ドゥアラ
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| ドゥアラ Douala |
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|---|---|
| 位置 | |
| 座標 : 北緯4度3分 東経9度42分 / 北緯4.050度 東経9.700度 | |
| 行政 | |
| 国 | |
| 州 | リトラル州 |
| 市 | ドゥアラ |
| 地理 | |
| 面積 | |
| 市域 | 210km2 |
| 標高 | 13m |
| 人口 | |
| 人口 | (2001年現在) |
| 市域 | 1,494,700人 |
| その他 | |
| 等時帯 | 西アフリカ時間(WAT) (UTC+1) |
ドゥアラ(英語: Duala, フランス語: Douala)はカメルーン共和国最大の都市でリトラル州の州都。大西洋のギニア湾に面し北西には4070mのカメルーン山が聳えている。人口約1,600,000人(1991年)で、減少する傾向にある。
商業上もっとも重要な都市である。空港(ドゥアラ国際空港)や港もあり、運輸上の中心であるとともにチャドからの輸送の中継地でもある。首都のヤウンデとは道路と鉄道で結ばれている。ウーリ川にかかるボナベリ橋によって市内は二つに大きく分かれる。
ポルトガル人が1472年に開基して以来、奴隷貿易の中心として発達した。1884年、グスタフ・ナハティガルがドゥアラにドイツの旗を立て ドイツ保護領と宣言した。以降ドイツ保護領の一部となり、第一次世界大戦後1919年以降は、フランス領カメルーンに属した。
ドゥアラ市とその周辺の地域ではバンツー語族に属するドゥアラ語が使われる。
目次 |
[編集] 交通
空港
[編集] 港湾
ドゥアラ港は、隣の内陸国である中央アフリカの輸出入の75%をが行なわれる港湾である[1]。
[編集] 姉妹都市
[編集] 出身者
- パトリック・エムボマ - 元カメルーン代表サッカー選手
- イドリス・カルロス・カメニ - サッカー選手
- ジャン=アラン・ブームソン - フランス代表サッカー選手
- ピエール・ヌジャンカ - サッカー選手
- ピエール・ウォメ - サッカー選手
- エリック・ジェンバ=ジェンバ - サッカー選手
- アレクサンドル・ソング - サッカー選手
- ジョゼフ・ベサラ - 元ボクサー
- ソメン・チョイ - サッカー選手
- サミュエル・エトオ - サッカー選手