ムハンマド5世国際空港

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ムハンマド5世国際空港
Aéroport international Mohammed V
مطار محمد الخامس الدولي
Mohammed V International Airport
Mohammed V International Airport detail ISS005-E-10903.jpg
NASAの衛星写真
IATA: CMNICAO: GMMN
概要
空港種別 公共
運営者 ONDA
供給都市 カサブランカ
所在地 Nouasseur
拠点航空会社
標高 656 ft / 200 m
座標 北緯33度22分02秒 西経007度35分23秒 / 北緯33.36722度 西経7.58972度 / 33.36722; -7.58972
ウェブサイト 公式ウェブサイト
滑走路
方向 全長 表面
m ft
17L/35R 3,720×45 12,205 舗装
17R/35L 3,720×45 12,205 舗装
統計 (2009年)
離発着数 69,119
利用者数 6,392,789
貨物取扱量
(トン)
53,469
出典:DAFIF[1][2]

ムハンマド5世国際空港: مطار محمد الخامس الدولي‎; transliterated: Matar Muhammad al-Khamis ad-Dowaly、: L'Aéroport International Mohammed V - Nouasser)は、モロッコ王国カサブランカにある国際空港。モロッコの国王ムハンマド5世(1909年 - 1961年)を記念して命名された。カサブランカ市内とは連絡鉄道で結ばれている。

ロイヤル・エア・モロッコJet4youがハブ空港としている。

沿革[編集]

もともとアメリカ空軍のヌアッサー空軍基地であった場所に開港した。現在でも地元民は空港のことを郊外の地名である「ヌアッサー」と呼ぶこともある。1950年代初期から中期にかけて、アメリカ空軍がソビエト連邦に向けて爆撃機を配備していた。フランスのモロッコ統治が不安定になり、1956年にモロッコが独立すると、当時の国王ムハンマド5世が米軍に撤退を要求。1959年12月に米軍が撤退に応じ、1963年にはモロッコから完全撤退した。

就航路線[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ Airport information for GMMN from DAFIF (effective October 2006)
  2. ^ Airport information for CMN at Great Circle Mapper. Source: DAFIF (effective Oct. 2006).

外部リンク[編集]