフィック航空 |
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| カンタス航空 |
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| フィンランド航空 |
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| イベリア航空 |
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| ラン航空 |
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| 日本航空 |
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| ロイヤル・ヨルダン航空 |
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| S7航空 |
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| エア・ベルリン |
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| マレーシア航空 |
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加盟予定航空会社 [編集]
| 加盟予定航空会社 | 国 | 加盟予定年 | 加盟予定子会社 | 非加盟子会社 |
|---|---|---|---|---|
| スリランカ航空[15] |
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| カタール航空[17] |
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| USエアウェイズ[20] | ||||
| TAM航空[21] |
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加盟が保留となっている航空会社 [編集]
キングフィッシャー航空 - 2012年2月10日に加盟する予定であった[22]が、同社の財務上の問題を理由に、同年2月3日に加盟が保留となった[23]。2013年2月現在、すべての便の運航を休止している。
活動を休止している航空会社 [編集]
経営破綻により営業を停止した以下の航空会社については、脱退とせず「活動休止中のメンバー」として扱っている。[24]
| 休止航空会社 | 国 | 加盟した年 | 活動休止年 | 加盟子会社 |
|---|---|---|---|---|
| メキシカーナ航空 |
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かつての加盟航空会社 [編集]
| 航空会社 | 国 | 加盟した年 | 脱会した年 | 子会社 |
|---|---|---|---|---|
| カナディアン航空1 |
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| エアリンガス2 |
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| マレーヴ・ハンガリー航空3 |
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1 スターアライアンスのメンバーであるエア・カナダが吸収合併し会社が消滅したため。
2 2007年3月31日を以て脱退。2013年2月現在、どの航空連合にも加盟していない。
3 2012年2月3日、全ての運航を停止した。ブダペスト首都裁判所より破産宣告と会社清算命令が下され、事実上の倒産と、ワンワールド脱退となった。
フリークエント・フライヤー・プログラムの共用 [編集]
ワンワールドにおけるマイレージサービスのランクはワンワールド・エリート・ステータス・レベルと呼ばれ、ルビー、サファイア、エメラルドの3段階がある。ワンワールド・エリート・ステータスは利用者が直接取得するものではなく、各加盟会社がそれぞれ設定するマイレージサービス(日本航空であればJALマイレージバンク)の各ランクと対応付けて利用できる[25]。また加盟会社の相互利用でもマイルが加算されるよう規格化されているが、自社便最低搭乗回数など条件は各社異なる。
ワンワールド・エリート・ステータス [編集]
- ワンワールド・エメラルド特典
- ファーストクラスカウンターでのチェックイン
- ファーストクラス・ビジネスクラス用ラウンジの利用
- ワンワールド・サファイア特典
- ゲートでの優先搭乗
- ビジネスクラス用ラウンジの利用
- ワンワールド・ルビー特典
- ビジネスクラスカウンターでのチェックイン
- 優先空席待ち
- 事前優先座席予約
| 運営航空会社 | FFP名 | ワンワールド・ルビー | ワンワールド・サファイア | ワンワールド・エメラルド |
|---|---|---|---|---|
| アメリカン航空 | アドバンテージ | ゴールド | プラチナ | エグゼクティヴ・プラチナ |
| ブリティッシュ・エアウェイズ | エグゼクティヴ・クラブ | ブロンズ | シルバー | プレミア ゴールド |
| キャセイパシフィック航空 | ザ・マルコポーロクラブ | シルバー | ゴールド | ダイヤモンド プラス ダイヤモンド |
| フィンランド航空 | フィンエアー・プラス | シルバー | ゴールド | プラチナ |
| イベリア航空 | イベリア・プラス | シルバー | ゴールド | プラチナ |
| 日本航空 | JALマイレージバンク | クリスタル | サファイア | ダイヤモンド |
| JALグローバルクラブ | - | JGCサファイア JGCクリスタル JGC会員 |
JGCダイヤモンド JGCプレミア |
|
| ラン航空 | ランパス | プレミアム | プレミアムシルバー | コモドーロ |
| マレーヴ・ハンガリー航空 | デュナクラブ | シルバー | ゴールド | プラチナ |
| メキシカーナ航空 | メキシカーナGO | エクスプロア | ディスカバー | コンカー |
| カンタス航空 | カンタス・フリークエント・フライヤー | シルバー | ゴールド | チェアマンズ・ラウンジ プラチナ・ワン プラチナ |
| ロイヤル・ヨルダン航空 | ロイヤル・プラス | シルバー | ゴールド | プラチナ |
| S7航空 | S7プライオリティ | シルバー | ゴールド | プラチナ |
| エア・ベルリン | エア・ベルリン・トップボーナス | シルバー | ゴールド | プラチナ |
| マレーシア航空 | エンリッチ | シルバー | ゴールド | プラチナ |
関連項目 [編集]
参照 [編集]
- ^ a b c d oneworld at a glance - oneworld (2012年4月)
- ^ oneworld to move head office to New York with new CEO
- ^ ワンワールド・アライアンスがアジア地区における営業活動を強化
- ^ oneworldアライアンス収入は前年対比の10%以上の増加に
- ^ oneworld at a glance with new members (英語)2007年7月19日取得[リンク切れ]
- ^ World's Leading Airline Alliance 2011(英語 2012年7月30日取得)
- ^ 『米運輸省、羽田4路線を正式決定 10月31日から運航開始』TJオンライン 2010年7月8日
- ^ “米、独禁法適用除外を仮決定 航空5社の大西洋路線”. NIKKEI NET (日本経済新聞社). (2010年2月14日) 2010年2月26日閲覧。
- ^ アメリカン航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、イベリア航空の三社が、大西洋路線の共同事業に関する政府の最終承認を取得 - アメリカン航空日本語版サイトより
- ^ LAN-TAM alliance decision not expected until at least 2012: Barroso
- ^ LATAM Airlines Group chooses oneworld as its global alliance
- ^ デルタ航空とスカイチームが日本航空への支援を表明
- ^ JALの決断に関するスカイチームの声明
- ^ Malaysia Airlines to join oneworld alliance - oneworld
- ^ a b SriLankan Airlines to join oneworld alliance - oneworld
- ^ 米アメリカン航空、USエアウェイズと統合を検討 - 日本経済新聞
- ^ a b Qatar Airways to join oneworld alliance - oneworld
- ^ Flybe Finland to fly as a oneworld affiliate on Finnair routes - oneworld
- ^ OpenSkies to fly as oneworld affiliate - oneworld
- ^ a b oneworld welcomes American-US Airways merger - oneworld 2013年2月14日
- ^ LATAM Airlines Group chooses oneworld as its global alliance
- ^ India's Kingfisher Airlines set to join oneworld alliance - ワンワールド公式サイトより
- ^ Kingfisher Airlines' oneworld implementation put on hold - ワンワールド公式サイトより
- ^ プレスリリースでは、運航を停止した航空会社を「inactive members of the alliance」として紹介している[1]。
- ^ oneworld エリート・ステータス・レベル
外部リンク [編集]
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